谷川連峰主脈日帰り縦走

2015.9.20 谷川連峰主脈日帰り縦走

今年一番やりたかった山行の谷川連峰主脈の日帰りでの縦走。ついに実行してきました。
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スタートは群馬県水上の土合。下山は平標山 登山口 元橋駐車場。
初めての夜間登山で日本三大急登の西黒尾根から谷川岳山頂へ。
そこから、苗場スキー場方面に山脈横断!!



深夜2:00。
西黒尾根登山口から登山開始。
2015-9-20 谷川連峰主脈01 (1 - 1DSC_0001)_R
西黒尾根の詳細は前回の登った時のblog参照お願いします⇒谷川岳 登山 西黒尾根~巌剛新道

初めての夜間登山でドキドキです。
真っ暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに登って行きます。
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時より、森の中を照らすと光る眼が・・・。
クマだけは勘弁ですからね。。
熊鈴とiphoneで音楽ガンガン鳴らしながら登りました。

樹林帯を抜けると音楽は停止。
鎖場に取り掛かります。
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暗闇での鎖場。結構緊張します。
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写真で見ると結構明るくみえますが、この日は月も沈んでしまったのでムーンライト無く、本当に真っ暗でした。
ヘッドライト消すと何も見えない(笑)

ラクダの背に到着。尾根歩きも暗闇では要注意ですね。
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この辺りで急に雨が・・・。空は星空なのに強風と霧雨が襲い掛かってきました。
天気予報は晴れ予報なのに・・。

前回の登山で下山に使用した巌剛新道。
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濡れて岩も滑るようになって、滑る滑る。。ペンキマーク頼りに登ります。
昼間ならどこの岩登っても迷うこと無いですけど、暗闇では遭難する危険さえあります。
知らないうちに登山道から外れることも?

日が昇る前に肩の小屋へ。
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日の出まで肩の小屋で待機。

まだ4時過ぎですけど、小屋は稼働中。すでに宿泊者用の朝食が用意されてました。
ストーブで身体暖めます。
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日の出時間にご来光見に山頂へ。
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ガスガスで何も見えず・・・。

少し待つとガスの切れ間から太陽光が!!
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今回の縦走は長距離で時間も持った無いので、肩の小屋から縦走路へ入ります。
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少しづつ標高を下げて行きます。
少し歩くと中ゴー尾根分岐に着きます。
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中ゴー尾根も興味はありますけど、このルートは山ビル天国なので行く気がしませんね・・。

ルートも上級者向けのようです。
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マツダランプの道標。1950年に遭難事故、そしてその後も遭難が 続いたため設置されたとか。
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縦走路は歩いてて楽しいですけど、全くガスが取れません。晴れてたら最高な景色なんだろうな~。
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鎖場もありますが、この縦走路では唯一の鎖場だったと思います。
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紅葉も始まっていて素晴らしいかったです。晴れてたら最高なのになぁ~~~。←しつこい(笑)
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オジカ沢ノ頭に到着。
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ガスガスで展望無し。

オジカ沢ノ頭を振り返ります。
少しづつ標高下げます。
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オジカ沢ノ頭非難小屋。
中を覗きましたが、宿泊する気にはなれないです。
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ゆるやかなアップダウンの繰り返し。
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この辺りが関越トンネルの真上だと思います。
ソフトバンクの電波が通じます。
電波はいろんな所で入りましたが、インターネットに接続できたのはこの辺りだけでした。

アップダウンを繰り返し、小障子ノ頭に到着。
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この後もアップダウンの繰り返しで徐々に体力奪われていきます。
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大障子ノ頭非難小屋。
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周りに、テント数張、張れそうですが、この谷川岳~平標山の間はテント泊は禁止みたいです。
テント禁止、山小屋無し。だからこそ、日帰りでやる意味があるそうです。
水場が数分歩いた所にあるみたいです。

いよいよ、万太郎山にアタック開始です。
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途中、大障子ノ頭を通過。
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谷川岳から下げた標高を戻して行きます。

黄金色に紅葉してて綺麗ですね~。
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紅葉を楽しみつつ、どんどん登って行きます。
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アップダウンの繰り返した後の山頂へのアタックは意外にキツイです。

ひたすら登って、ようやく山頂~~。と思ったら道標だった・・・(涙
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万太郎山はまだか~~。

ようやく、万太郎山登頂。標高1954m
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万太郎山周辺の紅葉は素晴らしかったです。
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ここからビックリするほど、標高下げて行きます。せっかく登ってきたのに~!
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まだ下るのと思ってたら、越路非難小屋に到着。
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中には宿泊した人が出発の準備してました。
こんな所でよく寝れるな~と思いながら先に進みます。

