妙義山 裏妙義縦走 丁須の頭~谷急山

2015.11.28 妙義山 裏妙義縦走 丁須の頭~谷急山

2015年最後の登山に裏妙義縦走してきました。前回の登山も表妙義で連続で妙義山。
表妙義縦走記はこちら⇒妙義山 表妙義縦走 石門・大砲岩巡り

表妙義は前回で3回縦走してますが、裏は今回が初めて。

裏妙義といえば、ハンマーヘッドの『丁須の頭』が有名。天辺まで登ろうすればかなりの難易度。
そして、表妙義の最高峰は相馬岳ですが、妙義山全体では裏妙義にある『谷急山』標高1162mです。

裏妙義の縦走は、表妙義と同じく危険が沢山。
長い鎖場や絶壁下でのトラバース、極細尾根など・・・。

そして今回は数日前に雪が降り、積雪登山となりました。
鎖場の何ヶ所は岩がガチガチに氷結しており、足がほとんど使えない状況だったり、サイドが切れ落ちてる極細尾根に積雪あったりと、とてもシンドイ山行になりました。
最大の敵は落ち葉。急登ではめちゃくちゃ滑るし、登山道は見失いやすいし・・。
一番危ないのは、下が空洞になってる事。細い尾根は特に危険でした。

夜明けに登山口である、国民宿舎に到着。
まだ薄暗いです。
裏妙義と月がいい感じに♪
2015-11-28 裏妙義01 (1 - 1DSC_0001)_R

初めての危険な登山道って事で、明るくなってからのスタート。
2015-11-28 裏妙義02 (1 - 1DSC_0002)_R
初冬なので夜明けも遅いし、日の入りも早いため、谷急山まで行くなら、スピーディーな歩きが求められます。
ここも山ヒルの宝庫なので、夏場は絶対に来たくないです(笑)

国民宿舎から篭沢コースへ向かいます。
2015-11-28 裏妙義03 (1 - 1DSC_0003)_R
2015-11-28 裏妙義05 (1 - 1DSC_0005)_R

登山届けを提出。
2015-11-28 裏妙義04 (1 - 1DSC_0004)_R

登山道入り口。
2015-11-28 裏妙義06 (1 - 1DSC_0006)_R

地図では登山口から破線ルートのなってますが、特に危険も無く整備された道。
2015-11-28 裏妙義07 (1 - 1DSC_0007)_R

しばらく綺麗な道を歩いて行くと、沢渡りや岩場など険しい道が出てきました。
2015-11-28 裏妙義08 (1 - 1DSC_0009)_R

この辺りはまだ紅葉が残ってますね~♪癒されます!!
2015-11-28 裏妙義09 (1 - 1DSC_0010)_R

ペンキマークを目印に沢を登って行きます。
2015-11-28 裏妙義10 (1 - 1DSC_0011)_R
2015-11-28 裏妙義11 (1 - 1DSC_0012)_R

最初の鎖場。
2015-11-28 裏妙義12 (1 - 1DSC_0013)_R
ここの鎖が困難ならここで引き返した方がいいと思います。

鎖場を越えて、沢沿いを歩いてると、木戸に到着。特には何も無いところです。
2015-11-28 裏妙義13 (1 - 1DSC_0014)_R

ナイフリッジのトラバース。が、丸太の木が設置してあるのでそちらを使えば容易だと思います。
2015-11-28 裏妙義14 (1 - 1DSC_0015)_R
からの2段の登り鎖場。
2015-11-28 裏妙義15 (1 - 1DSC_0016)_R

水が透き通ってて綺麗です~!
2015-11-28 裏妙義16 (1 - 1DSC_0017)_R

こんな山奥に人工物が。炭焼窯。昔はこんな所で炭を作ってたのでしょうか?
2015-11-28 裏妙義17 (1 - 1DSC_0018)_R

鎖場が続きどんどん登って行きます!難しい鎖場ではないですけど、岩が崩れやすいので注意です。
2015-11-28 裏妙義18 (1 - 1DSC_0019)_R
2015-11-28 裏妙義19 (1 - 1DSC_0020)_R

つらら!!
2015-11-28 裏妙義20 (1 - 1DSC_0021)_R

籠沢のコルに到着。御岳コースとの分岐。こちらのコースも破線ルートで鎖場が沢山あるようです。
2015-11-28 裏妙義21 (1 - 1DSC_0022)_R

雪が出てきました。数日前に降った雪が溶けずに残っていました。
2015-11-28 裏妙義22 (1 - 1DSC_0023)_R

霜柱も沢山で、これがまた滑る!!
2015-11-28 裏妙義23 (1 - 1DSC_0024)_R

鎖でトラバース。岩場が凍ってて怖かったです。
2015-11-28 裏妙義24 (1 - 1DSC_0025)_R

そしてまたすぐに鎖。
2015-11-28 裏妙義25 (1 - 1DSC_0027)_R


すごいつらら群。漫画みたいに落ちてこないよね・・・?(笑)
2015-11-28 裏妙義26 (1 - 1DSC_0030)_R

雪が大分増えてきました。
2015-11-28 裏妙義27 (1 - 1DSC_0031)_R

ここの鎖場はやばかったです。
岩が完全にガチガチ氷結してます。
ツルツルでスタンスが効かないので、腕だけの力でなんとか登りました~。
2015-11-28 裏妙義28 (1 - 1DSC_0032)_R

丁須の頭が見えてきました~。この鎖場を登れば丁須の頭です。
2015-11-28 裏妙義29 (1 - 1DSC_0033)_R

丁須の頭の肩からの展望。空気が澄んでてとても綺麗です!
2015-11-28 裏妙義30 (1 - 1DSC_0034)_R

冠雪した浅間山が素晴らしい~~!紅葉時の浅間も良かったけど、冠雪した浅間山も黒斑山から見てみたいですね~。
2015-11-28 裏妙義31 (1 - 1DSC_0036)_R

