らーめんキッチン いいづか

最近、群馬の森近くにオープンした「ラーメンキッチン いいづか」に行って来ました。
大好きだったラーメン屋、全力少年の跡地にオープンしたお店です。

●周辺地図


店前。
IMG_5023_R.jpg
綺麗なカフェのような店構え。
女性でも入りやすそうですね。

店に入ると数名のお客。
時刻は13時過ぎだから、お昼時はもっと混んでるのかな?
IMG_5024_R.jpg

メニュー
IMG_5026_R.jpg
IMG_5027_R.jpg


丸鶏の醤油らーめんと味玉トッピングをオーダー。
接客もいい感じです。

数分で着丼。
らーめんキッチン いいづか 丸鶏の醤油らーめん_R
う、うまい~♪
久しぶりにあっさり系で当りを見つけました。
あっさりながらしっかり深い味わい。

はい。ごちそうさまでした。
IMG_5029_R.jpg

今度は塩を食べにきます。
スポンサーサイト

15年ぶりのディズニーランド

2015.8.21 15年ぶりのディズニーランド

高校生のときにディズニーシーへ。中学生のときにランドへ。
それから1回もディズニーリゾートへは行ってなかったのですが、15年ぶりにディズニーランドへ。

なんと言っても人ごみが大嫌いな自分。元々、テーマパークも好きじゃない自分。

嫁さんに行きたいと言われてたけど断り続けてたけど、最近山登りも頑張ってるしと思って、一緒にディズニーランドへ。

平日でも夏休み。やっぱ激混みしてます。
土日は絶対に行きたくないと思いました(笑)

アトラクションは、
・ビッグサンダーマウンテン
・スプラッシュマウンテン
・イッツ、ア、スモールワールド
・ピノキオの冒険旅行
・ホーンテッドマンション
・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
・スペースマウンテン
に乗りました。

ショーは雅涼群舞を見ました。
2015-8-21 東京ディズニーランド02 (1 - 1DSC_0018)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド06 (1 - 1DSC_0041)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド05 (1 - 1DSC_0036)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド03 (1 - 1DSC_0020)_R
近くで見るとビッチョビチョになるみたいです(笑)

自分はスプラッシュマウンテンが先頭で顔あげてたら顔面ビッチョビョに(笑)

カントリーベビーシアター
2015-8-21 東京ディズニーランド08 (1 - 1DSC_0050)_R

シンデレラ城
2015-8-21 東京ディズニーランド04 (1 - 1DSC_0028)_R
正面より、この角度が好きです♪

トゥーンタウン
2015-8-21 東京ディズニーランド07 (1 - 1DSC_0046)_R

昼間のパレード。
2015-8-21 東京ディズニーランド09 (1 - 1DSC_0060)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド13 (1 - 1DSC_0069)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド11 (1 - 1DSC_0064)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド12 (1 - 1DSC_0068)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド21 (1 - 1DSC_0089)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド20 (1 - 1DSC_0086)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド15 (1 - 1DSC_0072)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド14 (1 - 1DSC_0070)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド16 (1 - 1DSC_0075)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド10 (1 - 1DSC_0062)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド17 (1 - 1DSC_0079)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド18 (1 - 1DSC_0081)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド19 (1 - 1DSC_0088)_R

夜のシンデレラ城。
2015-8-21 東京ディズニーランド23 (1 - 1DSC_0104)_R
2015-8-21 東京ディズニーランド22 (1 - 1DSC_0100)_R
三脚が使えないので鞄で固定して撮りました。
なかなか雰囲気出たと思います。

夜のパレード。こちらはiso感度あげまくりで撮影。やっぱ少し残念な感じに。
2015-8-21 東京ディズニーランド24 (1 - 1DSC_0107)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド25 (1 - 1DSC_0112)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド28 (1 - 1DSC_0125)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド27 (1 - 1DSC_0123)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド26 (1 - 1DSC_0118)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド29 (1 - 1DSC_0130)_R - コピー
2015-8-21 東京ディズニーランド30 (1 - 1DSC_0132)_R

開園からだったので、寝不足で疲れもピークに。
夜のパレード見て帰りました。

久しぶりに来たけど楽しかった♪けど、やっぱ人混みは大嫌いです・・・。
しかし、嫁さんは次はディズニーシーと言っております。近いうちにと・・・。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

群馬サファリパーク

2015.8.11 群馬サファリパーク

久しぶりに群馬サファリパークに行ってきました~!

