南アルプス 北岳&間ノ岳 登山

2015.7.29-30 北岳&間ノ岳 登山 一泊二日 山小屋泊 登山

日本第二の高峰。『北岳(標高3,193m)』と日本第三タイの高峰。『間ノ岳(標高標高3,190m)』に一泊二日で行ってきました。
初のアルプスです。

山登りやらない人に、日本で富士山の次、標高第二位の山は?と質問しても答えられる人は、ほとんどいないと思います。
しかし、登山する人にとっては超メジャーな山となるのです。



登山口である広河原はマイカー規制されてるので、芦安温泉の市営駐車場からバスか乗り合いタクシーに乗り換える必要があります。
深夜3時。芦安温泉の駐車場に到着。第二駐車場が乗り場なので第二駐車場に停車。
平日なのに、第二はほぼ満車状態。
出発まで仮眠してると、ポツポツ雨が・・・。「マジか~」とテンション下げつつ時を待ってました。
一番早い乗り合いタクシーに乗るので4時半ごろには仕度開始してたかな?
天気はなんとか曇り。

バスの乗り場。
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タクシー乗り場
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5時10分に出発。
車を揺らすこと数十分。夜叉神峠に到着。
北岳&間ノ岳03 (1 - 1DSC_0004)_R
ここまではマイカーで来れます。鳳凰三山の登山口もここにありました。
このゲートは5時30分にならないと開かないので、時間までまたされます。

夜叉神峠から数十分で広河原に到着。
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つり橋を渡った先が登山口です。
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広河原山荘。
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ここで一泊してから登りはじめる人もいるようです。
ここならヘリを使わなくても物資を輸送できますね。

いよいよ登山開始。
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綺麗に整備された道を行きます。
北岳&間ノ岳09 (1 - 1DSC_0010)_R

ここからルートが分かれます。どのルートで行こうか迷ってましたけど、白根御池小屋方面で行くことにしました。
北岳&間ノ岳10 (1 - 1DSC_0011)_R

中々登り応えのある道です。
北岳&間ノ岳11 (1 - 1DSC_0012)_R
今回、テント泊用の75ℓのザックで余計な物詰め込みすぎてかなりの重量。トレーニングだと思えば・・・。登りがしんどいです(笑)
まだ朝なのに、汗が大噴出。持ってきた水分がどんどん減っていきます。

まだまだ登り。基本的には良く整備されて登りやすいです。
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やっと緩やかになりました。少し休憩ゾーンですね。
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山小屋はまだかぁ~。。

晴れ間が見えてましたがついにガスってきました・・・・。(涙
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沢が流れていて、涼しい空気を運んでくれました。
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白根御池小屋に到着~。やっとここまで着いた!
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とても綺麗な山小屋です。ここに泊まって、次の日に北岳登頂する人も多いみたいですね。
北岳&間ノ岳18 (1 - 1DSC_0019)_R
とりあえず、休憩です。。。

柿ピーでカロリー補給。
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普通味買ったつもりが、わさび味だった~~~。。。

トイレはチップ制度。
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100円くらいが普通かな?中には5円玉や1円玉も入ってましたけど・・・。
トイレも凄く綺麗で、山にあるとは思えないくらい。コンビニのトイレくらい綺麗です。
トイレットペーパーは流すのは厳禁です。拭いた紙はゴミ箱に捨てましょう~。

白根御池。
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北岳&間ノ岳22 (1 - 1DSC_0023)_R
青空だったら綺麗な鏡状態になって綺麗なんだろうなぁ~。テンション下がりっぱなしでした。

稜線に向けてここからさらに急登になります。
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二俣ルートにも合流できるみたいですね。

草すべりと言われる急登。
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北岳&間ノ岳25 (1 - 1DSC_0026)_R
500mの直登みたいです。

