立山&剱岳 縦走登山

2016.8.25~26 立山&剱岳 縦走登山

北アルプス 立山連峰の立山と剱岳に1泊2日で登ってきました。
立山は標高3015mで、主峰は雄山。最高峰は大汝山。富士ノ折立の3山の総称です。
剱岳は標高2999mで百名山の一般ルートでは最も危険とされてる山。

立山に行くには、富山県の立山駅か長野県側の黒部ダム方面から行く事になります。
map01.gif

今回は、富山県側から登る事にしました。

5時間かけて富山県へ。初めての富山県。
途中、有磯海SAで富山名物の富山ブラックラーメンを食しました。
IMG_5742_R.jpg

立山駅に夜中到着。
ケーブルカーの始発まで睡眠・・・。

立山駅周辺には無料駐車場が沢山あります。
8a1b4588.jpg
2016-8-25-26 立山&剱岳01 (1 - 1DSC_0003)_R

綺麗なトイレも併設してあります。
2016-8-25-26 立山&剱岳02 (1 - 1DSC_0002)_R

立山駅から美女平のケーブルカーの始発は、平日なので7時から。
普段の登山よりは遅めの出発になります。

6時には列が出来ており、始発を逃しました・・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳03 (1 - 1DSC_0004)_R

立山駅からの運賃表。
2016-8-25-26 立山&剱岳05 (1 - 1DSC_0006)_R

臨時便が出るみたいで、10分遅れで立山駅を出発。
2016-8-25-26 立山&剱岳06 (1 - 1DSC_0007)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳08 (1 - 1DSC_0011)_R

美女平からは高原バスに乗り換えです。
2016-8-25-26 立山&剱岳09 (1 - 1DSC_0012)_R

立山登山の玄関口である室堂まで約50分のバス移動。
途中途中で見所でバスが停車してくれます。

立山杉
2016-8-25-26 立山&剱岳10 (1 - 1DSC_0013)_R

称名滝
2016-8-25-26 立山&剱岳11 (1 - 1DSC_0016)_R

弥陀ヶ原
2016-8-25-26 立山&剱岳12 (1 - 1DSC_0018)_R

8時40分ごろ、室堂に到着。
すでに標高は2400mあります。
2016-8-25-26 立山&剱岳13 (1 - 1DSC_0021)_R

室堂に着いた瞬間、ガスが沸き始めました・・・。
太平洋上で停滞してる台風のせいで大気が不安定なのでしょうか・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳14 (1 - 1DSC_0022)_R

天気が良ければ、観光名所でもあるミクリガ池に寄って行こうかと思いましたが、立山の主峰である、雄山を目指します。
ますが一ノ越まで綺麗に整備された石道を登って行きます。
2016-8-25-26 立山&剱岳15 (1 - 1DSC_0023)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳16 (1 - 1DSC_0026)_R

室堂方面を振り返ります。ミクリガ池も見えます。
2016-8-25-26 立山&剱岳17 (1 - 1DSC_0028)_R

一ノ越に到着。平日なのに人が多いです。
2016-8-25-26 立山&剱岳18 (1 - 1DSC_0030)_R

一ノ越から雄山までは中々の急登。
久しぶりの山行なので疲れます・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳19 (1 - 1DSC_0031)_R

振り返って、龍王岳方面。アルプス感満載ですね♪
2016-8-25-26 立山&剱岳20 (1 - 1DSC_0033)_R

途中、平坦の所に出ると、雄山山頂が見えます。
2016-8-25-26 立山&剱岳21 (1 - 1DSC_0035)_R

黒部湖が見えます。いつか黒部ダム放流の写真撮りたいです。
2016-8-25-26 立山&剱岳22 (1 - 1DSC_0038)_R

立山の主峰。雄山に到着。
2016-8-25-26 立山&剱岳23 (1 - 1DSC_0042)_R

お決まりの三角点タッチ。
2016-8-25-26 立山&剱岳24 (1 - 1DSC_0040)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳25 (1 - 1DSC_0039)_R

雄山からは2012年に日本で最初に認定された氷河が見えます。
日本では、立山連峰にのみ現存しています。
2016-8-25-26 立山&剱岳26 (1 - 1DSC_0041)_R

