ドラゴンクエストヒーローズⅡ

ドラゴンクエストヒーローズⅡ買いました~。
やる暇あるのか?(笑)
とりあえず、休みの日で天気悪い日にやろうかと思います。
Ⅰが楽しかったのでⅡも期待。
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3度目の男体山 登山

2016.5.24 3度目の男体山 登山

日本百名山「男体山」に登ってきました。標高2,486m。
関東では、日光白根山に次いで第2位の高峰です。
なんだかんだで、登山始めてから毎年登ってて、今回で3回目の男体山になります。

前回の男体山登山記録⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
前回の方が天気が良く、写真も綺麗です。

今回も夜に出発し、星の観察などに良く使われる、三本松茶屋の駐車場で車中泊。
今回は満月に近い月なので、星はほとんど見えず・・・。
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車中泊装備を強化したので、快適に寝れました。

朝ごはんを食べ、二荒山神社中宮の登山者駐車場に移動。
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仕度を済ませ、6時の開門に合わせて出発!
今回は嫁さんも一緒に登ります。
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登山受付をします。
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登山料500円を納めます。
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屋根で何か物音がするな~?って思ったら、お猿さんがいました!
子連れで可愛いですね~。
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さぁ行きましょう!!
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1合目まで続く、地獄の階段。
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階段を登りきると1合目です。
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3合目までは、樹林帯の急登が続きます。
自分は、男体山登山で1番辛く感じる場所かもしれません。
登山始めて、間もない時は、ホントに辛かった思い出が・・。
標高差1200mあるので富士山練習などに丁度いいかもしれませんね。
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注意しながら登らないと、絶対に見逃す2合目の道標。
今回は必死になって探して見ました。 登山道から少し、笹藪をかきわけた所にありました。
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樹林帯の急登を終えると、3合目。
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中禅寺湖が望めます。
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4合目までは、緩やかな舗装道。
休憩ゾーンですね。
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4合目。
舗装道は終わり、登山道に戻ります。
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雨が降った後は、泥だらけになりそうな道。
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ツツジが綺麗に咲いてます。
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5合目。
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5合目の非難小屋。
中は綺麗とは言えませんね(笑)
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ちょっとおふざけ。
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5合目からは岩も増えてきます。
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6合目。
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木漏れ日の中でちょっと一息。
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風穴。冷蔵庫並みに涼しかったです。
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岩が大分増えてきます。
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普通に登ってもつまらないので、岩登りしながら登りました♪
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7合目。
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7合目から少し登ると鳥居があります。8合目じゃないです。
手を合わせて通過します。
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なぞの巨大鎖。なぜここに鎖?
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少し登るとまた謎の鎖。あえてこれを登ってみます(笑)
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8合目。瀧尾神社に到着。
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ここはあえて鎖場から登ります。
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この胎内をくぐると縁起が良いみたいです。
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おっ。溶岩の塊?が出てきました。火山っぽいですね!
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岩からザレ場になりました。
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9合目。あと少し。
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階段地獄再び。
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ついに森林限界。あと少しで山頂。
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ザレザレで歩きづらいです。
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中善寺湖と戦場ヶ原がみえます。
雲がかなり多くなってきてしまいました。
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ゴーーーーーール。
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山頂到着。
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二荒山大神。
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男体山、標高2,486m。3回目の登頂。
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中禅寺湖をバックに。
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お昼ごはんにします。
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天気は、ガスりはしないもの、雲で遠くは見えない感じに・・。
天気はどんどん下り坂予報なので、下山開始」します。

またおふざけしました。
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無事下山完了!!
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お守りが3個になっちゃった。
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三軒茶屋から登ってきた男体山を見上げました。
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残雪期 富士山 登山 富士宮口ルート

2016.5.19 残雪期 富士山 登山 富士宮口ルート

前回の甲武信ヶ岳登山で、富士山見たら、急に登りたくなったので、残雪期ですが登ってきちゃいました。

富士山は去年に初めて、富士宮口ルートで登りました。
2015.6.24 日帰り富士登山 富士宮口ルート⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-62.html



