日光紅葉狩り2016

2016.10.24 日光紅葉狩り

今年も日光へ紅葉狩りに行ってきました。

時間が無くて竜頭の滝と華厳の滝のみ。

竜頭の滝は丁度見頃で綺麗でした。
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18mm 2sec f/13 ISO-100 ND8フィルター使用
何度来て見ても美しいです。

華厳の滝は太陽に雲がかかってて、虹が見れませんでした・・。

駐車場展望台から。
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18mm 1/200sec f/7.1 ISO-400

有料展望台から
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18mm 1.6sec f/20 ISO-100 ND16フィルター使用
1時間程粘りましたが、太陽は顔を出してくれませんでした。。
残念・・。
華厳の滝の紅葉は見頃にはもう一息でした。

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新米 雪ほたか 川場田園プラザ

今年も川場村の美味しいお米『雪ほたか』買いに行ってきました。

道の駅川場田園プラザ
●周辺地図


〒378-0111 群馬県利根郡川場村大字萩室385
営業時間:9時00分~18時00分

新米購入しました!
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川場ビールと雪ほたかビールも♪
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道の駅内にある、『かわばんち』って言う、おにぎり屋。
雪ほたかを使用していてとても美味しいです。
最初に、このお米に惚れたのがここの、おにぎり!
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谷川連峰主脈日帰り縦走 2016

2016.10.14 谷川連峰主脈日帰り縦走

日本百名山の谷川岳を主峰とし、周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰と言うらしいです。
この山脈が新潟県に大雪を降らす事でも有名で、日本有数の豪雪地帯です。
また、中央分水嶺の為に天気の急変も多いのが特徴です。

通算2度目の谷川連峰の主脈を縦走に挑戦してきました。関東のハイカーなら憧れるルートではないでしょうか?
谷川岳には何度も登っていますが、中央分水嶺の為に晴天率も悪く、天気予報が通用しない事も何度も。
去年縦走した際も晴れ予報なのに、谷川岳は雨。他の山々は晴れてるという残念な山行に。
今回はそのリベンジです。

主脈の縦走ルートはコースタイム:13時間30分。累積標高差:約2600m。歩行距離:約20km。
健脚者向けのルートです。小屋に泊まるなら谷川岳肩の小屋か、平標山ノ家になりますが、小屋に泊まっても、稜線歩きはかなりの距離があります。稜線上には非難小屋がありますが、とても泊まれる気にはなれません(自分は)。テント泊は禁止されています。日帰りならとくかく体力勝負だと思います。



今回も去年同様に、群馬県みなかみ側から登りました。
谷川岳ロープウェイ駐車場に駐車して3時に登山開始。

ヘッドライト点けて、日本三大急登の『西黒尾根』を登ります。
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まだ真っ暗な中、熊に怯えながらのスタート。

おなじみの鉄塔。
ここに着くころには、暗闇に慣れてきました。
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こちらもおなじみL字ツリー。
今までに何人の人が座っただろうか(笑)
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樹林帯の急登から開けてるところに出ます。
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森林限界に出てからは岩場が始まります。
最初の鎖場。
夜間ではたいした鎖場ではないですが、真っ暗なので慎重に登りました。
蛇紋岩はツルツルなのでスリップ注意です。
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ラクダの背に到着。
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厳剛新道との分岐。
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分岐を過ぎた頃には空が明るくなってきました。
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肩の小屋に到着。ご来光見る為、山頂へ。
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ますは、最初のピーク!谷川岳。
ご来光に間に合いました。
雲は多めでしたけどとても綺麗でした!
ナイトハイクで谷川岳は何度か登ったことあるけど、今回念願の谷川岳ご来光!!
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山頂着いた時点で、かなり疲れてる状態なら縦走は諦めたほうがいいいと思います。

もう一つの山頂オキノ耳が真っ赤に染まっています。
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これから縦走する主脈はまだガスの中。
朝日が当たってとても綺麗でした。
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風はかなり強くて、気温は氷点下マイナス1℃。かなり寒いです。
この後は高気圧にスッポリ入る予定なので肩の小屋で温まってから縦走スタート。
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主脈縦走路に入ると、「せっかく西黒尾根を登って稼いだ標高が~~」っと叫びたくなるようなくらい下って行きます。
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振り返って肩の小屋。