有料のお参りは時間の関係でパス。本来は鳥居先に雄山の山頂があるみたいです。
2016-8-25-26 立山&剱岳27 (1 - 1DSC_0043)_R

さて、立山最高峰の大汝山へ向かいます。
2016-8-25-26 立山&剱岳28 (1 - 1DSC_0044)_R

眼下に室堂が見えます。ガスが無ければ絶景だろうに・・・。
どんどんガスが沸いてきます。
2016-8-25-26 立山&剱岳29 (1 - 1DSC_0045)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳30 (1 - 1DSC_0046)_R

楽しい楽しい、稜線歩き~~♪

大汝の山頂が見えてきました。
2016-8-25-26 立山&剱岳31 (1 - 1DSC_0047)_R

立山最高峰の大汝山に到着。標高3015m。立山登頂です。
2016-8-25-26 立山&剱岳32 (1 - 1DSC_0049)_R

映画『春を背負って』で山小屋として撮影に使われた大汝休憩所。
2016-8-25-26 立山&剱岳33 (1 - 1DSC_0050)_R

次は富士ノ折立を目指します。
2016-8-25-26 立山&剱岳34 (1 - 1DSC_0051)_R

富士ノ折立に到着。標高は剱岳と同じ2999m。
2016-8-25-26 立山&剱岳35 (1 - 1DSC_0052)_R

これから歩いていく縦走路。もうガスガスです・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳36 (1 - 1DSC_0053)_R

稜線上ではすでに紅葉が始まってます。
2016-8-25-26 立山&剱岳37 (1 - 1DSC_0055)_R

歩いてきた稜線を振り返る。ガスが無ければ、絶景だけど・・・。
ガスがあるのも意外と絵になるかも?
2016-8-25-26 立山&剱岳38 (1 - 1DSC_0060)_R

真砂岳に向かいます。
2016-8-25-26 立山&剱岳39 (1 - 1DSC_0063)_R

真砂岳に到着。次は別山に向かいます。
2016-8-25-26 立山&剱岳40 (1 - 1DSC_0066)_R

別山に到着。
2016-8-25-26 立山&剱岳42 (1 - 1DSC_0068)_R

別山から見える剱岳は迫力満点。ガスが無ければ、かなり絵になる写真が撮れそう。
いつかリベンジしなければ。
2016-8-25-26 立山&剱岳43 (1 - 1DSC_0080)_R

別山からすぐに剱御前小舎が見えてきました。
2016-8-25-26 立山&剱岳44 (1 - 1DSC_0081)_R

眼下には出発地点と地獄谷が見えます。
ずーと硫黄臭かったのはあそこから発生してる火山ガスですね。
2016-8-25-26 立山&剱岳45 (1 - 1DSC_0082)_R

剱御前小舎、別山乗越から剣山荘へ下って行きます。
2016-8-25-26 立山&剱岳47 (1 - 1DSC_0084)_R

剣沢キャンプ場が見えます。
2016-8-25-26 立山&剱岳48 (1 - 1DSC_0085)_R

明日登る、剱岳が近づいてきました。下に見える山小屋が今回泊まる、剣山荘です。
2016-8-25-26 立山&剱岳49 (1 - 1DSC_0086)_R

途中、大きな岩郡が立ちはだかります。
なんか小さい頃、テトラポットで遊んだのを思い出しました。
2016-8-25-26 立山&剱岳50 (1 - 1DSC_0088)_R

ここまで、剱御前小舎から意外と遠かったです。
2016-8-25-26 立山&剱岳51 (1 - 1DSC_0091)_R

到着~~!さっそくチェックイン。
2016-8-25-26 立山&剱岳52 (1 - 1DSC_0092)_R

部屋は剱ってお部屋。
今夜の寝床は一番奥の2階です。
隣布団は無人でした。平日っていいね♪
2016-8-25-26 立山&剱岳53 (1 - 1DSC_0093)_R

荷物の整理は後回しで、先ほどまでいた別山を見ながら早速生ビール♪ジョッキ♪1000円♪
2016-8-25-26 立山&剱岳54 (1 - 1DSC_0094)_R

美味すぎ~~♪山で飲む生ビール最高!!
あっという間に空に。
2016-8-25-26 立山&剱岳55 (1 - 1DSC_0095)_R

はい。2杯目
2016-8-25-26 立山&剱岳56 (1 - 1DSC_0096)_R
気圧が低いせいか、すぐ酔っ払いました(笑)