ついにこの丁須の頭のてっぺんへ登ります。少し気持ちを落ち着かせ、気合入れました。
2015-11-28 裏妙義32 (1 - 1DSC_0041)_R

鎖はてっぺんから、ぶら下がってるだけで、下部は宙ぶらりん状態。
2015-11-28 裏妙義33 (1 - 1DSC_0037)_R
最初は逆反り状態なので自らの腕力で鎖を引き上げる必要があります。
垂直部分まで登れば、スタンスあるので3点支持で問題ないです。

ついに丁須の頭に登頂!!!
2015-11-28 裏妙義34 (1 - 1DSC_0038)_R
風が強かったので長い時間立ってるのは危険なので、写真数枚撮って下る事に。
下りは登りより恐怖感あったと思います。

丁須の頭からの浅間山。
2015-11-28 裏妙義35 (1 - 1DSC_0040)_R

丁須の頭を後にして先に進みます。まだ今回に縦走は先が長いです。
2015-11-28 裏妙義36 (1 - 1DSC_0042)_R

鎖場を登った所からの丁須の頭!
カッコイイですね~~~♪
2015-11-28 裏妙義37 (1 - 1DSC_0048)_R
2015-11-28 裏妙義38 (1 - 1DSC_0049)_R

鎖場の連続です。
2015-11-28 裏妙義39 (1 - 1DSC_0050)_R
2015-11-28 裏妙義40 (1 - 1DSC_0051)_R

チムニー内の20m鎖場。
丁須の頭の鎖場を除けば、ここの鎖場が一番難易度高い気がしました。
2015-11-28 裏妙義41 (1 - 1DSC_0053)_R
2015-11-28 裏妙義42 (1 - 1DSC_0054)_R
2015-11-28 裏妙義43 (1 - 1DSC_0055)_R

表妙義のバラ尾根とは違って、鎖場以外の道は比較的歩きやすいです。
2015-11-28 裏妙義44 (1 - 1DSC_0056)_R

赤岩に到着。
2015-11-28 裏妙義45 (1 - 1DSC_0057)_R

鎖場で下ります。岩がツルツルしてますが、足が置けるように岩が彫られていますので容易です。
2015-11-28 裏妙義46 (1 - 1DSC_0058)_R
2015-11-28 裏妙義47 (1 - 1DSC_0059)_R

鎖のトラバース。
2015-11-28 裏妙義48 (1 - 1DSC_0060)_R
2015-11-28 裏妙義49 (1 - 1DSC_0061)_R

壊れたはしごが放置されてます。
2015-11-28 裏妙義50 (1 - 1DSC_0063)_R

また、鎖のトラバース。岩が凍り付いてたので注意して進みました。
2015-11-28 裏妙義51 (1 - 1DSC_0064)_R
2015-11-28 裏妙義52 (1 - 1DSC_0065)_R

裏妙義では有名な絶壁下でのトラバース。
2015-11-28 裏妙義53 (1 - 1DSC_0068)_R
2015-11-28 裏妙義54 (1 - 1DSC_0069)_R
見た目よりは難しくはないですが、高度感はあります。

トラバース後はさらに鎖で登ります。
2015-11-28 裏妙義55 (1 - 1DSC_0071)_R

はしごもあります。
2015-11-28 裏妙義56 (1 - 1DSC_0072)_R

まだ鎖~。裏妙義、鎖でのアップダウンが多いですので、疲れます。
2015-11-28 裏妙義57 (1 - 1DSC_0073)_R

鎖を登りきると展望の良いところが!!上信越道が見えますね~。
2015-11-28 裏妙義58 (1 - 1DSC_0074)_R

登ったと思ったらまた鎖で下り・・。
2015-11-28 裏妙義59 (1 - 1DSC_0075)_R
そしたらまた登り。
2015-11-28 裏妙義60 (1 - 1DSC_0076)_R

トラバース。ここは鎖はいらない感じ。
2015-11-28 裏妙義61 (1 - 1DSC_0077)_R

木の根っこ有りの鎖場。
2015-11-28 裏妙義62 (1 - 1DSC_0078)_R

再び雪が出てきました~~・・。
2015-11-28 裏妙義63 (1 - 1DSC_0079)_R

やっと、三方境まに到着。ここから谷急山までは往復3時間ちょっと。2015-11-28 裏妙義64 (1 - 1DSC_0080)_R
2015-11-28 裏妙義65 (1 - 1DSC_0081)_R
時刻は11時。行くか迷いましたが、谷急山目指してレッツゴー。

谷急山までも破線ルートになってますが、最初は歩きやすい道です。
2015-11-28 裏妙義66 (1 - 1DSC_0082)_R

女道との分岐。ここからも下山できるようですが、道が不明確など、特に落ち葉が多い時は遭難注意らしいです。
2015-11-28 裏妙義67 (1 - 1DSC_0083)_R

谷急山までは、なかなかの急登。
2015-11-28 裏妙義68 (1 - 1DSC_0084)_R

ここがP1でしょうか?
2015-11-28 裏妙義69 (1 - 1DSC_0085)_R

途中、表妙義が綺麗に見えるところがあったので、パシャリ!
2015-11-28 裏妙義70 (1 - 1DSC_0086)_R

こちらは歩いてきた方面を振り返る!
2015-11-28 裏妙義71 (1 - 1DSC_0088)_R

ロープも出てきました!
2015-11-28 裏妙義72 (1 - 1DSC_0089)_R

なぜか鎖にストックがくっついてました。危うく落とすところでした。。
先に、向かった方が置いていったみたいです。
2015-11-28 裏妙義73 (1 - 1DSC_0090)_R