標高下げつつガスの中に突入!!!
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眼下には綺麗な紅葉が!!!主脈付近だけガスが発生してて、新潟側は快晴。関東側は薄曇。
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と、思ったらすぐにガスが取れてきました。気がついたら風もほぼ無風。
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中ゴー尾根との分岐。
中ゴー尾根も興味はありますけど、やっぱりネックはヤマビル。谷川温泉付近にうじゃうじゃ生息してるそうです。
後、登山道も崩壊してて、熟練者向きのルートと示してありました。
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分岐を過ぎてもまだまだ下ります・・・・。
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マツダランプ。
開拓されたばかりの主脈をマツダの登山隊の3名を含む4名の方が死亡遭難事故が発生し、遭難事故のあとに設置されたものらしいです。
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オジカ沢ノ頭辺りが霧氷しています。
ここからは登り返しです。
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俎嵒が美しいです。

茂倉岳方面の紅葉も綺麗です。
そのうちあちらにも足を運んで見たいです。
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オジカ沢ノ頭へ登って行きます。
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後ろを振り返り。
肩の小屋から歩いてきた縦走路。
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主脈では唯一の鎖場。
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オジカ沢ノ頭に到着。
ここまでゆるやかなアップダウンの連続で結構体力奪われました。
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霧氷とこれから進む稜線。
オジカ沢ノ頭に登ったのにまたすぐ下りです。そして登り返しです。
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少し下ると、オジカ沢非難小屋。
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ここで1泊は辛いです。。。

鞍部まで下って行きます。
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鞍部付近で オジカ沢ノ頭を振り返る。
また結構下りました・・。こんなアップダウンが沢山です。
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そしてまた登っていきます。
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小障子ノ頭に到着。
ここで数分の小休止。
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アップダウンはきついけど、綺麗な稜線は歩いてて最高に気持ちよいです。
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関越トンネルの排気口が見えます。
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大障子非難小屋
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眼下には黄金のじゅうたんが広がっていました!!
とても美しいです。
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大障子ノ頭にアタック開始。
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後ろを振り返り、歩いてきた稜線。
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大障子ノ頭に到着。
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湯沢の町並みが見えます。奥は岩原スキー場かな?
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土樽パーキング。雪が降ってると、強制的にあそこを通されるんですよね~~。
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遠くには富士山も見えました~!関東方面は雲が多い予報だったのでラッキーです。
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そしてまた下り、万太郎山へ登り返しです。
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大障子ノ頭からの下りは岩が濡れてたりでかなり滑りました・・。ぬかるみも多かったので慎重に行きました。
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振り返って、大障子ノ頭。
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万太郎山付近の紅葉。
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アップダウンの連続で疲れてきた身体に万太郎山の登りは結構きつかったです。
で、到着~~!っと思ったら、吾策新道との分岐点でした・・。前回もだまされたような・・・
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振り返ると絶景!!肩の小屋が大分遠くなりました!
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分岐点から少し登ると、今度こそ万太郎山に到着!標高1954m。
ここに着いた時点で、ヘトヘトなら先ほどの分岐点で土樽にエスケープしたほうが良いと思います。
バスと電車で土合に戻る計画をしてるならばなおさらです。
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この先は、エビス大黒ノ頭と仙ノ倉山が控えます。
この登りがホントきついきつ・・・。
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痩せ尾根を通過。
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万太郎山から一気に標高落していきます。
下りは早いなぁ~。もうこんなに降りてきた。
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どんどん標高下げて行きます。
この主脈で一番低い鞍部まで降ります。
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越路非難小屋
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エビス大黒ノ頭~仙ノ倉山への稜線。
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ここからはまだ標高落とします。その後前の2ピークにアタックします。
ここがこの縦走で一番のデスゾーンだと思うので、やはり万太郎山でヘロヘロならエスケープをおすすめします。
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最低鞍部 毛渡乗越に到着。標高は1568m。万太郎山が1954mなので大分標高落としましたね・・。
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ここから仙ノ倉山の2026mまで登り返しです。