前日は夜勤明けの休みだったので、夕方に家を出て21時に富士宮口5合目に到着。
山開き前は、マイカー規制が無いのでスムーズに登山できます。
とりあえず、夜景撮影。
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「車のライト消せよ」って思ったけど、いい感じに絵になったかも(笑)

富士市の夜景。
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朝4時に起床。
コンビニで買った、パスタとおにぎりで炭水化物摂取。
高度順応も十分できたはず。

5時に出発。

山開き前は通行止めって事になってるんですよね。
脇からくぐるようにして入ります。
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さて、行きましょう!
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5合目辺りは、全く雪はありません。
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天気は最高です。風も無く、汗が噴出します・・。
まずは6合目に。
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すぐに山小屋が並ぶ、6合目に。
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6合目からの展望。
朝焼けが綺麗です♪
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宝永山との分岐。
前回の山開き前に来たときは、ここにもバリケードがあったきがしたけど?
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宝永山から太陽が登ってきました~。
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残雪が出てきました。
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7合目が見えてきました。
雪は腐ってるのでキックステップの要領で登っていきます。
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7合目まで雪のトラバース。滑ったら・・・。まぁ大丈夫でしょ。
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7合目到着~。
てか、新7合目とか旧7合目とかなんなの?(笑)
あと、9.5合目(笑)
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8合目まで近いようで遠い。
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中々近づきません・・。
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後ろを振り返って、宝永噴火口。美しい!!
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ようやく到着~~。8合目
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8合目からの展望。
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8合目から上は本格的に雪が出てきました。
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夏道も出てるので誰もアイゼン着けませんが自分は装着します。
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夏道は通らず、急な雪渓を直登開始。
きっつい~~~~~~。息があがりまくり。
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後ろを振り返り。滑落したらヤバイですね・・。
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左側か夏道です。はぁはぁ。辛い・・。長い・・。
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9合目が見えてきました!
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9合目到着~~。
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雪渓上でパシャリ。
後ろに山頂が見えてきましたが、まだまだ長い・・・。
このまま山頂まで雪渓を直登を決意。
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展望と一緒にパシャリ。
絶景ですね~~♪
本日も空が青い。
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当たり前ですがどんどん、傾斜がきつくなってきます。
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後ろを振り返り、9合目から大分登ったな~~。
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9.5合目が見えてきました!
あと少しがきついです。
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9.5合目到着。
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9.5合目より上は完全に雪道です。
ここでみんな、アイゼン装着してました。
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山頂到着!!!山頂の雪、汚い・・・。
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浅間大社奥宮。
まだまだ雪の中ですね。
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完全に雪の中です(笑)
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さて剣ヶ峰を目指します。
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日本最高峰剣ヶ峰 標高3776mに登頂!
言わずとも、日本国土で1番高い場所です。
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本当の日本一高い場所。
赤印がしてあります。
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雪があったり、岩が出てたり、歩きづらそうなので、お鉢巡りはまたにします。
高度順応する為に1時間、休憩。
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下山はおなじみの尻滑り。
なんと山頂から8合目まで15分で下山。
ものすごいスピード出て楽しかった♪
滑落してるのかと思ったらしく、叫び声が聞こえた(汗)
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13時ごろ無事下山。
雪渓登りはめっちゃきつかったけど、登り応えあって楽しかったです。
今度はスノーボード持ってこようかな?


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甲武信ヶ岳 テント泊登山 千曲川水源ルート

2016.5.12~13 甲武信ヶ岳 テント泊登山 千曲川水源ルート

日本百名山。標高2,475mの『甲武信ヶ岳』にテント担いで1泊2日で登ってきました~。
ルートは、千曲川の水源を巡るルートをピストン。宿泊は、甲武信小屋のテント場。

甲州、武州、信州の境にあるのでこの山の名前になったという説が有名らしいです。

この山には日本で1番長い川である、千曲川・信濃川の水源があります。
長さ367キロメートルの出発地点があるのです。
その最初の1滴を頂きに行ってきました。



そして今回は去年の紅葉尾瀬以来のテント泊。
尾瀬ヶ原散策&至仏山登山 1泊2日 テント泊⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
久しぶりの重装備での登山でした。