ここがP2?
2015-11-28 裏妙義74 (1 - 1DSC_0092)_R

目指す谷急山が見えてきました~!!
2015-11-28 裏妙義75 (1 - 1DSC_0091)_R
近いようで遠い。

V字キレット。
2015-11-28 裏妙義76 (1 - 1DSC_0094)_R

痩せ尾根、急登を登り切れば、谷急山の山頂、標高1162mに到着~。
妙義山の最高峰です。
2015-11-28 裏妙義77 (1 - 1DSC_0097)_R

三角点タッチ!
2015-11-28 裏妙義78 (1 - 1DSC_0096)_R

谷急山からの展望。
2015-11-28 裏妙義79 (1 - 1DSC_0095)_R

丁須の頭からは大分歩いてきました~。望遠で捉えます。
2015-11-28 裏妙義80 (1 - 1DSC_0105)_R

さて、時間も惜しいので下山開始します。

時刻は14時、三方境に戻ってきました~。この時間から谷急山に向かうパーティーに会いました・・。
無事下山できたでしょうか?
2015-11-28 裏妙義81 (1 - 1DSC_0106)_R
ここからは巡視道で下山します。

比較的歩きやすいですが、時々、落ち葉の量が半端無いです。
2015-11-28 裏妙義82 (1 - 1DSC_0107)_R

下のほうは、綺麗なモミジが残ってました~♪
2015-11-28 裏妙義83 (1 - 1DSC_0110)_R

馬頭観音
2015-11-28 裏妙義84 (1 - 1DSC_0111)_R

下山完了~。
2015-11-28 裏妙義85 (1 - 1DSC_0112)_R

国民宿舎まで無事戻ってきました~。
2015-11-28 裏妙義86 (1 - 1DSC_0113)_R
いろんな意味で危険だった裏妙義。
いつかはまた来たいけど、登るなら表妙義のほうが楽しいかな?

今年の山登りは終了予定です。
また来年登ったらBLOG書きますのでよろしくお願いします~。

にほんブログ村
スポンサーサイト

NEWレンズ試し撮り キャッツプラネット

近所のネコカフェでさっそく先日購入したNEWレンズの試し撮りしてきました~~!

久しぶりに来たキャッツプラネット。
ここの猫は全然かまってくれないので・・・。
2015-11-25 ネコ08 (1 - 1DSC_0039)_R
前橋インター近くにあった猫カフェが潰れてしまったのでこちらへ。

今回は単焦点レンズの試し撮り!
ソフトフィルターをつけて、ふんわり感で撮ってみました~♪

2015-11-25 ネコ02 (1 - 1DSC_0022)_R
2015-11-25 ネコ01 (1 - 1DSC_0033)_R
2015-11-25 ネコ04 (1 - 1DSC_0002)_R
2015-11-25 ネコ03 (1 - 1DSC_0010)_R
2015-11-25 ネコ05 (1 - 1DSC_0015)_R
2015-11-25 ネコ07 (1 - 1DSC_0023)_R
2015-11-25 ネコ06 (1 - 1DSC_0017)_R

かわいい~~~~~!!
めっちゃ癒し!猫は癒し。

NEWレンズ購入

撮影技術も向上してきた?ので新しいレンズ購入しました。

『超広角レンズ』
AF-S DX Nikkor 10-24mm F3.5-4.5G ED

『単焦点』
AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
の2本購入。

IMG_5181_R.jpg

これで撮影幅広がるかな~~??

フルサイズカメラ欲しいけど今の所買う予定は無し^^;

ぐんまフラワーパーク イルミネーション 2015

2015.11.19  ぐんまフラワーパーク イルミネーション 2015

今シーズン初のイルミネーションは「ぐんまフラワーパーク」に行ってきました~!

●周辺地図


夕方に到着して入園。
ぐんまフラワーパーク01 (1 - 1DSC_0001)_R

中心部にあるパークタワーに登り、夕焼け~
ぐんまフラワーパーク02 (1 - 1DSC_0006)_R
南関東は雲が多いなぁ~。

日没だとこんな感じ。
ぐんまフラワーパーク03 (1 - 1DSC_0010)_R
イルミネーションと前橋・高崎の夜景が素晴らしいです。

空が暗くなるとこんな感じ。
ぐんまフラワーパーク04 (1 - 1DSC_0037)_R

パークタワーのプロジェクションマッピング!
ぐんまフラワーパーク05 (1 - 1DSC_0031)_R
1時間に2回くらいやってたかな?

フラワーホールのイルミネーションで露出間ズームやってみた~!
ぐんまフラワーパーク08 (1 - 1DSC_0021)_R
ぐんまフラワーパーク09 (1 - 1DSC_0023)_R

つつじヶ丘のイルミネーション
ぐんまフラワーパーク07 (1 - 1DSC_0020)_R
ぐんまフラワーパーク06 (1 - 1DSC_0019)_R
ぐんまフラワーパーク15 (1 - 1DSC_0059)_R

大魔法 巨大光のツリー
ぐんまフラワーパーク10 (1 - 1DSC_0024)_R

光の魔法迷路入り口
ぐんまフラワーパーク11 (1 - 1DSC_0041)_R
で、露出間ズーム。
ぐんまフラワーパーク12 (1 - 1DSC_0044)_R

日本庭園ライトラップ
ぐんまフラワーパーク14 (1 - 1DSC_0054)_R

ぐんまの池。
レーザーを使った、イルミネーション。
ぐんまフラワーパーク13 (1 - 1DSC_0052)_R

初めて、露出間ズームやってみましたけど、中々面白いですね~~♪
次はどこのイルミネーション行こうかな~。


にほんブログ村

エベレスト3D

2015.11.18
日勤終わりの休みなのにあいにくの雨。。。雨。。。
天気も悪いので、山もスノーボードも行けないので、久しぶりの映画鑑賞。
『エベレスト 3D』見てきました~!!
IMG_5170_R.jpg

場所は、ムービックス伊勢崎。
IMG_5169_R.jpg

ポップコーンを間違えてLサイズ購入・・・。塩とキャラメル食べたかったからハーフハーフの頼んだらLサイズ(笑)
IMG_5168_R.jpg

そして席に着いてトイレ行こうとしたら、ドシャーーーン。。
ポップコーンぶちまけました・・・。
係りの人が掃除してくれて、なんと同じポップコーンを持ってきてくれました♪
感謝です。

感想。
楽しかったです~♪リアルな話らしいけど、山ってやっぱ怖いね~。
海外の山なんて登る事はないだろうけどね!