毛渡乗越からも赤谷林道~猿ヶ京温泉へエスケープできるようですが、あまり踏み後が無いですね。
赤谷林道もヤマビルが沢山いるようなので、使いたくないルートです(笑)
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振り返って真ん中左に万太郎山。
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エビス大黒ノ頭へアタック開始。
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急登りで全然足が前に進まないです。
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眼下の紅葉を見て息を整えます。
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まだ着かない・・・。遠い!
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ようやくエビス大黒ノ頭に到着。かなりペース落ちました・・。
やはりデスゾーン。。
名前がビールみたいで美味しそうなピーク名ですね♪
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振り返って歩いてきた稜線。
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せっかく登ったのに再び下ります。
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振り返ってエビス大黒ノ頭。急坂を下ってきました。
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さて、ラスボスに挑戦です。仙ノ倉山にアタック開始。
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熊笹から大量の野鳥が飛び出してきてビックリしました・・。
美味しそうにお食事中です。
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エビス大黒非難小屋
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急登でもうヘロヘロ状態・・。
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仙ノ倉山アタック中に振り返り、歩いてきた稜線。
谷川岳は遥か彼方。
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谷川連峰最高峰 200名山 仙ノ倉山に登頂!標高2026m
疲れすぎて、顔が完全に死んでます・・
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疲れがピークですがバスの時間があるので、少しのカロリー補給で先を急ぎます。
次は平標山です。
奥に平らな苗場山が見えますね!
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疲れた足に木道はありがたいです。
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東芝ランプ 肩の小屋から10000m!!!
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仙ノ倉山から平標山への真っ直ぐな一本道!
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平標山に到着。
今度は嫁さん連れて、平標山と仙ノ倉山に来たいですね!良い山です。
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時間が無いので松手山経由で一気に下山開始。

苗場スキー場が見えます。
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下のほうは紅葉が見頃ですね。
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疲れた足に階段地獄は辛い・・・。
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紅葉が綺麗ですね~~!
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振り返って、平標山方面。紅葉が美しいです。
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徐々に樹林帯に突入していきます。熊鈴装備。
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松手山到着。
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鉄塔
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急な下りで膝はボロボロだけど、なんとか下山!!本当に疲れました!
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平標登山口に下山した後は、車道に出てバス停まで歩きます。
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平標登山口バス停。
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時刻表。越後湯沢駅から土合駅までもどるのであれば、採集は15:55分のバスに乗る必要があります。
※南越後観光バス、上越線の時刻表改正に注意。
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バスで一緒になった方が、登山口付近で小熊に遭遇したとか!

バスで越後湯沢駅まで来ました。
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水上行きは17:53分が最終です。
平標登山口バス停から17:15分発に乗ると、越後湯沢駅に17:52分到着予定で1分しかないので無理ですね。
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電車に揺られ、土合駅まで戻ってきました。
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もう辺りは真っ暗・・。再びヘッドライト点けてロープウェイ駐車場まで戻ります。
スノーシェルター怖かったです・・。
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なんとかやり遂げた2回目の谷川連峰主脈日帰り縦走。
めっちゃくちゃ疲れたけど、天気は最高で良い山行になりました!!
今度はお花畑の時期に登りたいですね!!


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

焼岳 登山 新中の湯ルート

2016.10.7 焼岳 登山 新中の湯ルート

日本百名山 北アルプスの『焼岳』 標高2455mに新中の湯ルートで登ってきました~!
最高峰の南峰は登山禁止になってるので、北峰の2444mが現在登れる最高点になります。

焼岳は北アルプスの高炉と言われ、現在も活動を続けている活火山です。
大正4年に大爆発を起こし、上高地の大正池を形成しました。
最後に噴火したのは昭和37年。

今後いつ噴火してもおかしくない山なので登れる内にと登ってきました。
丁度、紅葉時期でもあるので。



前日に乗鞍高原でりゅう座流星群の観察⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-167.html
そのまま、中の湯登山口で車中泊。
平日なのに、駐車場?ってか停車スペースは夜の23時には数台分しか空いてませんでした。

朝5時半起床。
お手軽に登れるルートなので、遅めの起床。ゆっくり寝れました!
平日なのに朝から満車。
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紅葉時期の北アルプス恐るべし。

ご来光で、穂高岳が赤く染まっていきます。
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準備を済ませ、出発!!
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登山口の道標が無ければ、入り口分かりづらいです。
駐車場整備して、お金取ればいいのに。