草すべりは、花も沢山咲いてて、とても綺麗でした。曇り空でテンション下がってるのを癒してくれました。
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草地帯を抜けても、まだ登りは続きます。
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汗が止まりません(笑)空気も徐々に薄くなってきます。

開けたところに出ました~。鹿よけネットの中はお花畑。
この辺も沢山の花が咲いてて癒されます。
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二俣ルートの右俣ルートとの合流地点。
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右俣ルートの合流地点から少し登ると、またお花畑。
チングルマの群生。好きな花です。
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タカネツメクサ
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そして、いよいよ森林限界。稜線に出ました。
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北岳方面に伸びる稜線。
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晴れてたらな~。綺麗だろーなー(しつこい)。

北岳肩の小屋に到着
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ここで一休憩。持ってきたポテチチップスがパンパンです。すでにここは3000m。
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休憩も程ほどに、北岳山頂にアタックを仕掛けます。
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意外にも岩登りする箇所があります。難しくはないけど、緊張感は必要ですね。

日本第二の高峰「北岳」に登頂。ガスガスで展望は無し。
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明日、晴れたらもう一度登る。ガスってたら八本歯から下山と決めました。

稜線に出てから高山植物だらけ。
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尾根歩きがウキウキです。

本日宿泊の北岳山荘に向けて高度を下げて行きます。
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おっ。少しガスが取れてきました。
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ついに晴れ間が!!!!テンションアップ(^^)
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本当に諦めていただけに超うれしかったです。

北岳山荘が見えてきました~。
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近そうで意外と遠い・・・。中々着きません。

イワヒバリ。近くまで飛んできてくれます。
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山小屋に到着。
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なんだかんだで13時には到着してたかな?

さっそく受け付け。
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小屋泊なのかテントなのか?食事は2食?1食?素泊まり?等を聞かれ、自分は朝早く出るので、朝食は抜きにしました。
食事は回転式で、早く着いた人から順みたいです。

16:30から食事なのでまだまだ時間があります。
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なんと生ビールがあります。お値段は900円。高いか安いかはあなた次第!!!!
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おかわり。
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部屋に戻ると、すでに満員。
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本日は、1人に1枚の布団らしいけど、最終的には廊下やトイレ前にも布団ひいて寝てました。
土曜日や連休は1枚の布団に3人で寝るらしいです・・・。意味わからん。絶対に祝日来ない。

夕食!!ご飯と味噌汁は食べ放題です。
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夕食後は、またビール。積乱雲が目の前でモクモク成長するのを見ながら乾杯。
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飲みながらいろんな人と話せて楽しかったです。
とりあえず、結婚してるの~~?って毎回聞かれる・・。そんなに独身に見えるだろうか?

消灯は20時。子供じゃないんだからそんな早く寝れるか~っと思ったけど、消灯前に落ちてました(笑)

目が覚めて寝てたの気づいたのは夜中の1時。
窓から外を見ると晴れてる~~~~!!!!
一眼レフを持ち、お外へ。
満月近くて、ヘッドライト無くても歩けるムーンライト。
写真も月が明るすぎて星空が上手く撮れません。。
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でも山脈の姿は綺麗だぁ~~~。

そして、4時までまた仮眠。

夜明け前、北岳山荘前から。
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雲海に富士山~~~。最高に綺麗です。

準備をして、ヘッドライトを点けて間ノ岳に向かいます。

間ノ岳に向かう稜線から絶景富士山。
北岳&間ノ岳60 (1 - 1DSC_0094)_R
もう涙もの・・。感動してしばらく動けなかった・・。

そしてご来光。
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歩いてきた稜線と共に。山小屋がもう小さく見えます。

間ノ岳方面の稜線が朝日に照らされ綺麗でした。
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稜線沿いはかなり風が強く、下界の真冬並みの寒さ。手が寒さで動かなくなっちゃいました。
下界の日中は猛暑日だと言うのに・・。山は凄いね。

日本国内第3位の「間ノ岳」に到着。看板は改定前の標高になってました。
北岳&間ノ岳63 (1 - 1DSC_0103)_R

富士山。
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北岳。
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国内第3位の山頂から、2位、1位の山を拝める。こんな贅沢がありますでしょうか?最高です!!!!!