群馬サファリパークHP

●周辺地図



駐車場 300円
乗用車の場合、カーラジオ 500円
入園料 2700円

久しぶりのサファリパーク。
今回で3回目?かな?前はナイトサファリにも行ったことがあります。

入園ゲートで料金を支払い動物が放たれてるエリアへ。
2015-8-11 群馬サファリパーク01 (1 - 1DSC_0002)_R

最初はアフリカゾーンでシマウマやサイなどが見られます。
2015-8-11 群馬サファリパーク04 (1 - 1DSC_0006)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク02 (1 - 1DSC_0009)_R

次は日本エリア。

サル
2015-8-11 群馬サファリパーク06 (1 - 1DSC_0018)_R

ツキノワグマ。山では出会いたくないですね~。
2015-8-11 群馬サファリパーク05 (1 - 1DSC_0016)_R
2匹がジャレあってて可愛かったです。

温泉入ってるみたいです(笑)
2015-8-11 群馬サファリパーク30 (1 - 1DSC_0013)_R

次はウォーキングサファリ。車を置いて動物と触れ合えます。
2015-8-11 群馬サファリパーク07 (1 - 1DSC_0025)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク08 (1 - 1DSC_0029)_R

なんてブサイクな鹿(笑)
2015-8-11 群馬サファリパーク09 (1 - 1DSC_0032)_R

チーターも暑さでぐったり。
2015-8-11 群馬サファリパーク11 (1 - 1DSC_0040)_R

ホワイトタイガー
2015-8-11 群馬サファリパーク13 (1 - 1DSC_0045)_R
肉球でかー。
2015-8-11 群馬サファリパーク10 (1 - 1DSC_0035)_R

ここで500円支払って、ライオンとトラに餌やり。
2015-8-11 群馬サファリパーク14 (1 - 1DSC_0046)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク15 (1 - 1DSC_0048)_R

2015-8-11 群馬サファリパーク12 (1 - 1DSC_0043)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク16 (1 - 1DSC_0049)_R

他にもいろんな動物がいますけど、みんな暑さでバテバテですね~。夜行性の動物は中々動いてもくれないし。
2015-8-11 群馬サファリパーク20 (1 - 1DSC_0055)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク19 (1 - 1DSC_0053)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク18 (1 - 1DSC_0052)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク17 (1 - 1DSC_0051)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク21 (1 - 1DSC_0057)_R

車に戻ってアジアゾーン。
ラクダが鹿の餌を横取りしてます(笑)。
2015-8-11 群馬サファリパーク22 (1 - 1DSC_0059)_R

ライオンゾーン。
ここで窓やドアを開けたら喰われますので注意ですね~。
2015-8-11 群馬サファリパーク24 (1 - 1DSC_0066)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク25 (1 - 1DSC_0067)_R

トラゾーン。
2015-8-11 群馬サファリパーク23 (1 - 1DSC_0063)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク26 (1 - 1DSC_0069)_R


最後にまたアフリカゾーンに戻っておしまい。
2015-8-11 群馬サファリパーク27 (1 - 1DSC_0070)_R
2015-8-11 群馬サファリパーク29 (1 - 1DSC_0072)_R

ちなみに何週でもできるのでドライバー交代して見るのもいいんでないでしょうか?

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

谷川岳 登山 西黒尾根~巌剛新道

2015.8.10 谷川岳 登山 西黒尾根~巌剛新道

日本百名山『谷川岳』 トマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)。

去年3回登って、今回で4回目の谷川岳登山です。
今回は、嫁さんの岩登りスキルを向上を目的に、日本三大急登の西黒尾根から登りました。自分は2度目の西黒尾根です。
天気が良ければ、アルプス辺りに泊まりで行こうかと考えてたのですが、午後から天候が荒れて次の日もご来光は期待できなさそうだったので、日帰りで近場でとトレーニングになる谷川岳を選びました。
自分の大好きな山の一つです。

中央分水嶺のために天候の変化も激しく、他の山が快晴なのに谷川連峰付近だけ、厚い雲がかかってる事もめずらしくありません。
今回で4回目ですが、水上が晴れ予報なのに完璧に山で晴れた日はわずか1回。
晴天率がかなり低い気がします。