剣山荘売店。
2016-8-25-26 立山&剱岳59 (1 - 1DSC_0099)_R

食堂。
2016-8-25-26 立山&剱岳58 (1 - 1DSC_0098)_R

そして剣山荘は温水シャワー完備。
汗を流して寝れます。なんという幸せ。
2016-8-25-26 立山&剱岳57 (1 - 1DSC_0097)_R

夕食はハンバーグとエビフライ。
お米も美味しかったです。山小屋ではかなり豪華ではないでしょうか?
2016-8-25-26 立山&剱岳60-1 (1 - 1DSC_0099)_R

前日の車中泊であまりせてないせいか、6時には就寝。


早く寝たせいか、2時に目が覚めた(笑)
準備を済ませ、4時すぎに剱岳登山開始。
2016-8-25-26 立山&剱岳60 (1 - 1DSC_0100)_R

ヘッドライトを照らしながら慎重に登って行きます。
初めての登山道を夜登るのは緊張します。
2016-8-25-26 立山&剱岳61 (1 - 1DSC_0101)_R

登り始めてすぐに鎖場が出てきます。
2016-8-25-26 立山&剱岳62 (1 - 1DSC_0102)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳63 (1 - 1DSC_0105)_R

一服剱に到着。
後立山連峰方面が赤く染まり始めました。
2016-8-25-26 立山&剱岳64 (1 - 1DSC_0107)_R

一服剱を過ぎると、登りは険しくなってきます。
2016-8-25-26 立山&剱岳65 (1 - 1DSC_0111)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳66 (1 - 1DSC_0112)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳67 (1 - 1DSC_0113)_R

前剱に到着。
2016-8-25-26 立山&剱岳68 (1 - 1DSC_0123)_R

ここでご来光を拝みました。
2016-8-25-26 立山&剱岳70 (1 - 1DSC_0120)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳69 (1 - 1DSC_0117-HDR)_R
五竜岳、鹿島槍ヶ岳から太陽光♪

剱岳山頂が赤く染まってます。綺麗~~~!!
2016-8-25-26 立山&剱岳71 (1 - 1DSC_0121)_R

立山方面。
こちらも美しい♪
2016-8-25-26 立山&剱岳72 (1 - 1DSC_0122)_R

さて前剱からはさらに険しく、危険になってきます。
細い鉄ブリッジは強風時には注意ですね。
その後は、トラバース。
2016-8-25-26 立山&剱岳73 (1 - 1DSC_0125)_R

平蔵の頭。
鎖場の登り。
2016-8-25-26 立山&剱岳74 (1 - 1DSC_0129)_R

登ったら下ります・・。(笑)
2016-8-25-26 立山&剱岳75 (1 - 1DSC_0130)_R

後ろを振り返ると、意外に険しいルートだったのが分かります。
2016-8-25-26 立山&剱岳76 (1 - 1DSC_0132)_R

剱岳の核心部。カニのたてばい。
剱岳の中では一番難易度高い場所だと思います。
2016-8-25-26 立山&剱岳77 (1 - 1DSC_0137)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳78 (1 - 1DSC_0134)_R

大分登ってきました♪
いい天気!!
2016-8-25-26 立山&剱岳79 (1 - 1DSC_0139)_R

カニのタテバイを登った後も登りは続きます。
あと一息。
2016-8-25-26 立山&剱岳80 (1 - 1DSC_0142)_R

ついに剱岳に登頂!!!!標高2999m。
2016-8-25-26 立山&剱岳81 (1 - 1DSC_0147)_R

山頂からは360°の大展望。
富山湾も見えます。
2016-8-25-26 立山&剱岳82 (1 - 1DSC_0150)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳84 (1 - 1DSC_0143)_R

こないだ登った槍ヶ岳も見えます♪
2016-8-25-26 立山&剱岳83 (1 - 1DSC_0148)_R

本日も早い時間からガスが湧き始めました・・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳85 (1 - 1DSC_0156)_R