間ノ岳山頂を後にして北岳山荘に戻ります。
晴れるのは午前中までの予報なので先を急ぎます。

尾根に咲いている高山植物が綺麗ですねー。
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北岳山荘でトイレを済まし、再び北岳山頂にアタックを仕掛けます。
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振り返って北岳山荘沿いの稜線。
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いつまでも見ていられる景色ですね♪

北岳山荘に荷物運んできたヘリ。ご苦労様です。
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2度目の登頂!!
北岳&間ノ岳70 (1 - 1DSC_0123)_R
天気が悪化する前に間に合いました~。
1日目はガスガスで見られなかった山々が!!鳳凰三山、甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳が美しいです。
今回本当に来てよかったです。

さて、北岳ともお別れ。下山開始です。

振り返って北岳山頂。
北岳&間ノ岳72 (1 - 1DSC_0124)_R

肩の小屋が見えてきました!なんか団体さん?かな?混雑してます。
北岳&間ノ岳73 (1 - 1DSC_0126)_R

振り返って、降りてきた岩稜。
北岳&間ノ岳74 (1 - 1DSC_0127)_R
1日目では見られなかった風景ですね~。満足です。

肩の小屋でうどんを頂きました。900円。後水分が乏しくなってきたので、水を購入。
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休憩もそこそこにして、広河原まで下ります。

予報通り、ガスが結構出てきました!
北岳&間ノ岳76 (1 - 1DSC_0130)_R
小太郎尾根が見えます!地図では破線ルートになってますが、分岐の道標などもありましたね。

草スベリと右俣ルートの分岐まで戻ってきました。
北岳&間ノ岳77 (1 - 1DSC_0132)_R
行きは草すべりで来たので、右俣ルートで下山します。
北岳&間ノ岳78 (1 - 1DSC_0133)_R
樹林帯に入り、一気に暑くなります。肩の小屋で水買っておいて良かったです。

左俣コースの雪渓。今度来るときは八本歯コルに行きたいな~。
北岳&間ノ岳79 (1 - 1DSC_0134)_R

大樺沢二俣に到着。
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右俣ルートと左俣ルートの分岐点です。ここでは多くのハイカーが休憩してました。

バイオトイレも設置してあります。
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大樺沢沿いで気持ちよい山道を下っていきます。
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橋なども渡ります。

沢も渡ります。
北岳&間ノ岳83 (1 - 1DSC_0138)_R

豪快に滝が流れてました~。涼しい~~。
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この辺で疲労もピークになってきてペースダウン。。やっぱ下りは苦手だなー。

午前中で下山できると思ったけど、正午過ぎに広河原に下山。
北岳&間ノ岳85 (1 - 1DSC_0141)_R
疲れた~~~。

乗り合いタクシーで芦安駐車場まで戻ります。
運転に備えて、タクシーの中で爆睡。

実は、帰宅後に嫁さんの友達宅でのBBQに参加するため、結構急いで下山しました。

1日目は絶望感でしたが、二日目を信じて良かったです。
北岳山荘沿いの稜線から見る、富士山は格別でした。
難易度的にはそんなに難しい山ではないとは思うので是非オススメしたい山ですね。

8月、9月。紅葉時期まではアルプス方面中心にを攻めたいですね♪

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霧ヶ峰&美ヶ原 2峰日帰り登山

2015.7.24 霧ヶ峰&美ヶ原 2峰日帰り登山

霧ヶ峰の最高峰、車山:標高1,925mと美ヶ原の最高峰、王ヶ頭:標高2,034mに行ってきました。
両峰とも日本百名山です。

近いし、車で行けば最高峰まで簡単に行ける2峰。なので日帰りで両方行ってきました。

最初は、霧ヶ峰。
ビーナスラインで車山肩の駐車場へ。
残念ながら天気予報通り、ガスガス。霧ヶ峰って名前が似合う風景に・・。いやガスヶ峰だ。
霧ヶ峰01 (1 - 1DSC_0029)_R
車輪のオブジェ。ここからスタートします。