気象が厳しい為、森林限界は標高1,500mと低くい為、2000mにも満たない山なのにアルプスのような絶景が見られるのも谷川岳の魅力だと思います。

●今回のルート


夜中に谷川岳の無料駐車場へ。
朝6時起床。
2015-8-10谷川岳01 (1 - 1DSC_0001)_R
駐車場には数台しか停まってません。お盆前で休みに突入してる人も沢山いるかと混雑を予想してたのですが。
2015-8-10谷川岳03 (1 - 1DSC_0003)_R
なんと、田尻尾根。天神尾根が土砂災害の為閉鎖。及び、谷川ロープーウェイが運休。
て、事は初級者ルートが使えないと言う事です。
空いていた理由が分かりました。

6:30出発~。
2015-8-10谷川岳04 (1 - 1DSC_0004)_R
登山指導センターで登山届けを提出。

水場で美味しい水も頂きました。
2015-8-10谷川岳05 (1 - 1DSC_0005)_R

今回登る西黒尾根は山ビルはほとんどいないらいいですが、ゼロでは無いらしいので、ヒル下がりのジョニーを噴射。
2015-8-10谷川岳02 (1 - 1DSC_0002)_R
他の人のBLOGや情報で、下部の樹林帯等で目撃はされています。

西黒尾根の登山口に到着です。ここまでは、車道の舗装道です。
2015-8-10谷川岳06 (1 - 1DSC_0006)_R
2015-8-10谷川岳07 (1 - 1DSC_0007)_R

登り始めから中々の急坂です。
2015-8-10谷川岳08 (1 - 1DSC_0008)_R
2015-8-10谷川岳09 (1 - 1DSC_0009)_R
すでに蒸し暑くなってる樹林帯を登っていきます。低山はアルプスとは暑さが別物ですね。

西黒尾根のシンボル鉄塔。とりあえず汗だくなので、ちょっとだけ休憩。
2015-8-10谷川岳10 (1 - 1DSC_0010)_R
この鉄塔付近は、熊の目撃証言が多いところみたいです。

雰囲気ある、木のトンネルをくぐって上を目指します。
2015-8-10谷川岳11 (1 - 1DSC_0011)_R

土から石が出てきました。
2015-8-10谷川岳12 (1 - 1DSC_0012)_R

この花キモイ・・。
2015-8-10谷川岳13 (1 - 1DSC_0013)_R

腰掛ツリー。
2015-8-10谷川岳14 (1 - 1DSC_0019)_R
2015-8-10谷川岳15 (1 - 1DSC_0020)_R

何かの動物がかじった後があります。毒キノコじゃないの?
2015-8-10谷川岳16 (1 - 1DSC_0024)_R

ひたすら急な樹林帯を登っているとようやく空が。。
2015-8-10谷川岳17 (1 - 1DSC_0025)_R

開けたところにでました~。そろそろ森林限界か?
2015-8-10谷川岳18 (1 - 1DSC_0026)_R

鎖場です。嫁さんに登り方をレクチャーしながら進みます。
2015-8-10谷川岳19 (1 - 1DSC_0030)_R
2015-8-10谷川岳20 (1 - 1DSC_0029)_R
特に問題なくクリア。慣れてる人なら鎖はいらいないレベルです。

また鎖場。片手で腕力をアピールしてみます(笑)
2015-8-10谷川岳22 (1 - 1DSC_0036)_R
青光している岩は蛇紋岩で乾いててもかなり滑るので注意です。

嫁さんも頑張って登っています。
2015-8-10谷川岳23 (1 - 1DSC_0044)_R

ガスの切れ間から谷川岳山頂方面が顔を出してくれました~。
2015-8-10谷川岳24 (1 - 1DSC_0045)_R

歩いててとても気持ちよい尾根道を行きます。
2015-8-10谷川岳25 (1 - 1DSC_0048)_R

ラクダの背に到着。
2015-8-10谷川岳26 (1 - 1DSC_0050)_R

尾根道でツーショット!
2015-8-10谷川岳27 (1 - 1DSC_0052)_R

気持ちい稜線を歩いてるとまた急な岩登りが始まります。
2015-8-10谷川岳28 (1 - 1DSC_0057)_R
2015-8-10谷川岳29 (1 - 1DSC_0058)_R

まだまだ登りますよ。天神尾根でロープーウェイ使えば、最初の鎖場付近まで標高上げられるので、やっぱこちらのルートは長く感じますね。
2015-8-10谷川岳32 (1 - 1DSC_0065)_R

谷川岳と言えば、この道標。青空も綺麗ですね~。
2015-8-10谷川岳33 (1 - 1DSC_0074)_R
ここまで来れば山頂はもうすぐ。

山頂のトマの耳に到着~。嫁さんもよく頑張りました~。
このルートクリアできれば初心者は卒業かな?
2015-8-10谷川岳34 (1 - 1DSC_0079)_R
オキノ耳は嫁さんの意見でパス。前回も行ったし、ガスで展望期待できないので。