ここからもさらに標高下げます。

最低コルの毛渡乗越に到着。標高は1568m。
1954m⇒1568m。(笑)
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ここも分岐があって、赤谷川から川古温泉へと下れるみたいです。
ただ、この下も山ビル天国です。

さてここからが地獄の始まりです。
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最低コルから2026mの仙ノ倉山まで登ります。
まさにデスゾーン。

下へ吸い込まれそうな場所。
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さて本格的に登りが始まります。
最初は緩やかに。
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ガレ場もあって登りにくいです。
一気に急登になってきました。
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ガスであとどれくらい登るのか見えないのもしんどいです。
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ひたすらきつい登りを登ると、エビス大黒ノ頭に到着。
名前がカッコイイですね~~♪
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かなり疲労溜まってきました。この後も仙ノ倉山への急登が続きます。
その前に、またアップダウンの繰り返しでさらに体力奪われます。
下り見た瞬間、疲れが増増。

エビス大黒非難小屋に到着。
中で休憩してる人がいました。
中は暖かいですよ~っと誘われましたが、先を急ぎます。
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この辺りも紅葉が綺麗でした~♪
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ガスで展望無い分、紅葉で癒されます。

ひたすら登りが続きます。さすがに息切れで、ペースが落ちます。
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デスゾーン突破~~。
ヘトヘトになりながら仙ノ倉山に到着。
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谷川連峰主脈の最高峰、200名山の仙ノ倉山。
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笑顔のつもりだけど疲労が顔に出てます。

休憩もそこそこにして、次は平標山に向かいます。
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歩きやすい階段で走って降りるのに丁度良い歩幅でした。

マツダから東芝になってる!
ついに肩の小屋から10000m突破~。
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これが最後のランプだった気がします。
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一瞬、ガスが切れました~~。今回、初めて青空が見えました♪
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が、すぐにガスの中に・・。

平標に続く一直線の道。
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サイドの草紅葉が綺麗ですね~~。

平標山への登り。
ってかまた登るんかい!!
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平標山に到着!
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この山は登山してる人を聞くけど、初めてきました~。
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いよいよ、下山に入ります。
下山途中、急にガスが切れてきて、苗場スキー場が見えてきました!
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いい感じに晴れてきました~。って遅いよ・・・。
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階段メインで下りが続きます。
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あっ、ちなみに下山は松手山経由で下山します。

振り返れば凄い勢いで雲が抜けて行きます。
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すっかり青空に。
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松手山に到着。
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あとは、駐車場へ下山です。

松手山からは樹林帯になります。
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疲れがピークに来てるので、一段一段の下りがしんどいです。

松手山の鉄塔に到着。
すっかり晴れですね~。
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下山~~~~~!!!
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縦走制覇~~~。
今年一番やりたかった山行を制覇しました~~。

帰りは、嫁さんに迎えに来てもらい、水上へ送ってもらいました。
感謝感謝。
見渡す限りの青空ですが、なんと、主脈にだけ分厚い雲が残ったまま。
さすが中央分水嶺の谷川さん。天気予報なんて通用しませんね。

天気は残念だったけど、達成感は半端無いです。
1年生の登山家でも達成できました。
来年あたり、絶景を求め、リベンジしたいと思います。

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南八ヶ岳 日帰り縦走

2015.9.14 南八ヶ岳 日帰り縦走

日本百名山『八ヶ岳』に行ってきました。
八ヶ岳は山の総称で、最高峰は標高2,899 mの赤岳。

今回は、八ヶ岳の南部。赤岳~横岳~硫黄岳の縦走をしてきました。



夜中の1時に美濃戸口に到着。
やまのこ村まで車で入れるとの事だが、道が分からない・・。
しばらく八ヶ岳山荘の駐車場で待機してると1台の車が森の中へ。
え?この細いオフロードコース車で行くの?と思い、後ろをついて行きました。
車高低い車だと確実に擦ってしまいますね。タイヤもパンクしないか心配でした。

なんとか、やまのこ村へ到着。
八ヶ岳03 (1 - 1DSC_0012)_R
車は70台程停められるとの事。

天気予報では午前中までは曇り予報だったけど、GPV気象予報では朝から晴予報。
夜空を見上げると、晴れてるーーーー。
少し仮眠でも取る予定でしたが、星空撮影開始。
八ヶ岳02 (1 - 1DSC_0005)_R
天の川も見えます。