ガスって展望もないので花など探しながら登ってると、
霧ヶ峰02 (1 - 1DSC_0001)_R
あっという間に山頂。
ツリガネニンジンが沢山咲いてました。
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三角点。
霧ヶ峰05 (1 - 1DSC_0007)_R

記念写真。
霧ヶ峰03 (1 - 1DSC_0006)_R

余りにも簡単に着いてしまったので達成感が全くありません(笑)
ガスが晴れないか少し粘ってみましたが、諦めて下山開始。
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霧ヶ峰07 (1 - 1DSC_0010)_R
晴れていれば間違いなく絶景なはず。

途中、ニッコウキスゲの群集。
今回来た理由はこれを見に来たって言っても過言ではありません。
霧ヶ峰09 (1 - 1DSC_0017)_R
電気柵で囲まれていました。
綺麗ですね~~~。ニッコウキスゲ大好きな花ですね。

車山乗越。
霧ヶ峰10 (1 - 1DSC_0019)_R
今回は短い周回コースですが地図見てみると色んなコースがあるみたいですね。
この場所からもゼブラ山経由で八島ヶ原湿原方面にも行けるみたいです。

綺麗な登山道。
霧ヶ峰11 (1 - 1DSC_0022)_R
今回は行きませんが、八島ヶ原湿原にも行ってみたいですね。

車山湿原。
霧ヶ峰12 (1 - 1DSC_0025)_R

車山肩に戻ってきました。
可愛いカフェがオープンしてたので撮ってみました。
霧ヶ峰13 (1 - 1DSC_0026)_R
車山肩のニッコウキスゲ群集。
観光客でにぎわってました。登山装備無しでも歩ける遊歩道なのでこれだけでも見に来る価値あると思います。
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ここで霧ヶ峰とはお別れ。今度は天気良い日来たいな~。

車を走らせ、美ヶ原の山本小屋駐車場へ。
美ヶ原01 (1 - 1DSC_0032)_R
なんと、こちらは青空が出てます。雲は多めですが。。。

最高峰の王ヶ頭へ出発。

放牧してる牛がお出迎え。こっち見んなよ(笑)
美ヶ原02 (1 - 1DSC_0033)_R
ポニー。めっちゃ可愛いです♪
美ヶ原03 (1 - 1DSC_0034)_R
ひたすら草食べてました。

美しの塔。
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鐘が鳴らせるんですが、チビッコ達が永遠と鐘を鳴らしまくり・・。もう騒音化してました(笑)

一応自分たちも鳴らしてみます。
美ヶ原05 (1 - 1DSC_0036)_R

ほとんどフラットな道を進みます。
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行きは、アルプス展望ルートで向かいました。

焼山方面に向かうのには、牧場内を通過するので牛の近くにも行けました。
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近寄ると立ち上がって逃げちゃいます。近くで見るとでかくて怖いです(笑)

青空と放牧。
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展望コースは、少し登山っぽい道になります。
美ヶ原09 (1 - 1DSC_0051)_R
町並みに向けてポーズ。

美ヶ原の最高峰、王ヶ頭に到着。
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嫁さんに登頂ご褒美に生ビール飲んでもらいました~。自分は運転なので・・。残念。
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昼ごはん。
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家で握ったおにぎりと、エビチリ、肉じゃがとトン汁。
ご馳走様。絶景で食べるご飯は最高ですね。