サッカー観戦inビストロオーシャン 日本vsカンボジア

2015.11.17
W杯2次予選。日本vsカンボジア ビストロオーシャンでサッカー観戦してきました!!
01 (1 - 1IMG_5166)_R

渡り蟹のトマトクリームパスタ
03 (1 - 1IMG_5164)_R

エビとマヨネーズのピザ
02 (1 - 1IMG_5167)_R

シーフードサラダ
04 (1 - 1IMG_5163)_R

ご馳走様でした~♪

Takasaki Station East Exit Time-lapse

2015.11.15 Takasaki Station East Exit Time-lapse

仕事が定時に終わったので、久しぶりに夜景撮影。
高崎駅の東口でタイムラプス撮ってきました!!


非常に微妙・・・。
反省点沢山なので良い練習になりました!!!


にほんブログ村

スノーボード 15-16season IN

2015.11.13 スノーボード 15-16シーズンイン
軽井沢プリンススキー場

今シーズンも スノーボード、シーズンインしました~。
今年は狭山行かなかったので、軽プリでのシーズンイン。
登山ばかりで、オフ中は一回もオフトレーニング施設行かなかったので、久々に板履きました!

早朝出発で、碓氷バイパスで軽井沢へ。
途中、猿が飛び出てきて轢きそうになりました・・・。

コースは毎年同じで、くりの木コースとプリンスゲレンデの2本。
ただ、今年はくりの木リフトが新しくなり3人乗りになりました~

そのくりの木リフトからパシャり。
IMG_5144_R.jpg

最初は、プリンスゲレンデでターンや地形で身体慣らし。
浅間山、かっこいい~~~。
IMG_5145_R.jpg
毎年より空いてる気がします。

調子はと言うと、先シーズンのかぐら以来に板履いた割には動けてます。
地形でハンドプラントやったり、リバースターンやったり♪

プリンスゲレンデのプリンスリフトが多少混んできたので、くりの木コース戻ってみるとガラガラ。
多分、理由はコースのほとんどがパーク仕様になってしまってるので、スキーヤーや、グラトリやる人がプリンスゲレンデへ集まってる為?だったと思います。
そーいえばグラトリしてる人ほとんどいませんでしたね~。狭山行ってるのかな?

身体もほぐれてきたので、パーク入ってみました!

上から。
3本レール。
低めでレール苦手な自分には良い練習になりました♪
フロントもバックもスライドできた~!!
IMG_5148_R.jpg

キッカー。3mくらいですかね?
ポコジャンですが、初滑りには丁度いいです。
IMG_5147_R.jpg
IMG_5141_R.jpg
今回は、ストレートでいろんなグラブとフロントサイド180,360だけやってみた!
いきなり無茶はね・・・。

ワイドボックス。
IMG_5142_R.jpg
この時期にワイドボックスできるなんて!!素晴らしい。

ボックスのロゴで気がついた方もいるかと思いますが、今年の軽プリのパークは池の平温泉スキー場のIKENOCITYが担当してます。整備もこまめに、リップなども綺麗にシェイプしてくれます。
こんな融雪が凄い時期で雪も足りないのにすごい頑張ってくれてると思います。感謝です。

お昼ごはん♪
IMG_5149_R.jpg
バーナーでコンビニ鍋!
肌寒い中で食べるのは最高ですね~!

お昼食べ、ゲレンデに戻ると、人少なっ!!!
プリンスリフトはそこそこ混雑してたのに、リフト待ち無しに(笑)
こんなに空いてる軽プリ初めて!!

プリンスゲレンデの脇に置いてあるクッションでプチ休憩。
ウトウトしてきます。
IMG_5150_R.jpg

初すべりの軽プリにしては、すごい量滑れました~♪

帰りは、千ヶ滝温泉。
IMG_5151_R.jpg
IMG_5152_R.jpg

料金は高めですが良い温泉です。
IMG_5153_R.jpg

去年までは撮影禁止事項書いて無かったですが、今年は撮影したら退場との事。
写真は去年のです。
温泉 (1 - 1DSC_0007)_R
いい温泉ですよ~。

今年の目標は、現状維持+αかな?(笑)

今シーズンも楽しんでいきまーす。

にほんブログ村

テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

妙義山 表妙義縦走 石門・大砲岩巡り

2015.11.06 妙義山 表妙義縦走 石門・大砲岩巡り

200名山、日本三大奇景、国の名勝、日本百景、そして赤城山、榛名山と共に上毛三山に数えられる妙義山。
妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山などを合わせた総称で今回は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳を主とする表妙義を縦走してきました。


去年2回縦走してるので今回で3度目の挑戦。

この縦走路は本当に危険の連続で、去年自分が登った日にも一人、難所の鷹戻しで滑落して命を落としました。
毎週、救急車が来てるそうです。
縦走の難しさは北アルプスの大キレットや剱岳の比では無いとされている難易度です。

家から近いので、早朝出発。
ヘッドライトいらないくらいの明るさで、日の出前に出発。

車は道の駅に停車。
2015-11-6 表妙義縦走01 (1 - 1DSC_0001)_R

妙義神社入り口。
今回も妙義神社から相馬岳~中ノ岳で縦走。
2015-11-6 表妙義縦走02 (1 - 1DSC_0003)_R

神社までの回路。
2015-11-6 表妙義縦走03 (1 - 1DSC_0004)_R
周りにはお土産屋さんや旅館が立ち並びます。

グレートトラバース2の記事がありました。
2015-11-6 表妙義縦走04 (1 - 1DSC_0005)_R

まずは、白雲山のシンボルの大の字を目指します。
麓はまだまだ緑葉ですが、山は綺麗に紅葉してますね。
2015-11-6 表妙義縦走05 (1 - 1DSC_0006)_R

妙義神社
2015-11-6 表妙義縦走06 (1 - 1DSC_0007)_R
2015-11-6 表妙義縦走07 (1 - 1DSC_0008)_R
パワースポットとしても有名みたいですね~。
群馬に住んでながら、観光では一度も来たこと無いです。

