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荒川岳&赤石岳 縦走登山

2017.9.20-23 荒川岳&赤石岳 縦走登山

日本百名山 南アルプスの荒川岳(標高3141m)と赤石岳(標高3121m)に椹島から縦走登山してきました。

荒川岳は別名荒川三山とも呼ばれており、荒川前岳、荒川中岳、荒川東岳と言い、最高峰の東岳は悪沢岳という名前が付いていて
一般的には悪沢岳と呼ぶ事が多いみたいです。

登山口である椹島までは、マイカー規制で一般車は入る事ができないので、畑薙ダム近くの夏季臨時駐車場で送迎バスに乗り換えます。

送迎バス??

はい。東海フォレストという会社が送迎バスを出してくれるのですが、東海フォレストが運営してる山小屋に泊まることが条件になります。

【東海フォレスト運営の山小屋】
椹島(さわらじま)ロッヂ、椹島登山小屋、二軒小屋登山小屋
千枚小屋、赤石小屋、荒川小屋、百間洞山の家、熊の平小屋
赤石岳避難小屋、中岳避難小屋、高山裏避難小屋、小河内岳避難小屋

バス時間などはこちらを参照ください。⇒http://www.t-forest.com/alps/bus_sawara.html

とにかくアクセスが悪いです・・・。
理由は後ほど・・。

【今回の登山ルート】
1日目 椹島~千枚小屋(泊)
2日目 千枚小屋~千枚岳~悪沢岳~中岳~前岳~荒川小屋~赤石岳~赤石非難小屋(泊)
3日目 赤石非難小屋~赤石小屋~椹島

前日に午後半休を取り、夏季臨時駐車場へ。
車のナビでセットすると、群馬から到着まで7時間・・・・。と思いきや、自分のナビが古くて、圏央道は東名に繋がっていないし、新東名も無し(笑)
スマホの地図アプリで検索すると5時間。
それでも5時間かかる・・・。

実際、休憩入れて6時間かかりました。。。
新東名の新清水を下りてからが長い!!!
189号線が道幅狭くてクネクネ道で運転しずらくて、運転だけでかなり疲れました・・。

とりあえず、この日は車中泊しました。

翌日。
駐車場はこんな感じで、簡易トイレも設置してありました。
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朝7:30のバスに乗るため、バス停前で待機。
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一番早くて7:30なんです・・。
椹島には8:30到着なので、前日に椹島で一泊する人も多いみたいです。

バスの車内。
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この半券を3000円で買い、山小屋で見せると宿泊が3000円引きになるというシステム。
宿泊の際には領収書がもらえるので帰りはそれを見せると、帰りのバスに乗れます。
2017-9-20-21-22 荒川&赤石04 (1 - 1DSC_4730)_R

マイカー規制ゲートを通過すると、未舗装道でバスが揺れ捲くり・・。車酔いする方は、酔い止め必須です。

本当にアクセスが悪い、南アルプス南部。

定刻どおり8:30に椹島に到着。
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綺麗なトイレもあります。
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こんなテントにも泊まれるそうですよ~
2017-9-20-21-22 荒川&赤石08 (1 - 1DSC_4733)_R

身支度を整え、1日目の宿泊地である千枚小屋へ向かいます。
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登山口入り口で滝がお出迎え。
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登山口からすぐに、つり橋渡ります。結構揺れます。
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つり橋を渡るといきなり急登です!けっこう登り応えあります。
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急登になったり、平らになったり。
木の印が無いと道迷いしそうです。
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地図で鉄塔って書いてある所。
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何やら工事中??
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ようやく荒川岳の姿が見えました。
まだ果てしなく遠い・・・
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岩尾根
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林道に出ました。。。
ここまで車でも来れるんだぁ~って思うとやる気がなくなりますね・・・。
実際、千枚小屋近くまで林道が伸びており、普段は入れないけど小屋近くまで送ってくれるツアーもあるみたいです。
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林道は歩かず、山道に戻ります。
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残念ながらって(笑) 
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森林浴~~
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また林道に出ました。。
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清水平に到着~~。
癒しの湧き水!!
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これが本当の南アルプスの天然水。
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見張台と呼ばれるところ。
大分、雲ってきてしまいました・・。
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だそうです。
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駒鳥池に到着。なんか神秘的なところですね~。
最近の運動不足で、かなりきついです・・。何よりずーと森林限界なのが辛い・・。
ここで、初めての休憩。
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当日バスで椹島から8:30出発だと、そこそこの健脚じゃないと千枚小屋までたどり着かないのでは??