夜中の1時くらいに登山口がある毛木平に到着。
駐車場には3台の先客。
明るくなるまで仮眠ZzzZzz。っと思ったけど、中々の星空。周りが山に囲まれてるため、いい感じの暗さ。
ちょっと撮っちゃいました♪
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天の川が綺麗です!天体観測スポットの一つとして頭に入れときたいです。

今度こそ、朝まで仮眠。

毛木平の駐車場。結構綺麗な駐車場でトイレも完備してあります。
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今回背負うザック。また余計な物を詰め込んで18kg。自分の体格からは重重です・・。
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ハクセキレイが駐車場をピョンピョン飛び回ってました。
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登山届けを提出して、出発~~♪
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駐車場奥にゲートがあるのでそこが登山口です。
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最初は綺麗に整備されてる道を進みます。
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この辺りでキャンプすると罰せられるそうです・・。
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コケが綺麗です。
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千曲川・信濃川の源流登場!
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大山衹神社で安全登山祈願。
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この辺りまでほぼフラットな道です。全然標高稼げません(笑)

シャクナゲが少しだけ咲いてました。見頃はこれからのようです。
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やっと登山道らしくなってきました。
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でっかい洞穴がありました~~!なんか焚き火した後もありました。
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慰霊碑あり。
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カラマツ林の落ち葉?で地面がフカフカです。綺麗な山道ですね~!
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今度は白樺林。天気がホント良くて、空が真っ青です。
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しばらく歩くとまた源流脇を歩きます。
緩やかな登りで中々高度あがらないです。
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人工木はしごでパシャリ。
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コケ素晴らしいです! マイナスイオンたっぷりな登山道♪
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源流の流れが綺麗ですね~~♪快晴で気温は大分上昇してきてると思いますが、沢沿いはとても涼しいです。
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コケから滴り落ちる水滴がキラキラ輝いてました。
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ゆったり歩きでナメ滝に到着。ここで小休止しようとしましたが、ザック置ける広いスペースが無いので先を急ぎます。
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嫁さんを後ろからパシャリ。重いザックですが頑張ってます。
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後、1.8km!!
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ここで少し休憩。行動食をパクリ。
重いザックを降ろすと物凄い身体が軽い~~!強くなった気分(笑)
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ホント歩いてて気持ちよい登山道です。まだ急登りは1つもありません(汗
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古いはしごと新しいはしご。もちろん新しい方を選びます。
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日に当たるコケも綺麗ですね~~!
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神秘的な森です!ずーと樹林帯ですが、飽きません!
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水源に近づいて来てるのかな?大分流れが細くなってきました。
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あと0..35km!もうすぐ!
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キリンに見えましたがみなさんは何に見えます?
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地図では急坂と記してありますが、そこまで急では無いです。
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千曲川・信濃川の水源に到着~~♪
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早速、湧き水を汲みに行きます!
本当に沸いてます~~♪
早速、頂きました。
冷たくて、まろやか?で甘い?感じで美味しかったです~~!
ここから、日本で1番長い川の旅が始まるんですね。
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水源を後にして、山頂を目指します。
今まで、緩やかだった登りが、急にきつくなります。
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残雪が少しだけ残っていました。例年だと、ここは軽アイゼン必要らしいですが、今年は雪不足。
ほとんど雪は無いというか、99.8%は夏道でした。
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稜線に出ました!
稜線に出ても、まだ樹林帯に覆われています・・。残念。
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稜線歩き~~
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途中に展望良い所あり。ドーーーンと富士山登場!
今まで登った山の中では1番綺麗に見えました~~♪
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山頂が見えました~。後少し!
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樹林帯を抜け山頂直下はガレ場です。
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富士山をバックにパシャリ。
気持ちいい~~~♪
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2016-5-12-13 甲武信ヶ岳51 (1 - 1DSC_0092)_R

富士山から日本アルプス、八ヶ岳、浅間山までの大展望!!!

