谷川連峰主脈日帰り縦走 2016

2016.10.14 谷川連峰主脈日帰り縦走

日本百名山の谷川岳を主峰とし、周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰と言うらしいです。
この山脈が新潟県に大雪を降らす事でも有名で、日本有数の豪雪地帯です。
また、中央分水嶺の為に天気の急変も多いのが特徴です。

通算2度目の谷川連峰の主脈を縦走に挑戦してきました。関東のハイカーなら憧れるルートではないでしょうか?
谷川岳には何度も登っていますが、中央分水嶺の為に晴天率も悪く、天気予報が通用しない事も何度も。
去年縦走した際も晴れ予報なのに、谷川岳は雨。他の山々は晴れてるという残念な山行に。
今回はそのリベンジです。

主脈の縦走ルートはコースタイム:13時間30分。累積標高差:約2600m。歩行距離:約20km。
健脚者向けのルートです。小屋に泊まるなら谷川岳肩の小屋か、平標山ノ家になりますが、小屋に泊まっても、稜線歩きはかなりの距離があります。稜線上には非難小屋がありますが、とても泊まれる気にはなれません(自分は)。テント泊は禁止されています。日帰りならとくかく体力勝負だと思います。



今回も去年同様に、群馬県みなかみ側から登りました。
谷川岳ロープウェイ駐車場に駐車して3時に登山開始。

ヘッドライト点けて、日本三大急登の『西黒尾根』を登ります。
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まだ真っ暗な中、熊に怯えながらのスタート。

おなじみの鉄塔。
ここに着くころには、暗闇に慣れてきました。
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こちらもおなじみL字ツリー。
今までに何人の人が座っただろうか(笑)
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樹林帯の急登から開けてるところに出ます。
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森林限界に出てからは岩場が始まります。
最初の鎖場。
夜間ではたいした鎖場ではないですが、真っ暗なので慎重に登りました。
蛇紋岩はツルツルなのでスリップ注意です。
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ラクダの背に到着。
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厳剛新道との分岐。
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分岐を過ぎた頃には空が明るくなってきました。
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肩の小屋に到着。ご来光見る為、山頂へ。
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ますは、最初のピーク!谷川岳。
ご来光に間に合いました。
雲は多めでしたけどとても綺麗でした!
ナイトハイクで谷川岳は何度か登ったことあるけど、今回念願の谷川岳ご来光!!
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山頂着いた時点で、かなり疲れてる状態なら縦走は諦めたほうがいいいと思います。

もう一つの山頂オキノ耳が真っ赤に染まっています。
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これから縦走する主脈はまだガスの中。
朝日が当たってとても綺麗でした。
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風はかなり強くて、気温は氷点下マイナス1℃。かなり寒いです。
この後は高気圧にスッポリ入る予定なので肩の小屋で温まってから縦走スタート。
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主脈縦走路に入ると、「せっかく西黒尾根を登って稼いだ標高が~~」っと叫びたくなるようなくらい下って行きます。
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振り返って肩の小屋。

標高下げつつガスの中に突入!!!
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眼下には綺麗な紅葉が!!!主脈付近だけガスが発生してて、新潟側は快晴。関東側は薄曇。
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と、思ったらすぐにガスが取れてきました。気がついたら風もほぼ無風。
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中ゴー尾根との分岐。
中ゴー尾根も興味はありますけど、やっぱりネックはヤマビル。谷川温泉付近にうじゃうじゃ生息してるそうです。
後、登山道も崩壊してて、熟練者向きのルートと示してありました。
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分岐を過ぎてもまだまだ下ります・・・・。
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マツダランプ。
開拓されたばかりの主脈をマツダの登山隊の3名を含む4名の方が死亡遭難事故が発生し、遭難事故のあとに設置されたものらしいです。
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オジカ沢ノ頭辺りが霧氷しています。
ここからは登り返しです。
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俎嵒が美しいです。

茂倉岳方面の紅葉も綺麗です。
そのうちあちらにも足を運んで見たいです。
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オジカ沢ノ頭へ登って行きます。
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後ろを振り返り。
肩の小屋から歩いてきた縦走路。
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主脈では唯一の鎖場。
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オジカ沢ノ頭に到着。
ここまでゆるやかなアップダウンの連続で結構体力奪われました。
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霧氷とこれから進む稜線。
オジカ沢ノ頭に登ったのにまたすぐ下りです。そして登り返しです。
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少し下ると、オジカ沢非難小屋。
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ここで1泊は辛いです。。。