ようやく今晩の宿泊地、千枚小屋に到着~~~。疲れた・・・・。
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チェックインしたら、荷物も置かずに生ビールで喉を潤しました。
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小屋内はこんな感じ。部屋で仕切りは無くて、3階まであります。
はしごが少し危険です(笑)
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この後、食堂で飲みなおしてたら団体さんに絡まれ相当飲まされました・・・。楽しかったけど、少し飲みすぎました・・。

夕食はハンバーグ定食!!うまうま~~♪ご飯と味噌汁はおかわり自由。
食べ終え終わった食器はそのままでとの事。
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この後、酔いも回り就寝。

朝3時に起床。寒い外で自炊して4時半に出発。
千枚岳でご来光を見る予定です!
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予定通りに千枚岳でご来光!!
日が昇るまで爆風でくっそ寒かったです・・・。
ご来光は不発・・・。でも富士山が綺麗でした~~
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千枚岳山頂 2880m
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千枚岳を出発した辺りから風も弱まり、今日の天気に期待が持てます!
危険箇所等にははしごも設置されています。
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この辺りは岩場のやせ尾根なので注意です。

丸山が見えてきました~~!この辺りは草紅葉が綺麗でした~~
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霜柱!!
あとから聞いたらこの日の朝は氷点下になったそうです。
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丸山に着。
ここから見える富士山は綺麗ですね~~!
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塩見岳・北岳方面
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荒川岳 悪沢岳にアタック開始です。
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丸山から歩いてきた稜線。
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山頂までは岩がゴツゴツ。
岩は安定してるのでそこまで危険は無かったです。
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標高国内第6位の悪沢岳に登頂!!標高3141m。
今年にここに来れるとは思ってなかったぁ~~
素直に嬉しい!!
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南アルプスの名峰が見えまくり!展望最高です!
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今日の目的地 赤石岳。山体がかっこよすぎ~~!!
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次に向かう荒川中岳。コルまで標高を下げて登り返しです。
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悪沢岳山頂から写真撮りまくりました~~!
これから歩いていく従走路が美しい~~
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悪沢岳と中岳のコル。
これだけ美しい稜線を歩いてると疲労がたまりません(笑)
1日目とは大違いです(笑)
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悪沢岳からの下りはガレ場の急坂なのでスリップ注意です。

コル辺りから悪沢岳を振り返ると富士山とのコラボ!
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美しい景色を楽しみながらであっという間に登りきりました。

中岳非難小屋です。
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中岳山頂!標高は3083mで日本第13位です。
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お決まりの三角点にタッチ
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中岳からは、中央アルプス方面が綺麗に見えました~
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赤石岳が迫ってきてます!!
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赤石岳方面には、中岳から少し下った所の分岐をさらに下って行くんですが、何か忘れてません?
前岳です。特に前岳への道標は無いので、見落とし注意です。三伏峠方面に少し歩けば前岳です。
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悪沢岳~中岳と歩いてきた稜線
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前岳に到着。
これで荒川三山登頂です。
山小屋でも、前岳見逃した人が数名いたので、百名山、荒川岳として登頂したいならばここまで来るべきでしょう!
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荒川岳から荒川小屋まで下ります。
ここもガレてて滑りやすいので注意です。あと落石も落ちてきそうなので、早めに通り抜けてしまうのがいいかもしれません。
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カール地形。広角レンズじゃないので富士山とカール地形を一緒に撮ることができなかった・・・。
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シカ避け
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綺麗に紅葉してました~
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赤石の山体が近づいてきました。もう少し標高下げます。
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荒川小屋に到着。
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綺麗な小屋です。