南アルプス
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳52 (1 - 1DSC_0093)_R

中央アルプス
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳53 (1 - 1DSC_0094)_R

八ヶ岳
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳54 (1 - 1DSC_0095)_R

北アルプス
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳55 (1 - 1DSC_0096)_R
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳56 (1 - 1DSC_0097)_R

浅間山
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳57 (1 - 1DSC_0098)_R

ガレ場を登りきると・・・・

標高2,475m、甲武信ヶ岳登頂。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳58 (1 - 1DSC_0100)_R
写真お願いしたらわざわざ、富士山も入るように工夫してくれました。感謝感謝。

山頂で展望を満喫したら、今日の泊まる、テント場がある甲武信小屋に向けて高度下げます。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳59 (1 - 1DSC_0103)_R

下る事10分くらいで小屋に到着。
なんか昔ながらの雰囲気ある山小屋です。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳60 (1 - 1DSC_0104)_R

さっそく設営。まだ先客はいなかったので場所は選び放題。
小屋泊やテント受付は14時からみたいです。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳61 (1 - 1DSC_0105)_R

設営完了したら、とりあえず宝箱オープン。保冷剤で冷えひえです♪
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳62 (1 - 1DSC_0106)_R

本日お疲れ様の1杯。
うんめ~~~~~。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳63 (1 - 1DSC_0107)_R

ご飯の準備~~~。
今回の山飯はチーズフォンデュ♪
まずはワインを温めて、色んな種類のチーズをぶっこみました。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳64 (1 - 1DSC_0108)_R

具財は自宅で細かく切ってきます。
さっそく頂きます。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳65 (1 - 1DSC_0109)_R
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳66 (1 - 1DSC_0110)_R
うんまーーーーい!!!!チーズは裏切らない~~(笑)
火加減が難しかったけど、美味しくいただけました。
ビールも進んでほろ酔い、いい気分♪

食べ終わったら少し散歩。

甲武信小屋の売店。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳67 (1 - 1DSC_0113)_R
無人でお金を入れて、おつりは勝手に持っていくタイプです。
お客さんを信じてる証拠ですね。まさか盗む人なんていないですよね。

小屋内部。
温かみのあるレトロな感じです。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳68 (1 - 1DSC_0114)_R

受付はまだですね。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳69 (1 - 1DSC_0115)_R

テント泊や日帰り者は外からトイレに入ります。
中は綺麗で電気もきちんとついてます。
小屋泊、テント泊の方は無料です。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳70 (1 - 1DSC_0118)_R

テント場はこんな感じです。
今回は全部で3組のみ。日帰り可能だし、平日だからあまり人はいませんね。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳71 (1 - 1DSC_0119)_R

荒川の水源の碑。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳72 (1 - 1DSC_0111)_R

疲れたので、テント受付を済ませ、夕方まで仮眠。

晩酌!
小屋でビールを調達。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳73 (1 - 1DSC_0116)_R

キノコとカマンベールチーズあえ。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳74 (1 - 1DSC_0120)_R

お腹もいっぱいで、かなり冷え込んできたので、小屋で温まることに。
小屋にも火が入りました。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳75 (1 - 1DSC_0117)_R

1時間近くヌクヌク。
小屋の人に聞いた所、今年はやっぱり雪が少ないとの事。
本来なら5月下旬くらいに夏道になるみたいです。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳76 (1 - 1DSC_0121)_R

テントに戻り、就寝準備~~。テントの明かりが綺麗です。
今夜も良い天気なので放射冷却で朝方は冷えそう。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳77 (1 - 1DSC_0126)_R
おやすみなさい。

今回は山頂でのご来光はパスしました。ピストンなので、山頂まで2往復するのはさすがに嫌なので(笑)

おはようございます。
朝方はかなり寒く、身体が冷え切って何度も目が覚めてしまいました。
朝ごはんは、卵雑炊。身体が温まります。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳78 (1 - 1DSC_0127)_R

テントも撤収して、下山開始。
まずは、山頂へ。

2日も最高の天気。五月晴れですね。
本日も富士山がくっきり。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳79 (1 - 1DSC_0128)_R
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北関東方面は雲海。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳80 (1 - 1DSC_0130)_R

下山は、マイナスイオンたっぷり味わいながら下山しました。
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無事下山。
毛木平に戻ってきました。
2016-5-12-13 甲武信ヶ岳83 (1 - 1DSC_0134)_R

甲武信ヶ岳、思ってた以上に良い山でした。
水源ルートは自然たっぷりで、コケと水流が素晴らしかったです。
そして山頂からの富士山。最高でした♪

次のテント泊はいつになるかなぁ~~!?