山頂下にある肩の小屋でお昼ご飯。
2015-8-10谷川岳36 (1 - 1DSC_0081)_R

売店で冷たいコーラを購入。
2015-8-10谷川岳38 (1 - 1DSC_0083)_R

嫁さんは、オコジョのストラップを購入してました。
2015-8-10谷川岳37 (1 - 1DSC_0082)_R

本日は、豚のしょうが焼きとエビチリとけんちん汁です。
2015-8-10谷川岳40 (1 - 1DSC_0085)_R
やっぱ何回食べても山で食べるご飯は、最高に美味しいな~。

ここから谷川連峰の主脈縦走ルートにいけます。
2015-8-10谷川岳39 (1 - 1DSC_0084)_R
2015-8-10谷川岳41 (1 - 1DSC_0086)_R
近いうちにこの主脈の縦走を日帰りで計画してます。また朝日岳からぐるっと回る、馬蹄縦走もテントか山小屋1泊で計画してます。

昨年の秋に撮影した絶景。
晴れていると稜線が最高に美しく見えます。
雲海境界 (1 - 2DSC_0077)_R
雲海境界 (2 - 2DSC_0088)_R

午後は天気も怪しくなりそうなので、食事もそこそこにして下山開始。
2015-8-10谷川岳42 (1 - 1DSC_0087)_R

下山時に氷河後の一枚岩で寝転がってみます♪
2015-8-10谷川岳43 (1 - 1DSC_0093)_R

西黒尾根のピストンと考えてましたが巌剛新道で下山する事にしました。
2015-8-10谷川岳44 (1 - 1DSC_0098)_R

こちらも急で斜面ですね~。
2015-8-10谷川岳45 (1 - 1DSC_0103)_R
2015-8-10谷川岳46 (1 - 1DSC_0104)_R
鎖場もあります。

ちょっとふざけてみました(笑)
2015-8-10谷川岳48 (1 - 1DSC_0109)_R

長ーーーいはしご。
2015-8-10谷川岳47 (1 - 1DSC_0105)_R

水場?葉っぱで水を汲めるようにしてました。
2015-8-10谷川岳49 (1 - 1DSC_0114)_R

マチガ沢方面の雪渓。
2015-8-10谷川岳50 (1 - 1DSC_0117)_R
この標高でこんなに雪が残っているなんてやっぱ豪雪地帯ですね。

大滝。
2015-8-10谷川岳51 (1 - 1DSC_0118)_R

ここの沢で顔を洗いリフレッシュ!!超冷たくて気持ちよかった~~♪
2015-8-10谷川岳52 (1 - 1DSC_0121)_R

登山道も沢になってます。
2015-8-10谷川岳54 (1 - 1DSC_0123)_R

下山~~~。お疲れ様でした。
2015-8-10谷川岳55 (1 - 1DSC_0124)_R
ここから駐車場まで歩き、今回の登山はおしまい。

嫁さんも無事下山できたしよかったです。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

穂高岳 登山 ジャンダルム~奥穂高岳~前穂高岳

2015.8.5-6 穂高岳 1泊2日 山小屋泊登山
日本百名山 『穂高岳』最高峰は奥穂高岳で標高は3,190m。国内第3位。に1泊2日で行ってきました。
後、国内屈指のエキスパートルートにある、ジャンダルムにもチャレンジしてきました。

登山始めて丁度、1周年。
北アルプスは、去年の晩秋に登った、乗鞍岳に続いて2峰目。
1周年記念には穂高岳に行こうと結構前から決めてました。

今回のルートは。
1日目:上高地⇒岳沢小屋⇒天狗沢⇒天狗のコル⇒ジャンダルム⇒奥穂高岳⇒穂高岳山荘(1泊)
2日目:奥穂高岳⇒吊尾根⇒紀美子平⇒前穂高岳⇒岳沢小屋⇒上高地


下山時、上高地前でバッテリー切れ・・・。

上高地はマイカー規制の為、沢渡駐車場からシャトルバスで上高地に向かいます。
バスの時間は5時10分発の始発に乗るため、3時に沢渡に到着。
駐車場は第三駐車場に停めました。
穂高岳01 (1 - 1DSC_0001)_R
4時30頃に切符を買いにターミナルへ。
穂高岳02 (1 - 1DSC_0002)_R
綺麗なターミナルですね。