長~~~~~い階段。
2015-11-6 表妙義縦走08 (1 - 1DSC_0009)_R
ウォーミングアップには丁度いいですね。

大の字経由で登るルートの登山口。
せっかく登るならここからが良いと思います。
2015-11-6 表妙義縦走10 (1 - 1DSC_0011)_R
2015-11-6 表妙義縦走09 (1 - 1DSC_0010)_R

登り始めると、日の出。
森の中に朝日が差し込んできます。
そして最初の鎖場。
鎖不要。ここに設置するなら道中、「ここに設置してよ~」って場所は何箇所もありました!
2015-11-6 表妙義縦走11 (1 - 1DSC_0012)_R

少し樹林帯を登ると、長い鎖場。
2連続。
2015-11-6 表妙義縦走12 (1 - 1DSC_0013)_R
2015-11-6 表妙義縦走13 (1 - 1DSC_0014)_R
地図にも書いてありますけど、ここで苦労したり、鎖をがっつり使うようでは引き返したほうがいいと思います。
本当に命落とします。
この程度の登りはこのあと鎖無しで沢山出てきます。

注意案内。
2015-11-6 表妙義縦走14 (1 - 1DSC_0015)_R

大の字へは行かなくても、次に進めますが、展望最高なので寄ったほうがいいと思います。
大の字への鎖場。少し難易度があがります。足の置き場がしっかり掘られてるので、ゆっくり登れば大丈夫だと思います。
2015-11-6 表妙義縦走15 (1 - 1DSC_0016)_R

大の字到着。
朝日がいい感じに赤く照らしてくれます。
2015-11-6 表妙義縦走17 (1 - 1DSC_0024)_R

後ろを振り向くとこれから登る白雲山。
険しさが伝わってきます。
朝日で真っ赤に輝く岩肌と紅葉。絶景です。
2015-11-6 表妙義縦走16 (1 - 1DSC_0019)_R

上毛三山の妙義山から他の榛名山、赤城山を望む!
2015-11-6 表妙義縦走18 (1 - 1DSC_0023)_R

もういっちょ、朝日紅葉。
2015-11-6 表妙義縦走19 (1 - 1DSC_0022)_R
紅葉には少し早いかな?と思ってたけど、見ごろですね。今年は低山でも時期が早いみたいです。

登ってきた鎖場を下ります。一応垂直に近いかな?
2015-11-6 表妙義縦走20 (1 - 1DSC_0026)_R

通常ルートに戻り上を目指します。

この辺りの紅葉は、もう少しで真っ赤になりそうですね。
2015-11-6 表妙義縦走21 (1 - 1DSC_0027)_R

辻。って場所に到着。
ここからは難易度の高い鎖場が出てきます。
ワンミスであの世行きな場所も沢山あります。
2015-11-6 表妙義縦走22 (1 - 1DSC_0028)_R

ここは楽勝。
短い鎖。
2015-11-6 表妙義縦走23 (1 - 1DSC_0030)_R

奥の院に到着。
2015-11-6 表妙義縦走25 (1 - 1DSC_0032)_R

この辺りは見ごろですね~。真っ赤に染まったモミジ。
2015-11-6 表妙義縦走24 (1 - 1DSC_0031)_R

奥の院。不気味なので中は覗いたことないですが・・・。
2015-11-6 表妙義縦走26 (1 - 1DSC_0033)_R

ここの奥の院からの鎖場は、死亡事故も発生してる危険箇所です。
ここからは地図でも破線の危険ルートになってます。

ルンゼ内、4連鎖場。
ここは常に湿ってるらしくて、スリップ注意です。
剱岳のカニのタテバイより難しいみたいです。
自分は、剱岳行って事無いので比較できないですが・・。

最初の1本目から垂直です。
2015-11-6 表妙義縦走27 (1 - 1DSC_0034)_R

途中、すごい狭いところもあり、ザックが引っかかって滑落しないように。
2015-11-6 表妙義縦走28 (1 - 1DSC_0035)_R

一息つける場所から登ってきた鎖を覗き込む。
写真でみると高度感があまり感じられませんが、垂直の絶壁です。
2015-11-6 表妙義縦走29 (1 - 1DSC_0036)_R

鎖を登ると、そのまま左にトラバース。穴からは、奥の院内部が見えます。
ビックリして鎖を離さないように。
2015-11-6 表妙義縦走30 (1 - 1DSC_0037)_R

さらに絶壁を登ります。
体力無いとこの連続はきついかもしれないですね。
2015-11-6 表妙義縦走31 (1 - 1DSC_0038)_R

奥の院鎖場を登りきると視界が開けてきます。
2015-11-6 表妙義縦走32 (1 - 1DSC_0039)_R
奥に、縦走する中ノ岳方面が見えます。

紅葉のトンネル♪
2015-11-6 表妙義縦走33 (1 - 1DSC_0041)_R

この鎖は楽勝。
2015-11-6 表妙義縦走34 (1 - 1DSC_0042)_R

そして見晴に到着。ここは展望が最高です。
2015-11-6 表妙義縦走35 (1 - 1DSC_0043)_R

裏妙義と浅間山。
浅間山からの噴煙が凄いです。
2015-11-6 表妙義縦走36 (1 - 1DSC_0044)_R

榛名山方面。山と都市部がいい感じです。
2015-11-6 表妙義縦走37 (1 - 1DSC_0045)_R

もう少し展望を楽しみたいですが、細かい虫が沢山いて撤収。


ここからも危険な鎖場の連続。
2015-11-6 表妙義縦走38 (1 - 1DSC_0048)_R

ビビリ岩と呼ばれるところ。
少しトラバース気味に上に登る鎖場。
すごい高度感。
下は絶壁で底が見えません。
2015-11-6 表妙義縦走39 (1 - 1DSC_0050)_R
2015-11-6 表妙義縦走40 (1 - 1DSC_0051)_R
ここはミスったら本当に谷底行きです。間違いなく、助からないと思います。

登りきると、また展望の良いところに出ます。
2015-11-6 表妙義縦走41 (1 - 1DSC_0053)_R

玉石。
2015-11-6 表妙義縦走42 (1 - 1DSC_0054)_R
2015-11-6 表妙義縦走43 (1 - 1DSC_0055)_R
ぐるっと一周回れます。