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赤城山 鍋割山&荒山 登山

2016.5.7 赤城山 鍋割山&荒山 登山
日本百名山、日本百景、上毛三山の「赤城山」。
赤城山は厳冬期や、外輪山縦走したりしてきましたが、今回は最高峰の主峰「黒檜山」には登らず、
鍋割山と荒山に登ってきました。

『過去の赤城山登山』
2015.5.30 赤城山 外輪山日帰り縦走⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-58.html
2016.01.26 厳冬期 赤城山 登山⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-122.html



朝6:00起床。連休最終日なので山に行くつもりは無かったけど、起きたら、晴れてる~~♪
近場の赤城山なら全然行ける時間。
急いで準備して8:00に登山開始。

車は姫百合駐車場に駐車。
GWなのにまだ空きが結構ありました。
夜は迷惑な走り屋がブンブン車をふかしたり、スピンしたりしてます。
2016-5-7 鍋割&荒山01 (1 - 1DSC_0001)_R

駐車場脇に登山口があります。
まずは荒山高原を目指します。
2016-5-7 鍋割&荒山02 (1 - 1DSC_0002)_R

綺麗に整備された登山道。
階段は歩幅が合わず、階段横を歩きました。
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展望の広場との分岐。
先に鍋割山登るので、荒山高原方面へ。
2016-5-7 鍋割&荒山04 (1 - 1DSC_0004)_R

地図には載ってなかったけど、水場。
2016-5-7 鍋割&荒山05 (1 - 1DSC_0005)_R

おっと。また分岐。
2016-5-7 鍋割&荒山07 (1 - 1DSC_0007)_R

分岐点が多いルートだ(笑)
2016-5-7 鍋割&荒山06 (1 - 1DSC_0006)_R

岩も出始め、やっと登山道らしくなってきました!
2016-5-7 鍋割&荒山08 (1 - 1DSC_0008)_R

荒山風穴。ん?あんまり涼しくないけど?
穂高岳の岳沢名物の『風穴』は涼しかったなぁ~~
2016-5-7 鍋割&荒山09 (1 - 1DSC_0009)_R
2016-5-7 鍋割&荒山10 (1 - 1DSC_0010)_R

荒山高原に到着~!
あっという間!
自宅からは晴れてるけど、空がモヤモヤしてて赤城山は見えなかったけど、青空~!
2016-5-7 鍋割&荒山11 (1 - 1DSC_0011)_R

テント泊とかできそうですね~!絶対禁止エリアかな?
2016-5-7 鍋割&荒山12 (1 - 1DSC_0012)_R

荒山高原から、荒山と鍋割山への分岐です。
最初は鍋割山へ向かいます。

少し登ると気持ちよい稜線歩き!テンションあがる~~♪
2016-5-7 鍋割&荒山13 (1 - 1DSC_0017)_R

火起山に到着。
地図には載ってないけど、荒山高原と鍋割山の間にピークがあるみたいですね。
2016-5-7 鍋割&荒山14 (1 - 1DSC_0019)_R

後ろを振り返ると良い景色!後で登る荒山も見えてます。
その後ろに電波郡がある地蔵岳。
2016-5-7 鍋割&荒山15 (1 - 1DSC_0018)_R

前橋・高崎は薄い霧の中。南関東は曇りかな?
2016-5-7 鍋割&荒山16 (1 - 1DSC_0020)_R

綺麗なストレート!
2016-5-7 鍋割&荒山17 (1 - 1DSC_0022)_R

篭山に到着。
2016-5-7 鍋割&荒山18 (1 - 1DSC_0023)_R

篭山から目的地が見えます。
さぁ、鍋割山にアタック開始。
2016-5-7 鍋割&荒山19 (1 - 1DSC_0024)_R

山アジサイがチラホラ咲いてました。
正式な花の名前なんて言うんだっけな?
前に調べたのに忘れてしまいました(笑)
2016-5-7 鍋割&荒山20 (1 - 1DSC_0025)_R