切符を買ってバス乗り場を確認しに行くと、バスがすでに到着済み。
「バスって何時に出るんですか~」と尋ねると、なんと4時40分に出ると。
これは特定日の時刻だけど?平日で適用?
ラッキーと思いながら乗車。
穂高岳03 (1 - 1DSC_0003)_R
皆、5時10分の乗ろうとしてるのか、駐車場には沢山の車が停まってたけど、乗客は4人のみ。

5時に上高地着。
穂高岳04 (1 - 1DSC_0004)_R
登山届けを提出し、岳沢小屋への登山道に向かいます。

初、上高地~。これが河童橋ですね!!
穂高岳06 (1 - 1DSC_0006)_R
穂高岳05 (1 - 1DSC_0005)_R
朝モヤがかかってて幻想的でした。

木道を歩いてるとすごい綺麗な場所がありました~!
穂高岳07 (1 - 1DSC_0008)_R
今度はゆっくり上高地観光したいですね。

いよいよ登山口。
穂高岳08 (1 - 1DSC_0009)_R
穂高岳09 (1 - 1DSC_0010)_R
ここから2時間かぁ~~。a
準備運動をして登山開始。

岳沢名物の『風穴』
穂高岳10 (1 - 1DSC_0011)_R
天然クーラーで、凄く冷たい風が吹いてきます!!寒いくらいです。

緩やかな樹林帯をひたすら登っていきます。暑くなる前になるべく標高上げたいです。
穂高岳11 (1 - 1DSC_0012)_R

開けたところに出ました。石がゴツゴツしてて少し歩きづらいです。
穂高岳12 (1 - 1DSC_0013)_R
穂高岳が綺麗に見えます。

これから登る天狗沢。上部の斜度やばそう・・・。噂通りか・・。
穂高岳13 (1 - 1DSC_0017)_R

岳沢小屋に到着。予約が無いと宿泊できないみたいです。
場所的にも良い所にあるので混みそうですね。
穂高岳14 (1 - 1DSC_0018)_R
ここでトイレとエネルギー補給。
穂高岳15 (1 - 1DSC_0019)_R
天狗沢に向けてアミノ酸、クエン酸摂取。

ここから、前穂高岳、奥穂高岳を目指す方は、重太郎新道へ。天狗のコルへは天狗沢へ。
ちなみにこれから登る天狗沢は、地図では破線ルートになってる危険ルートです。
ガレガレの浮石だらけの急登コースです。滑落も遭難も多いみたいです。

さて、天狗沢に向かいます。
穂高岳16 (1 - 1DSC_0020)_R
最下部はお花畑になっていて、宿泊者がお散歩にも行くみたいです。
天狗コルまで2.5~3時間かぁ。意外に近そうに見えたけどかかるんだなー。と一人でぶつぶつ。

え?お花畑じゃないの?石がゴロゴロ~~。
穂高岳17 (1 - 1DSC_0021)_R
浮石に注意です。ペンキ印は結構目立つので迷うことは無いと思います。

ようやく緑の中に入りました!
穂高岳18 (1 - 1DSC_0025)_R
一面にいろんな花が咲いてて綺麗です。しかし、虫も大量にお出迎え・・。ブンブンうるさい(怒)

天狗のコル付近が見えます。意外と近いじゃ~んとペースがあがります。
穂高岳19 (1 - 1DSC_0027)_R
しかし日本とは思えない絶景。スイスみたいです。

破線ルートの難コースですが、ペンキマーク等はしっかり付いてます。
穂高岳20 (1 - 1DSC_0028)_R

ガレ場に出ました。浮石だらけです。ペンキマークをしっかり確認して踏み後から外れないようにしないとすぐ落石起こします。
穂高岳21 (1 - 1DSC_0029)_R
ここからは本当に注意が必要ですね。特にパーティーで登るときは落石には気をつけてください。

また草の中へ。ギザギザした草が足に刺さって痛い(涙)
穂高岳22 (1 - 1DSC_0031)_R
あれ?さっきと景色変わってなくない?結構ハイペースで登ってるけど、全然近づいてないんですけど・・。
天狗のコルまで3時間。納得かも。