この後の赤石岳アタックに備えて、炭水化物摂取。
このカップ麺、辛い物好きにはたまりませんでした♪ごちそうさま。
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素泊まりだとこっちの建物なんですね。
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さて満腹になった所で、赤石岳目指して出発!!
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最初は森の中からスタート。いきなり急登・・・。
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急登を終えると、気持ちよいトラバース道。
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後ろを振り返ると荒川三山。
けっこう下ってきました。
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大聖寺平
ここから本格的に登りが始まります。
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気がつけば、雲一つ無い青空!
さて急登を登って行きます!
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丁度、千枚小屋辺りから歩いてきた稜線が一望。
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辛い・・・。
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悪沢岳と中岳の間から、北岳らが姿を現しました~
ほんと、どこ見ても絶景。
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太陽の位置が変わり、富士山もすっきり見えてきました~。
富士山に雲がわいてきました!
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小赤石岳の肩に到着。
ここからは気持ちよい、空中散歩
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小赤石岳に到着。
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下山はここから赤石小屋方面に行きます。
赤石小屋に泊まるなら、ここにザックを置いて赤石岳に行くのもありですね。
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雄大な南アルプス
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到着~~。
赤石岳登頂! 標高3120m 国内標高第7位。
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これで、標高ランキング1~7位まで制覇。

お決まり!
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今晩の宿屋。
天気良くて、楽しくて。あっという間に到着。まだ13時前。
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天空の居酒屋 赤石非難小屋に到着。
寝具は+500円で借りられます。
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小屋のおやっさんに、良い展望台を教えてもらったので、ビールもって行ってきました~!
富士山に乾杯!
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この後は、早く着いた人たちと早めの宴会開始。名前も知らないのにみんな仲良く飲めるってやっぱ山パワーはすごいね~

そういえば冒頭で何故この地域のアクセスが改善されないのか?は、小屋のおやっさんによると、
東海フォレストと地元の井川が昔から中が悪いからだそうです。
だから椹島までも未舗装のままだし、東海フォレストが山観光を行ってる事自体が気に入らないようで、山シーズンになると、井川までの道路を工事で通行止めにしたり嫌がらせもしてるようです。
また、塩見岳付近にリニアモーターカーのトンネルを掘るらしいのですが、その際に、奈良田温泉~北沢峠に繋がるトンネルも掘るとか?でも観光では絶対使わせないとの事・・・。
真相は分かりませんが、当分アクセスはよくなりそうに無いですね・・・。

そんな事を話して飲んでると、あんなに快晴だったのに、数時間で大雲海に
夕焼けが綺麗でした~
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荒川方面も雲海になってて幻想的でした
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この後、小屋にトレランで有名な望月将悟さんが遊びにきてくれて、一緒に酒を飲み交わしながらいろんな話聞けました。

翌日は午後14時のバスに乗るため、ご来光を見てからの出発。10時半のバスに乗りたい人は赤石小屋まで行っていました!

ご来光!!ご来光自体は不発だったけど、大雲海でめっちゃ綺麗だったぁ~~~~!!幸せ!
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6時下山開始。また来るよ~赤石岳!多分(笑)
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赤石岳から赤石小屋辺りまでは事故が多いらしいです。
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富士見平
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天気予報通り、天気が悪くなってきました!これも計画範囲。2日目を晴れ日にして大正解。1日目は樹林帯なので雨さえ降らなければ程度で、3日目は雲海狙ったら本当に雲海になってくれました!
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赤石小屋に到着。
ここで水分補給させていただきました!
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ここまで1時間程度で下山。
ん?10時半のバスに間に合うんじゃ?

一気に駆け下りて、なんだかんだ9時半に椹島まで戻って来れました~!
6時間のコースタイムを3時間半で下れました!成長したかな?
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バスまでギリギリどころか食事タイム!!
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からあげ丼美味しかったです♪

帰りの送迎バスは、山小屋の領収書を出すと乗車券と引きかえれらます。

またあとガタガタ道に揺られながら、臨時駐車場まで戻りました!