赤城山 鍋割山 標高1332mに登頂。
2016-5-7 鍋割&荒山21 (1 - 1DSC_0028)_R

鍋割山は展望いいですね~♪
中途半端な雲海でしたけど。。
富士山は見えず・・。
2016-5-7 鍋割&荒山22 (1 - 1DSC_0027)_R

街をバックに!
2016-5-7 鍋割&荒山23 (1 - 1DSC_0031)_R

まだ全然疲れてないので、休憩はしないで荒山を目指します。

来るとき振り返らなかったので気がつかなかったけど、中々美しい稜線。
山では時々振り返ることが必要ですね。
思いがけない絶景がある事も?
2016-5-7 鍋割&荒山24 (1 - 1DSC_0032)_R

荒山高原まで小走りで降りてきました。
2016-5-7 鍋割&荒山25 (1 - 1DSC_0033)_R

次は荒山に登ります。
2016-5-7 鍋割&荒山26 (1 - 1DSC_0034)_R

ピーク前は中々の急登。
2016-5-7 鍋割&荒山27 (1 - 1DSC_0036)_R

ロープなども出てきますが、特に難しい登りじゃないと思います。
2016-5-7 鍋割&荒山28 (1 - 1DSC_0038)_R

最後息切れしたけど、到着。
赤城山 荒山 標高 1572mに登頂。
2016-5-7 鍋割&荒山29 (1 - 1DSC_0043)_R

残念ながら全然展望ありません。雪の時期なら枝とかが寝て展望いいのかな?
2016-5-7 鍋割&荒山30 (1 - 1DSC_0044)_R

ツツジが綺麗に咲いてました~♪
ここで少し休憩して下山開始。
2016-5-7 鍋割&荒山31 (1 - 1DSC_0041)_R

展望広場。登りの時に撮りわすれたけど、全然展望無いじゃないか(笑)
2016-5-7 鍋割&荒山32 (1 - 1DSC_0046)_R

下山は荒山高原には行かず、展望広場から一気に下るルートで下山します。
2016-5-7 鍋割&荒山33 (1 - 1DSC_0047)_R

こちらのルートも大変綺麗に整備されてます。
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時間もあるのでゆっくり花でも観賞しながら下山。
2016-5-7 鍋割&荒山35 (1 - 1DSC_0049)_R

マイナスイオンたっぷり。空気が美味しい♪
2016-5-7 鍋割&荒山36 (1 - 1DSC_0050)_R

下山!駐車場は満車になってました~~。
2016-5-7 鍋割&荒山37 (1 - 1DSC_0051)_R

今回の2ピーク登った事で赤城山のピークは制覇かな?
近いのでこれからも何回も登りに来ると思います!
いつかは、鍋割山と荒山を含めた、外輪山日帰り縦走をやってみたいです!


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みずがめ座η流星群 野反湖

2016.5.4~5 みずがめ座η流星群 野反湖

ゴールデンウィーク 4日と5日の2日間、夜から早朝まで群馬県の野反湖へ天体観測してきました!
また野反湖です(笑)

●周辺地図


2016年みずがめ座η流星群の日本における観測条件は、「ここ数年で最高条件」です。
4日は、会社の後輩と行ってきました~。

4日は、GPV気象予報では快晴予報。
21時過ぎに到着。
しかし、着いて見るとなんとドン曇り。。そして雨・・・。
志賀高原付近にピンポイントで雨雲が沸いてるようでした・・。

奥日光に行っておけば。。。と後悔・・。

GWなので写真撮りに来てる人は沢山いて、いつも駐車してるダム上は先客がいました。
ダムを渡った、空き地に駐車して天気が回復する事を願い待機。

日が変わる頃、奇跡的に天候回復。
急いで準備。

今回は火星が輝いてたので、フォーカス合わせは楽勝♪

さっそく、夏の大三角方面
1 (1 - 1DSC_0002)_R
10mm f/3.5 30sec ISO 3200

さそり座方面の天の川
2 (1 - 1DSC_0016)_R
10mm f/3.5 25sec ISO 2500

初めての10mmでの天の川撮影。
さそり座からや座付近まで1枚に納まりました♪

晴れた言っても、薄雲は写っちゃってます・・。残念。

少し色温度を変えて、
3 (1 - 1DSC_0008)_R
10mm f/3.5 30sec ISO 2500

南の光害が明るいですね。。GWの影響もあって夜光が強いのかな?