雪渓がかなり残っています。万年雪かな~?次の冬までに溶けるとは思えません!
穂高岳23 (1 - 1DSC_0030)_R

またガレ場へ。かなり斜度がきつくなってきました。斜度がきつくなる度に落石には要注意ですね。
穂高岳24 (1 - 1DSC_0032)_R

あああ。辛い・・。標高もあがってきて苦しいしキツイ・・。辛い。。しかし、気を抜くと浮石にやられる・・。
穂高岳25 (1 - 1DSC_0033)_R

こんな所に咲いてて健気だね~。頑張って大きくなれよ~~(笑)
穂高岳26 (1 - 1DSC_0034)_R

後ろを振り返ります。進むたびにどんどん急になってきます。
穂高岳27 (1 - 1DSC_0035)_R

逆層スラブ。岩が乾いてれば登ることも可能のようです。
穂高岳28 (1 - 1DSC_0036)_R

スキー場の上級コース並みの斜度。。
穂高岳29 (1 - 1DSC_0037)_R
写真だといまいち伝わりにくいので、しゃがみ目線で。
穂高岳30 (1 - 1DSC_0038)_R
息があがりっぱなしで、少し、手足が痺れ。。高山症状で出てしまいました・・。
食べる酸素投入して少し休むと無事回復。

ここの雪が溶けてないと、アイゼンとピッケルが必須になります。
穂高岳31 (1 - 1DSC_0039)_R
雪渓脇に1人くらい通行できるスペースがあります。しかし足を踏み出す度に、ガラガラ、ザラザラと石が崩れます。
ほとんど、手足付いて、4足歩行で登りました。すぐに手を出せる状態にしておくと安全かもしれませんね。

まだ登ります。ゴールはまだか~~。
穂高岳32 (1 - 1DSC_0040)_R

ようやく天狗のコルが見えてきました。非難小屋後が見えます。
最後の急登りは最強です。
穂高岳33 (1 - 1DSC_0041)_R

やっと天狗のコルに到着。もうバテバテで体力使い果たしました(笑)
穂高岳34 (1 - 1DSC_0043)_R

天狗のコルからは笠ヶ岳が顔を出してました。
穂高岳35 (1 - 1DSC_0044)_R
しばらく休憩。カロリー補給したくても、食べ物が喉を通りません・・・。もう少し食べやすい物持ってくればよかったと後悔。

西穂高方面から、学生さん?達が鎖場を降りてきます。テント装備背負っての縦走です。
若いって素晴らしいね~。
穂高岳36 (1 - 1DSC_0045)_R

天気が怪しくなってきたので、休憩もそこそこにして先を急ぐことに。
いきなりの急な岩場です。序の口レベルですけど。
穂高岳37 (1 - 1DSC_0046)_R

鎖の無い細い岩場をトラバース。ズルっと足を滑らしたらアウトです。
しっかり岩を掴みながら慎重に!
穂高岳38 (1 - 1DSC_0047)_R

また岩を登ります。
他の登山道なら鎖があっていいような箇所にも鎖はありません。
自分のクライミングで登ります。
穂高岳39 (1 - 1DSC_0048)_R

ここは少し長めの鎖が付いてます。
穂高岳40 (1 - 1DSC_0049)_R
赤茶けた土でのスリップ注意ですね。

上に見える所まで登っていきます。
穂高岳41 (1 - 1DSC_0052)_R
一応、ペンキマークはあるけど、見失いやすいです。ペンキマークは奥穂⇒西穂メインで付けてあると聞きました。なので、少し見つけにくいかもしれません。
何度も、コースを外れてショートカットしてしまいました・・。踏み後が無い所は浮石だらけでした。落石注意ですね。

岩場を登りきると、ジャンダルム山頂が姿を現します。
穂高岳42 (1 - 1DSC_0055)_R
右の直登りもできるようですが、安全に左から巻いて登ります。

丁寧にジャンのペンキマーク。
穂高岳43 (1 - 1DSC_0057)_R

ついにジャンダルム登頂。標高は3,163 m。残念ながらすで、ガスに巻かれ、展望は無し・・。
穂高岳45 (1 - 1DSC_0059)_R
ジャンダルムの天使が迎えてくれました!
穂高岳44 (1 - 1DSC_0058)_R
1年足らずの登山暦で来る所ではないとは思うけど、妙義山や両神山の岩場で練習しましたし、風や雨が無ければ登頂できる絶対的な自信がありました。体操競技やってた腕力や俊敏性が最高に役にたってます。
ふと思えば、小学生の頃は裏山の絶壁登ったり、アスレチックで無茶な遊びしたり。小さい頃からこーいうの得意だったのかもしれません。