玉石からスタート地点の駐車場が見えます。
望遠で、自分の車も確認!
2015-11-6 表妙義縦走44 (1 - 1DSC_0059)_R

玉石から少し下り、また登り返しです。

中々の角度で、足場も細いので恐怖感はあります。
2015-11-6 表妙義縦走45 (1 - 1DSC_0060)_R
そして登ったらすぐに下り。
2015-11-6 表妙義縦走46 (1 - 1DSC_0061)_R

大のぞきに到着。
2015-11-6 表妙義縦走47 (1 - 1DSC_0062)_R

大のぞきからの展望。
2015-11-6 表妙義縦走48 (1 - 1DSC_0064)_R
目に前に天狗岩の絶壁が見えます。

大のぞきからの下り。
2015-11-6 表妙義縦走49 (1 - 1DSC_0063)_R
下った鎖場を振り返る!
2015-11-6 表妙義縦走50 (1 - 1DSC_0065)_R
この場所は高度感はさほど無いです。

下ったらトラバース。鎖を掴んでれば問題ないと思います。
2015-11-6 表妙義縦走51 (1 - 1DSC_0066)_R

トラバースが終わったらさらに下ります。
2連鎖場。
一段目。
2015-11-6 表妙義縦走52 (1 - 1DSC_0067)_R
2段目に取り付く所も狭くて危ないです。

2段目は有名な滑り台状の30m鎖場。
2015-11-6 表妙義縦走53 (1 - 1DSC_0068)_R
下っていく先が見えないです・・。スタンスもあまり無いので、懸垂降下するといいかもしれません。

下りきった所で降りてきた鎖場を振り返る。
2015-11-6 表妙義縦走54 (1 - 1DSC_0069)_R
1段目から数えると長~~~い鎖場ですね。
スタート地点が見えません。

天狗岩に到着。鎖場から天狗岳の樹林帯は特に危険箇所は無かったと思います。
2015-11-6 表妙義縦走55 (1 - 1DSC_0070)_R
木が邪魔で展望は無いです。

ここからタルキル沢のコルまで標高落とします。
2015-11-6 表妙義縦走56 (1 - 1DSC_0071)_R
2015-11-6 表妙義縦走57 (1 - 1DSC_0072)_R
大きな危険箇所はないですが、ガレてたり、大きな段差の岩場などもあります。
一番最初の鎖場と比べるとこちらのほうが危ないと思いますが・・・。

タルキル沢分岐に到着。ここから中間道にエスケープする事もできます。
2015-11-6 表妙義縦走58 (1 - 1DSC_0073)_R

ここから表妙義の最高峰、相馬岳までは危険箇所無かったと思うので、相馬岳に設置してすればいいのに~。
2015-11-6 表妙義縦走59 (1 - 1DSC_0075)_R

ツツジ?季節間違えて咲いちゃったのかな?
2015-11-6 表妙義縦走60 (1 - 1DSC_0077)_R


表妙義最高峰「相馬岳」標高1,103m登頂~。
2015-11-6 表妙義縦走61 (1 - 1DSC_0079)_R
低山ながらこの難易度。達成感はあると思います!!

三角点タッチ。
2015-11-6 表妙義縦走62 (1 - 1DSC_0080)_R

ここから目の前に見える山塊を縦走して行きます。
尖がってる山が沢山ありますがそこを登って行きます。
2015-11-6 表妙義縦走63 (1 - 1DSC_0083)_R

ここからバラ尾根と言われる場所へ進んでいきます。
2015-11-6 表妙義縦走64 (1 - 1DSC_0085)_R
ここからも破線ルートです。

いきなりの急斜面のガレ場。
2015-11-6 表妙義縦走65 (1 - 1DSC_0086)_R
2015-11-6 表妙義縦走66 (1 - 1DSC_0087)_R
相馬岳で追い抜いて後ろから下ってくる人がめちゃくちゃ石を落としてきます。
急斜面なので一度落石すると止まりません。混雑時はかなり危ない場所だと思います。

裏妙義の麓へ続く分岐。
2015-11-6 表妙義縦走67 (1 - 1DSC_0088)_R
2015-11-6 表妙義縦走68 (1 - 1DSC_0089)_R
こちらも破線ルート。険しそうなルートですね・・・。

妙義神社からここまでは、危険箇所は沢山ありましたけど、ここから金洞山までは本当の危険が待ってます。
2015-11-6 表妙義縦走69 (1 - 1DSC_0090)_R

バラ尾根をひたすら進みます。
鎖はほとんど無い割りに、岩にスタンスが無くつるつる滑るので、木の根っこなどつかめるものは何でも掴みます。
2015-11-6 表妙義縦走70 (1 - 1DSC_0091)_R

何で逆(笑)
2015-11-6 表妙義縦走71 (1 - 1DSC_0092)_R

ここは鎖が付いてます。
2015-11-6 表妙義縦走72 (1 - 1DSC_0094)_R

下った鎖場を振り返る。
2015-11-6 表妙義縦走73 (1 - 1DSC_0095)_R

さらに鎖場が続き、下ります。
2015-11-6 表妙義縦走74 (1 - 1DSC_0097)_R

振り返り。
2015-11-6 表妙義縦走75 (1 - 1DSC_0098)_R

バラ尾根、踏み後なども多く、去年初めて来たときは何回か道に迷いましたけど、今年は、規制テープやペンキで道が分かりやすくなってました。落ち葉も道迷いする原因ですよね。
2015-11-6 表妙義縦走76 (1 - 1DSC_0099)_R

下ったら登り返し。
2015-11-6 表妙義縦走77 (1 - 1DSC_0101)_R
鎖が無い、急登。
木の根っこは柔のもあるので頼りすぎて、切れたりしたら大変です。
2015-11-6 表妙義縦走78 (1 - 1DSC_0102)_R