1時過ぎになって天の川が立ってきたので、ダム上に移動して、野反湖と一緒にパシャリ。
4 (1 - 1DSC_0022)_R
10mm f/3.5 30sec ISO 3200

天の川メインver。
5 (1 - 1DSC_0023)_R
10mm f/3.5 30sec ISO 3200

この後、再び雲が沸き始め断念。。
撤収しました。
今回シャッター開けてる間には流れ星は落ちて来なかっんで写真には写らなかったけど、雲が晴れた短い時間で10個くらいは見れました!

5日は嫁さんと再び野反湖へ。
嫁さんの誕生日プレゼントに一眼レフ買ってあげたので、今回は一緒に撮影。
星空の簡単な撮り方をレクチャー。

22時頃到着。天気は?雲はあるもの、中々の星空・。
野反湖の駐車場に到着して車から降りてみると、強風・・・。
GWでも次の日は平日なのもあるのか、全く人がいません。

前日と同じ、ダム上に移動すると山の関係なのか、風は穏やか。

地平高度が低い所は雲で何も見えないけど、上のほうは満天の星空。

日が変わった6日は、極大日なのでイスとテーブルを出し、まったり流星観測。
沢山流れた~~♪

嫁さんも楽しそうに写真撮ってました!

ただ極寒で、何回も車に非難(笑)

夏の大三角と車と自分達。
車内の明かりを利用して。
6 (1 - 1DSC_0008)_R
10mm f/3.5 25sec ISO 2000

梅雨入りする前にもう1回くらい天体観測したいですね~~!


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残雪期 木曽駒ケ岳 登山

2016.4.30 残雪期 木曽駒ヶ岳 登山

日本百名山 中央アルプスの『木曽駒ヶ岳』に登ってきました!標高2,956。
木曽駒ヶ岳も中央アルプスも初めてです。
去年の紅葉時期に来ようと思ってたんですが天候に恵まれず、断念。
残雪期に来ちゃいました!

午前3時に駒ヶ岳ロープウェイ行きのバスが出る、菅の台バスセンターに到着。
中央自動車道 駒ヶ根ICから車で5分程度の場所でアクセスは良いです。
バスが出るのは7:15なのでそれまで仮眠。
っと思ったけど、前日に寝すぎて全然寝れない・・・。
完全に睡眠不足確定です。結局一睡もできず。。
登山する前から身体がだるいです。。
運賃・時刻表⇒https://www.chuo-alps.com/fare/

6時ごろ仕度開始。
2016-4-30 木曽駒ケ岳01 (1 - 1DSC_0001)_R
菅の台バスセンターは大型の駐車場でかなりの台数が駐車できそうですね。

駐車場にはトイレも完備。
駐車場にトイレがあるのは本当にありがたいですね。
2016-4-30 木曽駒ケ岳02 (1 - 1DSC_0002)_R

バスとロープウェイの往復チケットを購入します。
GWって事もあってチケット買うのにも行列が出来てます。
2016-4-30 木曽駒ケ岳03 (1 - 1DSC_0003)_R

料金表。
3900円ですね。
2016-4-30 木曽駒ケ岳04 (1 - 1DSC_0004)_R

チケットを購入し、バス乗り場で並びます。
2016-4-30 木曽駒ケ岳05 (1 - 1DSC_0005)_R
臨時バスが3台も出てくれて、スムーズに乗車できました。

バスに揺られること30分くらい。
なんと、車酔いしてしまいました。。
最悪な体調・・・。
2016-4-30 木曽駒ケ岳06 (1 - 1DSC_0006)_R
しらび平でバスを降り、ロープウェイに乗り換えます。
ロープウェイも臨時便が出てくれました!
一気に2600mへ。日本一標高が高い駅です。