他の登山客とも盛り上がって話していましたけど、そろそろ奥穂高に向かいます。
ここまでの道中も危険箇所はありましたけど、ここからが本番のような物です。

ジャンを下り、今度は右側の奥穂方面に向かいます。
穂高岳42 (1 - 1DSC_0055)_R

鎖や杭が打ってあって登りやすいです。
穂高岳46 (1 - 1DSC_0061)_R

痩せ尾根です。浮石で滑らないように。
穂高岳47 (1 - 1DSC_0062)_R

垂直の岩場を登り、右側にトラバースします。
穂高岳48 (1 - 1DSC_0063)_R

ガスガスのジャンダルムを振り返ります。
穂高岳49 (1 - 1DSC_0064)_R

ここがロバの耳なのでしょうか?
穂高岳50 (1 - 1DSC_0065)_R
凄い下りなのに鎖がありません。
普通の下り方では足が届かず、足を置く場所の不明確です。難関場所の1つみたいですね。

激細いトラバースですが鎖が付いてるので安心。
穂高岳51 (1 - 1DSC_0066)_R

ロバの耳を下ったらまた岩場を登ります。かなりの落差があるで、上からの落石は注意です。
穂高岳52 (1 - 1DSC_0067)_R

少し青空が見えます。
穂高岳53 (1 - 1DSC_0072)_R

後ろを振り返りロバの耳方面。
穂高岳54 (1 - 1DSC_0073)_R

馬の背と呼ばれる、難所。
両サイドにスパっと切れ落ちたナイフリッジ。落ちたら、上高地までノンストップじゃないでしょうか?
穂高岳55 (1 - 1DSC_0076)_R

前に登った人が苦戦してます。足の置き場が靴幅の半分しかない所がありますので注意です。
穂高岳56 (1 - 1DSC_0077)_R
穂高岳57 (1 - 1DSC_0078)_R

馬の背登ってる最中に振り返りパシャり。馬の背と言うより、恐竜の背中みたいです。
穂高岳58 (1 - 1DSC_0081)_R

はーい。国内第3位の標高3,190mに到着。穂高岳の最高峰、奥穂高岳です。
他のルートから登ってきた登山客に、拍手で迎えいれてもらえました。
穂高岳59 (1 - 1DSC_0083)_R
ガスガスで何も見えないので、宿泊する山荘へ向かいます。

白出のコルと言われる場所に山荘は建っていますので、標高を下げていきます。
穂高岳60 (1 - 1DSC_0086)_R

ガスの中から穂高岳山荘が見えます。
穂高岳61 (1 - 1DSC_0089)_R
穂高岳62 (1 - 1DSC_0090)_R

急な岩場をくだります。
穂高岳63 (1 - 1DSC_0091)_R

ようやく穂高岳山荘に到着。もうヘロヘロです。。時刻は14時。
穂高岳69 (1 - 1DSC_0110)_R

山荘の売店。
穂高岳64 (1 - 1DSC_0093)_R

食欲も回復したので遅い昼ごはん。
持っていた食料でも良かったけど、せっかくなのでカレーとビールを注文。
穂高岳222 (1 - 1DSC_0092)_R

うれしい事にフリーWiFiがあります。
穂高岳65 (1 - 1DSC_0094)_R

今日の部屋。立山。
穂高岳66 (1 - 1DSC_0095)_R
布団を敷いて、ウトウトしてたら熟睡。
起きたら、夕飯時間に。

夕食。
IMG_5009_R.jpg
ご飯と味噌汁はおかわり自由です。

そして夕飯時に大スコール。見たこともない雨粒。
下界に降り注ぐまでには分散してしまうのが、標高高い所では、大粒な雨なのでしょうか?
雷と雨がもの凄かったです。

1時間程で雨はあがり、外には虹が!
穂高岳67 (1 - 1DSC_0097)_R

登ってきたジャンダルムも見えました。やっぱカッコイイですね~。
穂高岳68 (1 - 1DSC_0104)_R

そして夕暮れ。笠ヶ岳方面が真っ赤に。
穂高岳71 (1 - 1DSC_0113)_R

穂高岳70 (1 - 1DSC_0112)_R

そして、部屋に戻り就寝。よほど疲れていたのか朝まで目覚めず。

起床は4時。
日の出拝むために出発の準備をし、外へ。今回も朝食は自炊です。
穂高岳73 (1 - 1DSC_0121)_R
常念岳方面からご来光~。今日は朝から快晴。
穂高岳74 (1 - 1DSC_0123)_R