バラ尾根のピーク。パノラマ台。
景色が素晴らしいです。
裏妙義。
2015-11-6 表妙義縦走79 (1 - 1DSC_0104)_R
裏妙義の丁須の頭。登りたいな~。
2015-11-6 表妙義縦走81 (1 - 1DSC_0103)_R

先ほどまでいた相馬岳方面。
2015-11-6 表妙義縦走80 (1 - 1DSC_0108)_R

写真撮ってますが。周りには手すりなどなにもない絶壁上です。夢中になって滑落被害もあるみたいです。
2015-11-6 表妙義縦走82 (1 - 1DSC_0111)_R

ホッキリに到着。
この先はマジでヤバイ所が続くので、無理そうならここでエスケープですね。
2015-11-6 表妙義縦走83 (1 - 1DSC_0112)_R
2015-11-6 表妙義縦走84 (1 - 1DSC_0113)_R

久しぶりの鎖場。右側が切れ落ちてますが、難しくないです。
2015-11-6 表妙義縦走85 (1 - 1DSC_0114)_R

見えてました。鷹戻しの頭。
2015-11-6 表妙義縦走86 (1 - 1DSC_0115)_R

おわん状の鎖トラバース。
ここは常に濡れているのでスリップ注意。
落ちたら谷底へ・・・。
2015-11-6 表妙義縦走87 (1 - 1DSC_0116)_R

女坂分岐。裏妙義方面に下れます。破線ルートです。
2015-11-6 表妙義縦走88 (1 - 1DSC_0117)_R

表妙義で最高難易度と言われてる「鷹戻し」に到着。
去年登った時に滑落して、命を落とした人も鷹戻しです。
何人もの命を奪ってきた難所に取り掛かります。

ますは、短いけど角度のある鎖。
2015-11-6 表妙義縦走89 (1 - 1DSC_0118)_R

長い鉄はしご。
2015-11-6 表妙義縦走90 (1 - 1DSC_0119)_R
上から振り返るとすごい高度感。
2015-11-6 表妙義縦走91 (1 - 1DSC_0120)_R

注意書き。
2015-11-6 表妙義縦走94 (1 - 1DSC_0123)_R

いよいよ核心部を登ります。
2015-11-6 表妙義縦走92 (1 - 1DSC_0121)_R
2015-11-6 表妙義縦走93 (1 - 1DSC_0122)_R
スタンスがほとんど無く、腕力で鎖を引っ張る必要があります。
力尽きたら、そこで人生終わりです。
2015-11-6 表妙義縦走95 (1 - 1DSC_0125)_R
写真だと伝わりにくいですが、ほぼ垂直です。

途中、休憩できるスペースがあるので、疲れたらそこで一息入れるといいですね。
前後から待ってる人がいても気にしないほうがいいです。
2015-11-6 表妙義縦走96 (1 - 1DSC_0126)_R

さらにさらに登ります。
2015-11-6 表妙義縦走97 (1 - 1DSC_0128)_R
足が置けるようなところも、ツルツル滑るので鎖は絶対離さないほうがいいと思います。

登りきってもそこからトラバース。
2015-11-6 表妙義縦走98 (1 - 1DSC_0129)_R

鷹戻しをクリアしてもまだまだ難所は続きます。

次はルンゼ内2段の鎖場。
このV字になってる所を垂直に降りていきます。
2015-11-6 表妙義縦走99 (1 - 1DSC_0130)_R
自分は、この縦走路で鷹戻しよりもここの下りが一番危険だと感じてます。

ホント垂直で、宙ぶらりんになるような箇所もあるので腕力をもの凄い使います。
2015-11-6 表妙義縦走100 (1 - 1DSC_0131)_R

V字になってるところから下ってきました。
2015-11-6 表妙義縦走101 (1 - 1DSC_0135)_R

後ろから下ってくる人を撮ってみました。
2015-11-6 表妙義縦走102 (1 - 1DSC_0137)_R
2015-11-6 表妙義縦走103 (1 - 1DSC_0138)_R

第4石門へのエスケープ分岐。
エスケープなのにいきなり鎖場ですか(笑)
2015-11-6 表妙義縦走104 (1 - 1DSC_0140)_R
縦走路は右に行きます。

ここからも両サイドが切れ落ちた痩せ尾根を進みます。

東岳到着。
景色が素晴らしい!
2015-11-6 表妙義縦走105 (1 - 1DSC_0143)_R
2015-11-6 表妙義縦走106 (1 - 1DSC_0146)_R

ここからまた岩場の上り下りです。
まずは、下り。長い鎖を降りていきます。
2015-11-6 表妙義縦走107 (1 - 1DSC_0148)_R
2015-11-6 表妙義縦走108 (1 - 1DSC_0152)_R

そしてすぐに登り返し。
2015-11-6 表妙義縦走109 (1 - 1DSC_0153)_R

後ろに降りてきた東岳。
2015-11-6 表妙義縦走110 (1 - 1DSC_0154)_R

さらにもう一段登ります。
2015-11-6 表妙義縦走111 (1 - 1DSC_0155)_R

激痩せ尾根の鎖場。
2015-11-6 表妙義縦走112 (1 - 1DSC_0156)_R
2015-11-6 表妙義縦走113 (1 - 1DSC_0158)_R
両サイドはスパーーート切れ落ちてます。

東岳に着いた人を撮って見ます。
2015-11-6 表妙義縦走114 (1 - 1DSC_0159)_R

ここが中ノ岳かな?到着~~~!
2015-11-6 表妙義縦走116 (1 - 1DSC_0161)_R
2015-11-6 表妙義縦走115 (1 - 1DSC_0160)_R

荒船山方面の紅葉も綺麗です。
2015-11-6 表妙義縦走121 (1 - 1DSC_0168)_R

ここからは下るだけです。
2連の垂直気味の鎖場。
2015-11-6 表妙義縦走117 (1 - 1DSC_0162)_R
2015-11-6 表妙義縦走118 (1 - 1DSC_0163)_R
2015-11-6 表妙義縦走119 (1 - 1DSC_0166)_R