そして、細い山道に何故か大型バス4台。。。
ダンプカーとすれ違えなくなり大渋滞・・・・。最悪でした・・。

荒川岳と赤石岳。素晴らしい山でした!アクセスさえよければ毎年でも行きたい山なんですけどね~~~

夏終わりにアルプス登れてよかったです。

次は紅葉かな?お楽しみに!!


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2度目の北岳登山

2017.8.27-28 北岳登山

日本第二の高峰。『北岳(標高3,193m)』に一泊二日で行ってきました。
日本第三タイの高峰。『間ノ岳(標高標高3,190m)』は前回行ったのでパスしました!

前回の北岳&間ノ岳登山はこちら⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-72.html
こちらに詳しく書いたので今回は簡略していきます。

山登りやらない人に、日本で富士山の次、標高第二位の山は?と質問しても答えられる人は、ほとんどいないと思います。
しかし、登山する人にとっては超メジャーな山となるのですね。

登山口である広河原はマイカー規制されてるので、芦安温泉の市営駐車場からバスか乗り合いタクシーに乗り換える必要があります。
日曜日だったので、乗り合いタクシーが出る駐車場はほぼ満車状態。

5時過ぎに駐車場を出発。

タクシーで揺られること、数十分。
広河原に到着。
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天気はいい感じです
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北岳がもう見えてます!

つり橋を渡った先が登山口です。
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広河原山荘。
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ここで1泊してから登る方もいます。

最初のルート分岐。
前回は右の白根御池小屋経由~草すべりで登りましたので、今回は天気もいいので北岳バットレスを見ながらと思い、左から行きました。
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午後からはガスってくる予定なので、かなりハイペースで登りました。
北岳バットレスが見えてきました
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二俣に到着。
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ここはトイレも完備。
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帰りに八本歯から帰ってくる予定なので、右ルートから登りました。

右俣コースのきっつい急登。。
森を抜けると、開けた所に
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稜線まではまだ結構あります・・・

ようやく草すべりとの合流地点。
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視界が開け、鳳凰三山が綺麗に見えてきました
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ようやく稜線に出ました。
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素晴らしい景色。稜線に出るときつい急登の疲れがふっとびますね~。
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振り返れば、甲斐駒ヶ岳。その後ろには八ヶ岳連峰。
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生ビールまであと3分って・・・。
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仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳
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肩の小屋に到着。
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テント場
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ガスが沸き始めてきたので肩の小屋では休憩無しで山頂へ。

2度目の北岳登頂!!!3193m 国内第2位。
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南方面は秋雨前線が停滞していて、大雲海。
やっぱ北岳から見える富士山はいいですね~。
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北岳と間ノ岳を結ぶ、天空の稜線が見えてきました。
正直、この稜線がまた見たくて今回登ったようなもの。
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山頂から北岳山荘に下山しようとしたら、一気にガスが沸いてきました・・。
セーフ。。
急いで登った甲斐がありました。
ちなみに3時間50分での登頂でした
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稜線が綺麗に見えるポイントで写真撮りまくり!!!
やっぱ素晴らしい絶景です。
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階段新しくなった?
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北岳から北岳山荘までの下りは近いようで遠い・・。
それに滑りやすいし、登頂した安堵で油断しての滑落は注意ですね。

標高を下げてからの稜線の写真撮影。
山小屋までもう少し。
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北岳山荘を望遠で。
なんか空撮してるみたい。
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下ってきた稜線。北岳がドーンとカッコイイ!!
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今晩の宿泊地の北岳山荘に到着。
今回の登頂ペースなら北岳日帰りも可能かな?って気がしましたけど、やっぱアルプスは泊りが楽しい。
特に夏場は午後にはガスちゃうので・・・。
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前回も同じ部屋だったような??
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北岳山荘といえば、ジョッキで飲む生ビール!!
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北岳に乾杯!

山小屋で仲良くなった2人組にワインや、おつまみもらってほろ酔い気分!

夕食は毎度の鯖!
写真撮りわすれました。

朝。
予報通り、あまり天気は良くないけど、富士山は見えました~
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朝日に照らされる富士山。
絶景ですね~!
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ご来光と北岳。
山体が輝いてました~
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今回は予定通り間ノ岳はパスしました。
天気が良かったら行ってたかもしれませんが・・

下山は初めての八本歯から
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前日にこの辺りに雷鳥いたらしいのですが姿は無く・・・。残念。
でもオコジョはいました!