登山届けを提出し、外へ。
2016-4-30 木曽駒ケ岳08 (1 - 1DSC_0008)_R

ドーーーン。千畳敷カール!!!!
迫力ありすぎ~~~!
2016-4-30 木曽駒ケ岳07 (1 - 1DSC_0007)_R

Tバーリフトのスキー場が営業中。
2016-4-30 木曽駒ケ岳09 (1 - 1DSC_0011)_R

さて、最初からアイゼンとピッケルを装備して出発!
千畳敷カールを登って行きます!
厳冬期は良く雪崩れるみたいですね。
2016-4-30 木曽駒ケ岳10 (1 - 1DSC_0012)_R

振り返ってロープウェイ駅。
2016-4-30 木曽駒ケ岳12 (1 - 1DSC_0016)_R

登るにつれて中々の急登です。
滑落したら下までゴロゴロ行ってしまうかもしれませんね。
シャバシャバ雪だったので爪はガッチリ刺さりました。
2016-4-30 木曽駒ケ岳13 (1 - 1DSC_0022)_R2016-4-30 木曽駒ケ岳14 (1 - 1DSC_0025)_R

時よりカチカチのアイスバーン有り。
2016-4-30 木曽駒ケ岳15 (1 - 1DSC_0039)_R

カールを登りきると乗越浄土。
一息入れます。車酔いと睡眠不足で高山病が心配です・・・。
2016-4-30 木曽駒ケ岳16 (1 - 1DSC_0030)_R

振り返れば南アルプス!
去年登った、北岳と間ノ岳も確認。
また登りたいなぁ~
2016-4-30 木曽駒ケ岳17 (1 - 1DSC_0032)_R

宝剣山荘前でテント泊してる人がいました!
いつか雪上テントやってみたいなぁ~
2016-4-30 木曽駒ケ岳18 (1 - 1DSC_0035)_R

なんか吸い込まれそう~
2016-4-30 木曽駒ケ岳19 (1 - 1DSC_0037)_R

乗越浄土からすぐに中岳に到着!
2016-4-30 木曽駒ケ岳20 (1 - 1DSC_0043)_R

振り返って宝剣岳。
2016-4-30 木曽駒ケ岳21 (1 - 1DSC_0045)_R

中岳から望む。
右のピークが駒ヶ岳山頂。奥の雪かぶった山が御嶽山。
2016-4-30 木曽駒ケ岳22 (1 - 1DSC_0046)_R

中岳と駒ヶ岳のコルから中岳を振り返り。
雪が無い所もあり、岩アイゼンワークでギーギーギーギー。歩きづらいです・・。
2016-4-30 木曽駒ケ岳23 (1 - 1DSC_0050)_R
さて、駒ヶ岳山頂へアタックです。

振り返って、奥に空木岳。ここも百名山です。
いつかは登ってみたいです。夏山に(笑)
2016-4-30 木曽駒ケ岳24 (1 - 1DSC_0061)_R

あっと言う間に木曽駒ヶ岳山頂へ。標高2,956 登頂。
2016-4-30 木曽駒ケ岳27 (1 - 1DSC_0073)_R
2016-4-30 木曽駒ケ岳25 (1 - 1DSC_0071)_R

御嶽山と乗鞍岳、北アルプスをバックに撮ってもらいました!!
2016-4-30 木曽駒ケ岳26 (1 - 1DSC_0069)_R

風も出てきたので下山開始。

カールの下山は尻滑り!!
天然の滑り台です。
猛スピードで滑って、バランス崩れてぶっ飛んで!ピッケルで滑落停止の連続(笑)
超楽しいです♪
2016-4-30 木曽駒ケ岳28 (1 - 1DSC_0078)_R
2016-4-30 木曽駒ケ岳29 (1 - 1DSC_0080)_R

下山はあっという間。

振り返って千畳敷カール。
やっぱ絶景だ!
2016-4-30 木曽駒ケ岳30 (1 - 1DSC_0089)_R
今度は、新緑か紅葉の時期に来たいなぁ~~。

嫁さんへのお土産。
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また来るよ~!木曽駒ヶ岳。また素晴らしい絶景を見せてください!


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趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

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