5分後。
2016-8-25-26 立山&剱岳86 (1 - 1DSC_0155)_R

30分後。
2016-8-25-26 立山&剱岳87 (1 - 1DSC_0157)_R
ガスガスに・・・。
早い時間に登ってよかったです。

さて、下山開始です。
下山は登りと一部、違うルートになってます。
下山ルートの難所、カニのヨコバイ。
2016-8-25-26 立山&剱岳88 (1 - 1DSC_0158)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳89 (1 - 1DSC_0160)_R
想像してたより楽勝です。
前のパーティーもあっけなさに拍子抜けしてました。

はしごもしっかりしてます。
2016-8-25-26 立山&剱岳90 (1 - 1DSC_0161)_R

山頂を流れていくガスがかっこいいです。
2016-8-25-26 立山&剱岳91 (1 - 1DSC_0164)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳92 (1 - 1DSC_0165)_R

ガスがどんどん増える中、下山。
2016-8-25-26 立山&剱岳83 (1 - 1DSC_0166)_R

この後は、室堂まで帰ります。が、そのまえに剣山荘で腹ごしらえ。
牛丼。うんめぇ~~~~!!マジで。
2016-8-25-26 立山&剱岳84 (1 - 1DSC_0167)_R

帰りは剣沢ルートで剱御前小舎まで戻ります。

途中の剣沢小屋。
2016-8-25-26 立山&剱岳94 (1 - 1DSC_0168)_R
2016-8-25-26 立山&剱岳95 (1 - 1DSC_0169)_R

剣沢キャンプ場。
2016-8-25-26 立山&剱岳97 (1 - 1DSC_0171)_R

剱御前小舎まで戻ってきました。
剱岳登った後に剱御前小舎までの登りはしんどかったです。
2016-8-25-26 立山&剱岳98 (1 - 1DSC_0172)_R

ここから雷鳥坂を下ります。
あ~しんどい・・。
2016-8-25-26 立山&剱岳99 (1 - 1DSC_0173)_R

雷鳥坂だし、雷鳥でもいないかなぁ~って思いながら下山してたら、何か動くものが!!
2016-8-25-26 立山&剱岳100 (1 - 1DSC_0174)_R


オコジョだぁ~~~~♪
手を出すとなんと乗ってきた!
噛まれるのが怖かったけど・・・。(笑)
2016-8-25-26 立山&剱岳101 (1 - 1DSC_0176)_R

雷鳥沢まで下りてきました。
2016-8-25-26 立山&剱岳102 (1 - 1DSC_0177)_R

ここからまた室堂バスターミナルまで登り返しです。
もうヘロヘロです。。
2016-8-25-26 立山&剱岳103 (1 - 1DSC_0178)_R

雷鳥沢キャンプ場。
いつかテント持ってきたいなぁ~。
2016-8-25-26 立山&剱岳104 (1 - 1DSC_0179)_R

ガスの切れ間から縦走してきた山々が見えます。
2016-8-25-26 立山&剱岳103 (1 - 1DSC_0178)_R

ヘロヘロになりながらバスターミナルに戻ってきました。
平日でも観光客で大賑わいです。
2016-8-25-26 立山&剱岳107 (1 - 1DSC_0182)_R

この後は、またバスとケーブルカーを乗り継いで立山駅へ下山。

久しぶりの山行でかなり疲れました。


にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

手持ち花火2016

残暑見舞い申し上げます。

そろそろ夏も終わりに近づいてますね。

花火大会も中々行けないので、近所の公園で手持ち花火しました!
満月で月見酒しながら、花火!!

満月が綺麗です!
2016-8-19 手持ち花火08 (1 - 1DSC_0067)_R

まずは普通に。
花火大会と違って、めちゃくちゃ明るいので、SSは1秒未満です。
2016-8-19 手持ち花火04 (1 - 1DSC_0004)_R
2016-8-19 手持ち花火02 (1 - 1DSC_0048)_R


ハート。
2016-8-19 手持ち花火03 (1 - 1DSC_0060)_R

星。
2016-8-19 手持ち花火05 (1 - 1DSC_0017)_R

グルグルしてみました。
2016-8-19 手持ち花火06 (1 - 1DSC_0021)_R

う●こ
2016-8-19 手持ち花火01 (1 - 1DSC_0064)_R

ビール飲んだ空き缶で。
2016-8-19 手持ち花火07 (1 - 1DSC_0036)_R

〆は線香花火。
2016-8-19 手持ち花火09 (1 - 1DSC_0030)_R

夏っぽい事してみました♪


にほんブログ村

蔵王山(熊野岳) 登山

2016.8.5 蔵王山(熊野岳) 登山

日本百名山 『蔵王山』 1,841mに登ってきました。
蔵王山は、宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する連峰であり、主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)。
今でも活発な活動が行われてる活火山です。