二俣が見えてきましたが、近いようで遠い。
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アスレチックみたいな登山道
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大雪渓の雪はまだ残ってますね~
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下山後、広河原山荘でバッチとTシャツ購入。
コーラ一気飲み!
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芦安駐車場からすぐにある、金山沢温泉。
なかなか良い温泉でした
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北岳。来年も行く予定です!!
また絶景見れるといいなぁ~


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第43回高崎まつり大花火大会

2017.8.5 高崎まつり大花火大会

玉村花火大会に続いて、高崎花火大会に行ってきました~!

北関東有数の規模を誇る群馬県高崎市の花火大会。
1万5000発が50分で打ち上げられる迫力が魅力。

今年は、有料回覧席で撮影しました~!

有料回覧席チケット販売日に急いで買ったけど、当日券も沢山売り出されてました・・・。

ビールと屋台の食べ物食べながら見ました♪

ドーーーーーン♪
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大迫力。

連続打ち上げ~~
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50分で15000発って割りに、単発的な花火が多いかな?
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千輪菊
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花火の中心
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散り際
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最後の方にかけてどんどん打ち上げ加速
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やっぱり有料回覧席は楽で良かったです。朝から場所取りするのを考えると安いものだと思います。

とても綺麗でしたが、個人的にはたまむら花火大会の方が好きです!!
たまむら花火大会2017⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-227.html

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安達太良山 登山

日本百名山 安達太良山 標高1700mに登ってきました。
前回の吾妻山から続きです。
http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

東吾妻山を下山後、安達太良ロープーウェイにある、奥岳の湯で汗を流し、車の外でキンキンに冷やしたビールで乾杯。
そして、車中泊。

今回の安達太良山はロープーウェイを使用し、らくらく登山。
朝8:30にロープーウェイが動くので、ゆっくりめの起床。

残念ながら、今回はどんより曇り空。
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登山口
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あだたらスキー場
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ロープーウェイ前で運転開始を待ってると、15分前くらい前に乗車できた~~!
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往復1700円

ロープーウェイ終点駅から登山開始。
2017-7-27 安達太良山06 (1 - 1DSC_2797)_R

とりあえず、展望台へ寄り道。
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この上が本当の空らしいです(笑)
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薬師岳って日本に何箇所あるんでしょうね(笑)
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ここで、休んでたおじさんが、ロープーウェイで来たの?まだ動く時間じゃないでしょ?とご立腹。
早めに動いたことが気に食わなかった様子。

薬師岳からの展望。空が青空なら雲海望めたのになぁ~
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蔵王連峰
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薬師岳の展望台を後にして、登山開始。
最初は綺麗に整備された木道。
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しばらくすると、登山道っぽくなってきました~。
とても歩きやすかったです。
2017-7-27 安達太良山14 (1 - 1DSC_2809)_R
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すごい密林。緑!!!
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景色見ながらゆっくり登ってたはずが、あっと言う間に登頂!
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乳首と呼ばれる最高点へ。
鎖場あり。
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ガスってるので、早々に下山しても良かったのですが、時間もたっぷりあるので、沼ノ平火口を見に行く事に。
山頂からは15分程度。
すごい迫力~~~。
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はぁ~。晴れてたらなぁ~~・・・。
2017-7-27 安達太良山22 (1 - 1DSC_2833)_R
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またいつか来るよ~安達太良山!次は確実に晴れてる日を狙って!
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下山後はまた奥岳の湯へ。
ここの温泉オススメです♪
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吾妻山 一切経山&東吾妻山 登山

2017.7.27 吾妻山 一切経山&東吾妻山 登山

日本百名山 吾妻山に登ってきました。
吾妻山は別名、吾妻連峰で山形県と福島県の県境に沿って東西に伸びる火山群・山塊の総称。
最高峰は、西吾妻山の2,035m。

本当は、南アルプスにでも行こうかと計画してたのですが、梅雨明けしたのに太平洋高気圧の勢力が弱まり、梅雨前線が南下。
関東上空に停滞してしまった為、南アルプスは諦め、自分らが北上。