オリオン座が綺麗です。
八ヶ岳01 (1 - 1DSC_0011)_R
冬の星座ですが、すでに夏の天の川と共に見える時期に。
もう冬はすぐですね。

ここ1ヶ月。台風やら秋雨前線の影響で全く山に行けず・・。
前回登ったのは嫁さんと登った、谷川岳
身体が鈍ってる中の日帰り縦走なので、少しでも早く出発しようとヘッドライトを点けて出発~。
と思ったら。
八ヶ岳04 (1 - 1DSC_0013)_R
必ず。と書いてあるのでルールは守り、5時まで待つことに。

5時に山小屋が開いて、駐車場料金1000円を支払い、トイレ(100円)を借りて5時15分に出発ー。

美濃戸山荘
八ヶ岳05 (1 - 1DSC_0015)_R

ここが登山口です。
八ヶ岳06 (1 - 1DSC_0016)_R
南沢から登って、北沢から下山予定です。

沢沿いの綺麗に整備してある樹林帯をひたすら歩きます。
八ヶ岳07 (1 - 1DSC_0017)_R
八ヶ岳08 (1 - 1DSC_0020)_R

今回登る赤岳、稜線が見えてきました。
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行者小屋に到着。
ここまでは気温も低いので、快適に歩けました。朝の森林浴も気持ちよかったです。
八ヶ岳10 (1 - 1DSC_0024)_R
八ヶ岳11 (1 - 1DSC_0025)_R


毎度おなじみの栄養補給。
八ヶ岳12 (1 - 1DSC_0026)_R

分三郎尾根から赤岳を目指します。
八ヶ岳13 (1 - 1DSC_0027)_R

登ってる途中、後ろを振り向くと。
八ヶ岳14 (1 - 1DSC_0028)_R
北アルプスがドーンと見えました。
雲海もいい感じです♪

天への階段が現れました。
一気に標高をあげていきます。
八ヶ岳15 (1 - 1DSC_0033)_R
酸素が薄くなってきてるのか?この急登は辛い。。

阿弥陀岳との分岐に到着。
八ヶ岳16 (1 - 1DSC_0034)_R
ここから展望はかなりよかったです。

南アルプス方面。
八ヶ岳17 (1 - 1DSC_0036)_R
雲海と山稜がとても綺麗です。

阿弥陀岳。
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影富士ならぬ、影赤岳。
阿弥陀岳に赤岳の影が映っていました。
いつか阿弥陀岳にも登ってみたいな~。

赤岳に向けて出発。
八ヶ岳19 (1 - 1DSC_0040)_R

岩場を登って行きます。
特別難しい所は無かったので大丈夫かと思います。
八ヶ岳20 (1 - 1DSC_0045)_R
さすがに息があがります。。。

山頂までもう一息か?
八ヶ岳21 (1 - 1DSC_0046)_R

八ヶ岳最高峰の標高2,899 m赤岳に登頂。
八ヶ岳25 (1 - 1DSC_0055)_R
まずは赤岳制覇。

山頂からの展望は最高でした。

雲海に浮かぶ富士山。
八ヶ岳23 (1 - 1DSC_0054)_R
アップで。
八ヶ岳24 (1 - 1DSC_0057)_R

三角にタッチ。
八ヶ岳26 (1 - 1DSC_0058)_R

赤岳頂上展望山荘。
八ヶ岳27 (1 - 1DSC_0059)_R
少し中にお邪魔してみました。
八ヶ岳29 (1 - 1DSC_0063)_R
しかしこんな風をもろに受ける所によく山小屋建てたな~。泊まってご来光みるのもいいかもですね。

山頂にニャンコ!!
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八ヶ岳31 (1 - 1DSC_0067)_R
元気良く走り回っていました。山荘で飼ってるネコかな?まさかノラがこんな標高高い所に来ないよね?
走り回って息切れしてる姿が可愛かったです。

時間がもったいないので横岳に向かいます。
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これから歩いていく稜線。
八ヶ岳32 (1 - 1DSC_0068)_R

後ろを振り返って、赤岳頂上展望山荘。
八ヶ岳33 (1 - 1DSC_0069)_R

こんな所を下ります。
八ヶ岳35 (1 - 1DSC_0073)_R
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結構急で、浮石も多かったです。落石注意ですね。

赤岳天展望荘が見えてきました。
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阿弥陀岳方面。
後ろには中央アルプスが見えます。
八ヶ岳37 (1 - 1DSC_0077)_R
これ何の花だろう?