前日の月山登山からの続きです。
2016.8.4 月山 登山⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

月山を下山した後は、蔵王に移動。
山形蔵王温泉「湯の花茶屋 新左衛門の湯」で温泉治療。
蔵王温泉は日本で2番目の強酸温泉らしく、凄い硫黄の臭い。
山形蔵王温泉「湯の花茶屋 新左衛門の湯」のHP⇒http://zaospa.co.jp/
中々良い温泉でした。

温泉のあとは、次に日登る蔵王山(熊野岳)の登山口がある、県営レストハウスに移動。
ここで車中泊します。



2015年4月13日に噴火警戒レベルを1「平常」から2「火口周辺規制」に引き上げられ、県営レストハウスから登る、馬の背ルートは閉鎖されてましたが、同年に噴火警戒レベルが1に引き下げられ、最近、また登山できるようになりました。


駐車場で、夜更けまで晩酌。
2016-8-5 月山登山60 (1 - 1DSC_0113)_R
温泉後のビールは最高ですね~!!
標高は1800m近いので、8月でも日が落ちてくると結構寒いです。

夕焼け。
左奥にある雲は積乱雲です。日が落ちたあとからピカピカ光りだしました。
ガスが多くて、太陽が沈むのは見えなかったです・・・。
2016-8-5 月山登山61 (1 - 1DSC_0116)_R

夜中起きて、星空撮影。街の光害がある割には綺麗な星空が見えました!
2016-8-5 月山登山62 (1 - 1DSC_0123)_R

そして3時までまた熟睡。

ご来光見るため、ヘッドライトつけて登山開始。
風が強めです。
2016-8-5 月山登山63 (1 - 1DSC_0124)_R

刈田リフトとの分岐。
2016-8-5 月山登山64 (1 - 1DSC_0125)_R

馬の背からご来光。
蔵王山といえばこの『お釜』
お釜で見るご来光は最高でした~♪
2016-8-5 月山登山65 (1 - 1DSC_0138-HDR)_R
写真は3枚をHDRしてみました。

明るくなったので振り返って歩いてきた、馬の背ルート。
2016-8-5 月山登山66 (1 - 1DSC_0141)_R

お釜を後にして、熊野岳を目指します。
2016-8-5 月山登山67 (1 - 1DSC_0149)_R

予想に反して、快晴になりました~~!
2016-8-5 月山登山68 (1 - 1DSC_0150)_R

蔵王連峰最高峰の熊野岳1840mに登頂。
2016-8-5 月山登山69 (1 - 1DSC_0157)_R
2016-8-5 月山登山70 (1 - 1DSC_0162)_R
駐車場から標高差100mちょっとなので、あっと言う間に登頂。

しかし、アブが多いです・・・。

前日に登った、月山方面。
雲海が凄く綺麗でした。
2016-8-5 月山登山71 (1 - 1DSC_0161)_R

熊野神社でお参り。
2016-8-5 月山登山72 (1 - 1DSC_0163)_R
2016-8-5 月山登山73 (1 - 1DSC_0164)_R

下山は熊野岳非難小屋方面から下ります。

地蔵山方面との分岐。
2016-8-5 月山登山74 (1 - 1DSC_0166)_R
2016-8-5 月山登山75 (1 - 1DSC_0167)_R

非難小屋。
2016-8-5 月山登山76 (1 - 1DSC_0168)_R

非難小屋付近からお釜を見下ろします。
絶景ですね~~!
2016-8-5 月山登山77 (1 - 1DSC_0177)_R
2016-8-5 月山登山79 (1 - 1DSC_0174)_R