吾妻山の最高峰は西吾妻山ですが、あまり絵になるような展望がなさそうなので、今回は一切経山1,949mと東吾妻山1,975mに登ってきました。

夜に出発して、登山口がある浄土平の駐車場に車中泊。
前日は大雨。天気予報でも、梅雨前線の影響を受けるか受けないかギリギリのライン。

起床は夜明け前。
なんと、綺麗な雲海が広がっているではないですか!!
磐梯吾妻スカイラインでご来光!!
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雲海の中から。

綺麗な雲海にご来光!最高ですね~!
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梅雨前線が目の先にあるせいか、羊雲が出ました!
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浄土平はこんな感じ
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天気があまり良くないのを予想したのか、全然人いません。

ここが登山口。登山口ギリギリまで車で入れます。
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最初に登る、一切経山。写真じゃわからないですけど、ガスが噴出してます。
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木のトンネル~!トトロが出てきそうですね~~!
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分岐点。最初は、一切経山に登るので、右ルートへ行きます。
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ナナカマドが間違えて紅葉しちゃってます(笑)
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浄土平から登れる、吾妻小富士が見えてきました~!
これが東北自動車道で見えてから、いつか来たいと思ってました!
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途中から木道になり綺麗に整備されてます。
2017-7-26 吾妻山12 (1 - 1DSC_2699)_R

鎌沼方面と一切経山との分岐。火山レベルが2の時は、ここからの一切経山への登山ルートは禁止になります。
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一切経山に登った後は、この酸ヶ平湿原を歩いていきます。
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綺麗な湿原に少し休憩。
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酸ヶ平非難小屋。とりあえずスルーで先を急ぎます。
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酸ヶ平湿原の全景が見えてきました。奥に見えるのが鎌沼です。
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一切経山へアタック開始です。比較的歩きやすい綺麗な登山道。
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鎌沼と後ろには、百名山の磐梯山。まだ登ってないのでいづれは!
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吾妻小富士が綺麗に見えるポイント。太平洋方面から、関東方面まで綺麗な雲海。
ついに、肉眼で梅雨前線を見ることができました~!
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雲平線のどこまでも続くかのような雲海。感動物です。
吾妻小富士も見事な円錐形でかっこいいです♪

吾妻小富士を望遠で♪後ろの雲海も絵になります~
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絶景を見ながら一切経山へ。
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一切経山1,949mに登頂!!300名山になります。
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そして、一切経山の目玉と言えば、この五色沼。
通称、魔女の瞳。あまりにも青さが綺麗な事からそう呼ばれてるらしいです。
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記念に雲海バックに撮影!
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絶景を堪能して一切経山を後にしました。

非難小屋まで戻ってきました。
中はこんな感じです。
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トイレも完備されてます。
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先ほどの分岐点まで戻ってきて、鎌沼方面へ。
2017-7-26 吾妻山28 (1 - 1DSC_2755)_R

酸ヶ平湿原。
綺麗な湿原です♪
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鎌沼!カモがいるらしんですけど、一匹もいませんでした(笑)
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東吾妻山方面に行きます。
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姥ヶ原。
目の前の山が東吾妻山になります。
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ジャングルのような登山道。登山道に水が流れてます。防水機能重要です。
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樹林帯をひたすら登ると森林限界へ。
この階段を登れば、山頂です。
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東吾妻山1,975m登頂!!
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周りはガスが昇ってきてしまい展望は無し。ここから磐梯山見たかったなぁ~。

お昼ごはんは、ぶっこみ飯。これが美味いんだなぁ~~!
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下山は姥ヶ原まで下り、鎌沼方面には行かず、浄土平へ。
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2017-7-26 吾妻山38 (1 - 1DSC_2791)_R
ハナニガナかな?沢山咲いてました~♪

駐車場に着くころには、一面ガスガスで真っ白。
吾妻小富士にも登る予定でしたけど、今回はパスしました。

南アルプスには行けなかったけど、最高の山行になりました~~♪


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