後ろから降りてくる人を撮ってみます。
2015-11-6 表妙義縦走120 (1 - 1DSC_0167)_R

中ノ岳を振り返ります。
2015-11-6 表妙義縦走122 (1 - 1DSC_0169)_R

下山開始~!
2015-11-6 表妙義縦走123 (1 - 1DSC_0170)_R
西岳方面は登山禁止です
2015-11-6 表妙義縦走124 (1 - 1DSC_0171)_R

下山も石門分岐までは破線ルートになってます。
2015-11-6 表妙義縦走125 (1 - 1DSC_0172)_R
2015-11-6 表妙義縦走126 (1 - 1DSC_0173)_R

石門分岐。
2015-11-6 表妙義縦走127 (1 - 1DSC_0174)_R
今回は中之嶽神社までは降りず。石門・大砲岩見て、中間道で妙義神社へ帰ります。

一気に安全な道へと変わります。
2015-11-6 表妙義縦走128 (1 - 1DSC_0175)_R

第4石門に到着。
石門と紅葉が素晴らしい!!
2015-11-6 表妙義縦走129 (1 - 1DSC_0177)_R
ここで昼食。

真ん中に見えるのが大砲岩。
名前通り、大砲の形してますね!
2015-11-6 表妙義縦走130 (1 - 1DSC_0180)_R
お腹も満たしたし、あやつの上の立ってやろうじゃないか!

大砲岩への分岐。
2015-11-6 表妙義縦走131 (1 - 1DSC_0181)_R

観光客も沢山来る、石門。そこから容易に大砲岩方面には行けますが、破線ルートの鎖場です。
2015-11-6 表妙義縦走132 (1 - 1DSC_0182)_R
2015-11-6 表妙義縦走133 (1 - 1DSC_0184)_R
2015-11-6 表妙義縦走134 (1 - 1DSC_0185)_R

鎖を登りきり、振り返ると、縦走してきた山塊が!
上から見るのもいいけど下から見るのもいいね~♪
2015-11-6 表妙義縦走135 (1 - 1DSC_0187)_R

めちゃくちゃ足場、細い!
2015-11-6 表妙義縦走136 (1 - 1DSC_0189)_R

大砲岩到着。
2015-11-6 表妙義縦走137 (1 - 1DSC_0190)_R
2015-11-6 表妙義縦走138 (1 - 1DSC_0198)_R

さっそく立ってみました!!
2015-11-6 表妙義縦走139 (1 - 1DSC_0195)_R
さすがに怖かったです。
第4石門から沢山の人が見てたのでポーズのサービスも(笑)

大砲岩から石門を見下ろす。
2015-11-6 表妙義縦走140 (1 - 1DSC_0191)_R

天狗の評定にも登ります。
2015-11-6 表妙義縦走141 (1 - 1DSC_0196)_R
2015-11-6 表妙義縦走142 (1 - 1DSC_0197)_R
日本じゃないみたいな景色です。

このあとは中間道で下山。

無事怪我も無く、妙義神社へ帰還。
今年も縦走できて良かったです!!


にほんブログ村

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

神戸亭 高崎店 嫁さんの資格試験合格のお祝い

2015.11.6 神戸亭 高崎店 嫁さんの資格試験合格のお祝い

嫁さんがソフトバンクの資格試験に合格したのでお祝いに神戸亭の高級お肉食べてきました!

●周辺地図


仕事から夜遅く帰宅してから、勉強したりで頑張ってたので奮発!
焼肉01 (1 - 1IMG_5126)_R

歩いていける距離なので、まずは生ビールで乾杯!
ジョッキが凍ってて最高に美味い!!
焼肉02 (1 - 1IMG_5127)_R

お肉は幻盛りセットと特上タン塩を注文。
焼肉03 (1 - 1IMG_5128)_R

まずは特上タン。
焼肉04 (1 - 1IMG_5129)_R
柔らかっ!
タンってこんな柔らかいの?
良い牛はベロも柔らかいのね~!!

幻盛り!
焼肉05 (1 - 1IMG_5130)_R
焼肉06 (1 - 1IMG_5131)_R

まずは、幻のカルビ。1頭から数%しか取れない超希少部位。
焼肉07 (1 - 1IMG_5132)_R
口に入れた瞬間、脂が溶け、噛まなくても肉の柔らかさが伝わってきます。
歯がいらないやつです。

全部食べたらお腹いっぱいで大満足。嫁さんも満足してたので良かったです。

15-16seasonに向けて

15-16seasonに向けてワックス注入しました。
IMG_5123_R.jpg

が、スクレーパーが見当たらなくて、急遽購入。

早く雪降らないかな~~♪

テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

結婚2周年 記念日

2015.10.31
ハロウィン当日は、長谷川家の結婚記念日!!
もう結婚して早2年。年々、年が経つのが早く感じます。

結婚記念日に毎年行っている、「磯春松」さんに行ってきました。
前橋市にある、料亭です。
IMG_5120_R.jpg
IMG_5121_R.jpg
IMG_5122_R.jpg

毎年食べてるカニオンリーのコースが、蟹の高騰で1人、18000円に・・。
さすがに高すぎるので、カニと国産和牛のコースにしました。

昭和雰囲気のお部屋を用意してもらいました。
IMG_5111_R.jpg

まずは記念日に乾杯!
IMG_5110_R.jpg
今年も嫁さんは運転手してくれます。感謝。

お通し。
IMG_5112_R.jpg

海無し県の群馬だけど、美味しいお刺身盛り合わせ。
IMG_5113_R.jpg
トロが口で無くなっちちゃいました!!

本日の蟹~~。具が沢山!
IMG_5114_R.jpg

鰹の叩き。
IMG_5115_R.jpg

国産霜降り牛の陶板焼き。
IMG_5116_R.jpg
IMG_5117_R.jpg

ばらちらし寿司と活蟹の雲龍スープ。
IMG_5118_R.jpg

甘味。美味しいアイスクリーム。
IMG_5119_R.jpg

お腹いっぱいです。ご馳走様ーー。

今後とも長谷川家夫婦共々、よろしくお願いします。
プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー(月別)
10 ≪│2015/11│≫ 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
来場者