コマクサ
2016-8-5 月山登山78 (1 - 1DSC_0178)_R

お釜をバックに。
2016-8-5 月山登山80 (1 - 1DSC_0179)_R

7時すぎに下山(笑)
歩いてる時間より、休憩してる時間のほうが長かったです!
2016-8-5 月山登山81 (1 - 1DSC_0180)_R

お釜の絶景は一度は見る価値ありだと思います。


にほんブログ村

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

月山 登山

2016.8.4 月山 登山

日本百名山 『月山』 標高1,984mに姥沢から登ってきました。



4~5日と北アルプスに行く予定でしたが、大気が不安定でガスが沸きやすい条件だったので、急遽、東北の山に変更。
1日目は月山。
月山は山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984mの火山。
豊富な雪で、7合目にあるスキー場は4月からオープンして、7月の夏スキーが楽しめるのも有名です。
2000m足らずの標高ですが、谷川岳同様に、森林限界も低く、普段は3000m近くじゃないと見れない高山植物も見られます。

仕事が終わった後に6時間かけて高崎から月山スキー場の駐車場へ。

到着は深夜2時半。
想像以上の満天星空。
天の川も凄く濃く見えました。
2016-8-5 月山登山01 (1 - 1DSC_0001)_R
眠いけど、少し星空鑑賞。

星空の下で6時まで、仮眠。

曇りの予報だったけど、綺麗に晴れてくれました。
駐車場は広々です。
2016-8-5 月山登山02 (1 - 1DSC_0007)_R

朝から高カロリー摂取。
ラーメンに、ゆで卵入れるのがマイブームです。
2016-8-5 月山登山03 (1 - 1DSC_0005)_R

駐車場には綺麗なトイレも完備。無料です。
2016-8-5 月山登山04 (1 - 1DSC_0008)_R
2016-8-5 月山登山05 (1 - 1DSC_0009)_R

リフト乗り場まで舗装路を歩きます。
2016-8-5 月山登山06 (1 - 1DSC_0010)_R

途中に関所があります。(笑) 
環境美化協力金で1人200円を支払います。
2016-8-5 月山登山07 (1 - 1DSC_0011)_R

なんて花かな?綺麗な花が咲いてました。
2016-8-5 月山登山08 (1 - 1DSC_0012)_R

月山ペアリフトに到着。
8時からの運行まで待ちます。
2016-8-5 月山登山09 (1 - 1DSC_0013)_R

往復1030円のチケットを購入。
2016-8-5 月山登山10 (1 - 1DSC_0014)_R

リフトで楽々1500mへ。一気に森林限界を越えます。
2016-8-5 月山登山11 (1 - 1DSC_0015)_R

雪がある時期はここを滑る事ができます。
2016-8-5 月山登山12 (1 - 1DSC_0016)_R
実は2回スノーボードで来た事あります。



到着。
2016-8-5 月山登山13 (1 - 1DSC_0018)_R

登山開始。
いきなり絶景ですね。
2016-8-5 月山登山14 (1 - 1DSC_0019)_R

登り始めてすぐに、ニッコウキスゲがお出迎え。
丁度時期だったのか、中々の群集です。
2016-8-5 月山登山15 (1 - 1DSC_0023)_R
2016-8-5 月山登山16 (1 - 1DSC_0026)_R

姥ヶ岳との分岐。
2016-8-5 月山登山17 (1 - 1DSC_0029)_R
ベンチも設置してあります。
2016-8-5 月山登山18 (1 - 1DSC_0028)_R
登りは、姥ヶ岳から行きました。

月山山頂が見えます。
2016-8-5 月山登山19 (1 - 1DSC_0030)_R

綺麗に整備されてるのですごく歩きやすいです。
2016-8-5 月山登山20 (1 - 1DSC_0031)_R
2016-8-5 月山登山21 (1 - 1DSC_0037)_R