現在は噴火レベル1です。
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少し歩くと、このルートでの有名な廃車があります。
何年前の車だろう?相当古そうです。
しかし、なんでこんな所に車?
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変哲の無い樹林帯をひたすら登ります。
樹林帯の紅葉はまだまだですね。
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長雨や台風の影響か?登山道はかなり、ぬかるみが多かったです。
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紅葉もまだで面白みも無いので、ガシガシ登っていきます。
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森林限界手前くらいで、ようやく色づいてきました!
しかし、今年は色づき悪いですね・・・。
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ドーーーン。
森林限界!山頂が見えてきました~~。
気持ちいい~♪
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地図に広場と書かれてる場所。
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ナナカマドが赤く紅葉しています。
が、台風の影響なのか?葉が少ないです。綺麗に赤く染まる前に結構散っちゃってます。
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色づきも微妙ですね。。綺麗に赤くなってないのが多いです。
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最高の天気!!
さて山頂に向けてGO。
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絶景!!
ナナカマドの赤と熊笹のコントラストが素晴らしいです。
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比較的綺麗に染まってるの発見。
紅葉はやっぱり青空が似合う!
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ヘリが飛んできました!!付近に山小屋も無いし、事故かな?って思ったけど先ほどの広場付近に荷物を何度も降ろしていました。登山道整備かな?
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最高の青空の下、山頂に向かいます!
森林限界からは歩いててホント気持ちよかったです。
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南峰と北峰の分岐点が見えてきました。白くなってる岩からは大量の火山ガスが出てました。
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乗鞍岳!1度登って事あるけど、また行きたいなぁ!
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登ってきた道を振り返ればこれも絶景!!なんだかんだで紅葉楽しめてます。
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山頂直下は岩がゴロゴロしてます。
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南峰と北峰分岐に到着!
火口湖が見えます!
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大量の火山ガス!
風向きが自分のほうになると、気持ち悪くなりそうなくらい臭いです。
危険危険・・・。
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北峰に向かいます。
この辺の岩場は、平日にもかかわらず結構渋滞してました。
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そこらじゅうの岩から蒸気が噴き出てます。
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長くは触っていられない程の高温です!
大地のパワーを頂きました。
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焼岳北峰 標高2444mに登頂!!
案外サクッて登れちゃいました!
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山頂からの展望は最高でした!360°大展望!
平日でも混んでる理由が分かる気がします。

穂高岳と下には上高地。
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穂高岳を望遠で。
紅葉はもう終わりですね!
また、ジャンダルム行きたいです。
今度は、西穂から!
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笠ヶ岳。今年登る予定でしたけど、雨ばかりで行けなかった・・・。来年こそは!
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夏に登った槍!!
大キレットも、機会があれば行ってみたいです。
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雲海の先には白山!日本三名山の一つ。近いうちに登りたいな!
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笠ヶ岳と槍の間で記念撮影!!
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お昼ごはんはカレーメシ。
他の人のBLOGで山飯に最高と書かれていたので、買ってみました。
たしかに最高だ!!美味いし、手軽にカロリー補給できるしお腹にもたまる。
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北峰から南峰を望めます。眼下には綺麗な火口湖。
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北峰の一番高い所によじ登りました♪
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最高の展望なのでいつもより多く休憩!

あとは下山するだけ。名残惜しいけどさようなら焼岳。またいつか来るよ!!
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下山後は、登山口近くの中の湯温泉へ。
山奥にあって秘湯って感じです。
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内風呂。
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露天風呂。
穂高岳も望めて最高です。
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あ~~~~。登山後の温泉ってなんでこんなに気持ちよいんだろ~~♪

帰宅後、阿蘇山が噴火しました・・。怖っ。

今年は北アルプス沢山登れました!
槍ヶ岳、立山、剱岳、常念岳、焼岳。


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

りゅう座流星群 2016

2016.10.6 りゅう座流星群

10月7日のピークより1日前にりゅう座流星群を乗鞍高原で見てきました~!

月が沈んでから観測スタート!!

ゆっくり長~~~く流れる流星が多かった印象!

写真も少し撮ってみました!!

2016-10-6 乗鞍 りゅう座02 (1 - 1DSC_0002)_R
山に雲がかかって、光害で雲が赤く染まっています。

夏の天の川。
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乗鞍高原はもちろん噂通りの満天星空でしたけど、暗さがイマイチかな?
写真撮ると、やっぱ空が明るいのが分かる!
でも、良いロケーション場所見つけたので来年また来たいですね!


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野鳥撮影 オナガ

自宅の前に神社があって、その木々に集まってくる「オナガ」って言う野鳥。

姿がカッコイイので何度もカメラで撮影しようと試みてたんだけど、かなり警戒心が強いせいか、窓開ける音程度ですぐに逃げてしまうので、中々撮れずにいたけど、今回やっと撮影できました。

11 (1 - 1DSC_0001)_R
f/6.3 1/320s 300mm ISO400

見た目カッコイイけど、威嚇の泣き声が、近所迷惑並みにうるさくて、毎朝こいつの泣き声で起こされます(笑)
プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

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