山頂から10分程度で天展望荘到着。
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赤岳天展望荘と赤岳。
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赤岳天展望荘は素通りして横岳へ。
横岳に続く稜線。
八ヶ岳40 (1 - 1DSC_0081)_R

この辺りからアスレチック要素が出てきます。
八ヶ岳41 (1 - 1DSC_0084)_R

登ってきた、分三郎尾根と赤岳から歩いてきた稜線が見えます。
八ヶ岳42 (1 - 1DSC_0085)_R

結構岩場も険しくなってきました。
八ヶ岳43 (1 - 1DSC_0086)_R
この辺りが今回の縦走で一番難易度が高いのではないでしょうか?

手すり鎖もありますが、細いので滑落注意です。
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なんか道標がお墓みたい。。。
雲海が素晴らしいですねー。
八ヶ岳45 (1 - 1DSC_0088)_R

三叉峰に到着。
横岳はまだか~~。
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何気に疲れてきました。

あのピークが横岳かな?
八ヶ岳47 (1 - 1DSC_0090)_R

標高2829mの横岳に登頂。
八ヶ岳48 (1 - 1DSC_0092)_R

次は硫黄岳。
硫黄岳に続く稜線。も素晴らしいですね~。
八ヶ岳49 (1 - 1DSC_0093)_R

カニの横ばい。
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そんなに危険とは思わなかったです。

岩から赤茶けた火山地質になってきました。
硫黄岳山頂が見えてきました。
八ヶ岳51 (1 - 1DSC_0095)_R
登山道脇には鹿対策の電気柵なので触れないように!

本当に良い天気だな~。
最近までの秋雨前線の影響が嘘みたいです。
八ヶ岳52 (1 - 1DSC_0098)_R

硫黄岳山荘に到着。
八ヶ岳53 (1 - 1DSC_0100)_R
しかし、八ヶ岳は山小屋多い。水分や食料の調達に困らないですね。

硫黄岳への最後の登り。
浮石がかなり多かったです。
八ヶ岳54 (1 - 1DSC_0101)_R
ここまでのアップダウンで結構疲れてきました。

後ろを振り返り、歩いてきた稜線。
赤岳から硫黄岳の稜線はホント素晴らしいし、歩いてて楽しいルートでした。
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今回最後のピーク。硫黄岳登頂。
八ヶ岳56 (1 - 1DSC_0105)_R
中々の達成感ですねー。

爆裂火口壁。
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かっこいいーーー。
最後に噴火したのは888年みたいです。

さて、嫌いな下山です。
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八ヶ岳59 (1 - 1DSC_0108)_R

ん?赤岳からも見えたけど、この白い地質なんだろう?
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白い地質の場所から硫黄岳を振り返り。
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赤岳鉱泉、北沢へと下山して行きます。
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赤岳に登った急登とは違い、樹林帯をジグザグして下っていきます。
これが長く感じてしかたなかったです。

葉が色づき始めてました。
八ヶ岳64 (1 - 1DSC_0114)_R

ひたすら下ると。
赤岳鉱泉に到着。
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ここでようやく腰を落として休憩。
八ヶ岳66 (1 - 1DSC_0116)_R
食事のメニューが豊富です。
八ヶ岳67 (1 - 1DSC_0118)_R
カレーも何種類もあるし、パスタなんかもあってビックリです。
この山小屋にはなんと温泉もあるみたいです。もちろん、石鹸類は使えませんが、汗を流すだけでも幸せですよね。
いつか泊まってみたいです。

ここでつけめんを頂きました。期待してたより美味しかったです。
八ヶ岳68 (1 - 1DSC_0117)_R
てかこんな場所と疲労で何食べても美味しいと思うけど(笑)

歩いてきた山稜を眺めながら北沢沿いにひたすら下山。
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下山完了。
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一ヶ月ぶりの登山だったので、縦走はどうかな~?って思ったけど、意外に歩けました。
もちろん疲れましたけど。

いよいよ紅葉シーズンですね。
紅葉は群馬周辺の山を中心に登りたいですね。

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大大坊

群馬で一番好き?かもしれないラーメン屋さん。
「大大坊」さんに久しぶりに行ってきました。

●周辺地図


駐車場が無い事や、店が激狭の為、美味しいけど中々足を運びずらいお店です。

『メニュー』
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醤油味も絶品だけど、やっぱここの味噌は激美味。濃厚で最高です。
そして辛いラーメン好きにはここの辛味噌は文句無しです。

夜勤明けだったので、嫁さんに運転してもらい、自分はビールで乾杯。仕事終わりの一杯です。
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プレモル~~~♪

自分は、特製雷味噌ラーメンを注文。あと半飯。」
あっ、今回出向いたら、食券製になってました。

ここのお店は着丼するまで結構時間かかります。

数分後。丼。
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やっぱ大大坊、最高だね~♪
白ご飯で雑炊で食べるのも絶品。

あ~もう食べたくなってきた~・・
プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

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