姥ヶ岳分岐から姥ヶ岳までも沢山のニッコウキスゲ。
やっぱ魅力ある花です。
2016-8-5 月山登山22 (1 - 1DSC_0038)_R

ニッコウキスゲを楽しんでると、あっという間に姥ヶ岳山頂。標高1670m。
2016-8-5 月山登山23 (1 - 1DSC_0045)_R

山頂へと続く稜線。
美しいなぁ~~。
2016-8-5 月山登山24 (1 - 1DSC_0046)_R

途中振り返って姥ヶ岳。
2016-8-5 月山登山25 (1 - 1DSC_0047)_R

何回かアップダウンを繰り返します。
2016-8-5 月山登山26 (1 - 1DSC_0050)_R

シャクナゲがまだ咲いてました。
2016-8-5 月山登山27 (1 - 1DSC_0051)_R

湯殿山神社との分岐。
2016-8-5 月山登山28 (1 - 1DSC_0053)_R

気持ちよい稜線歩き。
2016-8-5 月山登山29 (1 - 1DSC_0055)_R

この辺りもすごく整備してあります。
2016-8-5 月山登山30 (1 - 1DSC_0056)_R

8月で1700m付近なのにまだ雪が残ってます。
2016-8-5 月山登山31 (1 - 1DSC_0057)_R

チングルマ。月山はチングルマも有名みたいですね。とにかく沢山咲いてました。
2016-8-5 月山登山32 (1 - 1DSC_0058)_R

牛首に到着。帰りはここからリフトへ下山します。
2016-8-5 月山登山33 (1 - 1DSC_0063)_R

またニッコウキスゲが沢山。
2016-8-5 月山登山34 (1 - 1DSC_0065)_R

キッコウキスゲにはやっぱり青空が似合う。
2016-8-5 月山登山35 (1 - 1DSC_0066)_R

牛首から250mの標高差を登ります。
2016-8-5 月山登山36 (1 - 1DSC_0073)_R
2016-8-5 月山登山38 (1 - 1DSC_0076)_R

振り返って歩いてきた稜線。
2016-8-5 月山登山37 (1 - 1DSC_0075)_R
なんか谷川岳みたいです。

お地蔵さんがいました。
2016-8-5 月山登山39 (1 - 1DSC_0077)_R
2016-8-5 月山登山41 (1 - 1DSC_0079)_R


お花畑。
2016-8-5 月山登山40 (1 - 1DSC_0078)_R

山頂への最後の登りです。
2016-8-5 月山登山42 (1 - 1DSC_0080)_R

月山頂上小屋に到着。
2016-8-5 月山登山43 (1 - 1DSC_0083)_R
2016-8-5 月山登山50 (1 - 1DSC_0098)_R


山頂には月山神社が建ってます。中は撮影禁止です。
2016-8-5 月山登山44 (1 - 1DSC_0084)_R

チングルマにも青空が似合う。
2016-8-5 月山登山45 (1 - 1DSC_0091)_R

東側は雲海!
2016-8-5 月山登山46 (1 - 1DSC_0089)_R

月山登頂!!三角点は凄く分かりにくい所にあります。
特に月山山頂の道標は無し。
2016-8-5 月山登山47 (1 - 1DSC_0095)_R

展望が最高です。
2016-8-5 月山登山48 (1 - 1DSC_0096)_R
2016-8-5 月山登山49 (1 - 1DSC_0097)_R

疲れも空腹も無いのでそのまま下山開始。
振り返って、月山神社。
2016-8-5 月山登山51 (1 - 1DSC_0099)_R

牛首の分岐。下山はこちらから下ります。
2016-8-5 月山登山52 (1 - 1DSC_0101)_R

こっちのルートも綺麗に整備されてます。
2016-8-5 月山登山53 (1 - 1DSC_0102)_R

沢の水が冷たかった~~
2016-8-5 月山登山54 (1 - 1DSC_0105)_R

山頂はガスの中へ・・・。
2016-8-5 月山登山55 (1 - 1DSC_0106)_R

リフトまで戻ってきました。
2016-8-5 月山登山56 (1 - 1DSC_0109)_R

休憩室でコーラ!
めちゃ美味い!
2016-8-5 月山登山57 (1 - 1DSC_0110)_R

2016-8-5 月山登山58 (1 - 1DSC_0111)_R

リフトで下山。
2016-8-5 月山登山59 (1 - 1DSC_0112)_R

夏ボードでは来た事あった月山。
登山道は綺麗で、想像してた以上に良い山でした。
今度は是非紅葉の時期に来てみたいです。絶景間違い無いでしょ!

この後は蔵王に向かい、温泉治療。
2日目は蔵王山に登ります。
続きはこちら。2016.8.5 蔵王山(熊野岳) 登山⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-160.html


にほんブログ村

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー(月別)
07 ≪│2016/08│≫ 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
来場者