いや、昨日も午前中は天気良かった。北岳の時も。
この時期9時には雲が沸いてくる傾向にあるようです。

涸沢カール。
穂高岳75 (1 - 1DSC_0126)_R

日も昇り、準備をして出発。
2日目は前穂高を登り、下山。

2回目の奥穂高登頂。
天気が良くてよかったです♪最高な眺め。
穂高岳77 (1 - 1DSC_0136)_R

上高地に雲がかかっていて雰囲気出てます。右には焼岳。奥には、昨年登った乗鞍岳。
その奥には御嶽山。
穂高岳76 (1 - 1DSC_0133)_R

未だにすごい噴煙あげている御嶽山。
穂高岳82 (1 - 1DSC_0146)_R

先週登った北岳、南アルプス方面。
その後ろには富士山も見えます。
穂高岳81 (1 - 1DSC_0145)_R

槍ヶ岳。今年中に登りたいですね。
穂高岳79 (1 - 1DSC_0138)_R

ジャンダルム。すでに山頂には人の姿が。
穂高岳80 (1 - 1DSC_0144)_R

絶景も満喫し、いよいよ下山ってか前穂高に出発。
穂高岳83 (1 - 1DSC_0148)_R

これから下っていく、吊尾根。事故が多いルートみたいです。
見た目からある程度険しいのは予測できます。
穂高岳84 (1 - 1DSC_0149)_R

涸沢方面。いつかテントで行ってみたいですね~。
たまにはピークを目指すのではなく、まったり登山もしたいな・・。
穂高岳85 (1 - 1DSC_0151)_R
穂高岳86 (1 - 1DSC_0150)_R

長い鎖などもあり、楽しいルートです。今度はこちらからも登ってみたいですね。
穂高岳87 (1 - 1DSC_0152)_R

振り返ると青空がいい感じ。空が青っ!!
穂高岳88 (1 - 1DSC_0155)_R

紀美子平に到着。
穂高岳89 (1 - 1DSC_0162)_R
ここから前穂に登ります。

往復1時間もかからないようなので、みなザックを置いて登ってます。
が、あえて自分は背負って登ります。これもトレーニングです。
穂高岳90 (1 - 1DSC_0163)_R

意外にもきつい岩登り。ザック背負ってきた事少し後悔(笑)
穂高岳91 (1 - 1DSC_0164)_R

前穂高岳登頂。標高3,090m。奥穂方面の岩稜がとても綺麗です。
穂高岳92 (1 - 1DSC_0166)_R
穂高岳91 (1 - 1DSC_0175)_R

下山して、重太郎新道と呼ばれる道で岳沢小屋まで下山します。

歩いてきた吊尾根。
穂高岳90 (1 - 1DSC_0173)_R
穂高岳92 (1 - 1DSC_0177)_R

重太郎新道も中々面白い、アスレチックルート。こういう登山道大好き。
穂高岳93 (1 - 1DSC_0167)_R
穂高岳94 (1 - 1DSC_0179)_R
穂高岳94 (1 - 1DSC_0168)_R
穂高岳95 (1 - 1DSC_0169)_R

雷鳥広場。雷鳥さんはお出かけしてるみたい。
穂高岳89 (1 - 1DSC_0171)_R

この辺りも事故が多いようです。
穂高岳95 (1 - 1DSC_0180)_R

超ロングな鉄階段。 すべったら怪我では済まなそうです。
穂高岳96 (1 - 1DSC_0181)_R

ようやく岳沢小屋が見えてきました。行きはあの奥に進んで天狗沢行ったんだよな~。苦しみが思い返してきました。
穂高岳97 (1 - 1DSC_0182)_R

小屋に近づくとお花畑が。
穂高岳98 (1 - 1DSC_0183)_R

岳沢小屋ついて、コーラを購入。一気飲み。うめ~~♪生き返った。
穂高岳99 (1 - 1DSC_0184)_R

あとは、小走りで上高地に下山。
穂高岳100 (1 - 1DSC_0186)_R
緑が綺麗ですね~~~。
ここまでくればもう余裕です。

無事下山。
穂高岳101 (1 - 1DSC_0187)_R

登ってきた穂高岳を眺めながら一息。ここから見える逆三角形を登り下りしてきました。
穂高岳102 (1 - 1DSC_0193)_R
お土産に上高地ビールを買ってバス停へ。
穂高岳103 (1 - 1DSC_0194)_R
7番。さわんどバスターミナル行きに乗ります。

帰りにかわんどで温泉寄りました。
貸切でしたけど、温泉が熱すぎて中々入れませんでした。。熱いお湯大好きな自分でも入った瞬間、飛び跳ねました(笑)
穂高岳104 (1 - 1DSC_0195)_R

今回も本当に充実した登山になりました。来年もジャンダルム行きたいなぁ~。

ではまた次の山レポで!

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー(月別)
07 ≪│2015/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
来場者