鞍部まで下って行きます。
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鞍部付近で オジカ沢ノ頭を振り返る。
また結構下りました・・。こんなアップダウンが沢山です。
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そしてまた登っていきます。
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小障子ノ頭に到着。
ここで数分の小休止。
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アップダウンはきついけど、綺麗な稜線は歩いてて最高に気持ちよいです。
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関越トンネルの排気口が見えます。
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大障子非難小屋
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眼下には黄金のじゅうたんが広がっていました!!
とても美しいです。
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大障子ノ頭にアタック開始。
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後ろを振り返り、歩いてきた稜線。
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大障子ノ頭に到着。
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湯沢の町並みが見えます。奥は岩原スキー場かな?
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土樽パーキング。雪が降ってると、強制的にあそこを通されるんですよね~~。
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遠くには富士山も見えました~!関東方面は雲が多い予報だったのでラッキーです。
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そしてまた下り、万太郎山へ登り返しです。
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大障子ノ頭からの下りは岩が濡れてたりでかなり滑りました・・。ぬかるみも多かったので慎重に行きました。
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振り返って、大障子ノ頭。
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万太郎山付近の紅葉。
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アップダウンの連続で疲れてきた身体に万太郎山の登りは結構きつかったです。
で、到着~~!っと思ったら、吾策新道との分岐点でした・・。前回もだまされたような・・・
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振り返ると絶景!!肩の小屋が大分遠くなりました!
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分岐点から少し登ると、今度こそ万太郎山に到着!標高1954m。
ここに着いた時点で、ヘトヘトなら先ほどの分岐点で土樽にエスケープしたほうが良いと思います。
バスと電車で土合に戻る計画をしてるならばなおさらです。
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この先は、エビス大黒ノ頭と仙ノ倉山が控えます。
この登りがホントきついきつ・・・。
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痩せ尾根を通過。
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万太郎山から一気に標高落していきます。
下りは早いなぁ~。もうこんなに降りてきた。
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どんどん標高下げて行きます。
この主脈で一番低い鞍部まで降ります。
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越路非難小屋
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エビス大黒ノ頭~仙ノ倉山への稜線。
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ここからはまだ標高落とします。その後前の2ピークにアタックします。
ここがこの縦走で一番のデスゾーンだと思うので、やはり万太郎山でヘロヘロならエスケープをおすすめします。
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最低鞍部 毛渡乗越に到着。標高は1568m。万太郎山が1954mなので大分標高落としましたね・・。
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ここから仙ノ倉山の2026mまで登り返しです。

毛渡乗越からも赤谷林道~猿ヶ京温泉へエスケープできるようですが、あまり踏み後が無いですね。
赤谷林道もヤマビルが沢山いるようなので、使いたくないルートです(笑)
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振り返って真ん中左に万太郎山。
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エビス大黒ノ頭へアタック開始。
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急登りで全然足が前に進まないです。
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眼下の紅葉を見て息を整えます。
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まだ着かない・・・。遠い!
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ようやくエビス大黒ノ頭に到着。かなりペース落ちました・・。
やはりデスゾーン。。
名前がビールみたいで美味しそうなピーク名ですね♪
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振り返って歩いてきた稜線。
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せっかく登ったのに再び下ります。
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振り返ってエビス大黒ノ頭。急坂を下ってきました。
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さて、ラスボスに挑戦です。仙ノ倉山にアタック開始。
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熊笹から大量の野鳥が飛び出してきてビックリしました・・。
美味しそうにお食事中です。
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エビス大黒非難小屋
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急登でもうヘロヘロ状態・・。
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仙ノ倉山アタック中に振り返り、歩いてきた稜線。
谷川岳は遥か彼方。
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谷川連峰最高峰 200名山 仙ノ倉山に登頂!標高2026m
疲れすぎて、顔が完全に死んでます・・
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疲れがピークですがバスの時間があるので、少しのカロリー補給で先を急ぎます。
次は平標山です。
奥に平らな苗場山が見えますね!
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疲れた足に木道はありがたいです。
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東芝ランプ 肩の小屋から10000m!!!
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仙ノ倉山から平標山への真っ直ぐな一本道!
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平標山に到着。
今度は嫁さん連れて、平標山と仙ノ倉山に来たいですね!良い山です。
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時間が無いので松手山経由で一気に下山開始。

苗場スキー場が見えます。
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下のほうは紅葉が見頃ですね。
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疲れた足に階段地獄は辛い・・・。
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紅葉が綺麗ですね~~!
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振り返って、平標山方面。紅葉が美しいです。
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徐々に樹林帯に突入していきます。熊鈴装備。
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松手山到着。
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鉄塔
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急な下りで膝はボロボロだけど、なんとか下山!!本当に疲れました!
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平標登山口に下山した後は、車道に出てバス停まで歩きます。
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平標登山口バス停。
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時刻表。越後湯沢駅から土合駅までもどるのであれば、採集は15:55分のバスに乗る必要があります。
※南越後観光バス、上越線の時刻表改正に注意。
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バスで一緒になった方が、登山口付近で小熊に遭遇したとか!

バスで越後湯沢駅まで来ました。
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水上行きは17:53分が最終です。
平標登山口バス停から17:15分発に乗ると、越後湯沢駅に17:52分到着予定で1分しかないので無理ですね。
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電車に揺られ、土合駅まで戻ってきました。
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もう辺りは真っ暗・・。再びヘッドライト点けてロープウェイ駐車場まで戻ります。
スノーシェルター怖かったです・・。
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なんとかやり遂げた2回目の谷川連峰主脈日帰り縦走。
めっちゃくちゃ疲れたけど、天気は最高で良い山行になりました!!
今度はお花畑の時期に登りたいですね!!


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