食べた後は、駐車場まで下山。

2峰とも登山と言うよりかはハイキングだけど、とても楽しい山行でした。

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2015 玉村花火大会 田園夢花火

田園夢花火2015 第27回たまむら花火大会

今年も群馬県佐波郡玉村町の花火大会に行ってきました。
県内でも早い時期に開催される花火大会。梅雨明け前なので毎年雨に悩まされる花火大会です(笑)
田園地帯で打ち上げる為、さえぎる物が無く、迫力満点な花火です。

今年からは国道354が開通したため、玉村消防署であげていた花火が、玉村北部公園奥の田園地帯から打ち上げる事に
なりました。

●周辺地図

小学校前の農道を挟んだ所から打ち上げられました。

駐車場は、玉村文化センターに停めました。16時ではまだまだスペースに余裕がありました。

会社の後輩と合流して、20時打ち上げ開始。

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とても綺麗でした~。場所も目の前で見えれたので凄い迫力。

帰りは思ったより渋滞してなくて助かりました~。
夏ですね~

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支那そば なかじま

支那そば なかじま

高崎のあっさりラーメンと言えばここ。「支那そば なかじま」さん。何度も来たことあるけど、
久しぶりのに食べに行ってきました。

『メニュー』
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自分は、焼豚そばに味玉をトッピング。あと白ごはんを頂きました。
支那そば なかじま 焼豚そば+味玉_R

安定の美味しさ。チャーシューも絶品。他にもあっさりの美味しいお店はあるけど、なかじまはさすがの味。

また食べに行きます。

日光白根山 登山

2015.7.13 日光白根山 登山

関東最高峰で日本百名山の「日光白根山」 標高2,578mに登ってきました。
関東で一番高い所に立ってきました。関東はもちろん、東北、北海道にここより高い山はありません。

去年から登りたかったんですけど、この山は嫁さんと一緒に登りたくて、休みや天候で中々来れなかったですが、ようやく登れました。

登山口は、スキー場でも良く利用させて頂いてる丸沼高原スキー場のロープーウェイ山頂駅から。



7:00に丸沼高原スキー場の駐車場へ到着。
日光白根山01 (1 - 1DSC_0001)_R

前日に巻機山に登ってるので、遅めの起床。
と、言っても、ロープーウェイが動き出すのが7:30なので、丁度良い時間でした。

往復2000円のチケットを購入し(少し高い気が・・)ロープーウェイで山頂駅へ。
日光白根山02 (1 - 1DSC_0004)_R
いつもはスノーボード持って乗り込むんでなんか新鮮です。

標高2000mの山頂駅。あの後ろの迫力ある山を登ります。
日光白根山03 (1 - 1DSC_0005)_R
冬も雪化粧すると綺麗な山です。大抵、ガスってますが・・(笑)

準備運動をし、出発。
シカ対策で鉄の扉を開けて中に入ります。
開閉後は必ず閉めるようにと書いてありました。
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気持ちよい広々とした樹林帯を進んで行きます。
ロープーウェイの時間の運行時間に合わせてみな、登りはじめたので、後ろにも前にも人がいました。
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いつもは早朝に樹林帯に入るので、日が差し込む時間に樹林帯を歩くには久しぶり。

七色平との分岐を山頂方面に進むと、いよいよ登りが始まります。
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日光白根山06 (1 - 1DSC_0012)_R
前日登山での肉体疲労と、慣れない登山靴での足マメで嫁さんについて行くのがやっとです(笑)
ここからしばらく深い樹林帯です。
綺麗に整備してあるので初心者向きなコースかもしれません。

岩が出てきました。高い木も無くなり、シャクナゲ等の花が多くなってきました。
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もうすぐ森林限界か?と思いながら登ってると、
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すぐに森林限界に出ました~♪
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後ろを振り向くと富士山~。
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やっぱでかいね富士山。圧倒的存在。

これから山頂へアタックして行きます。
日光白根山14 (1 - 1DSC_0027)_R

武尊山、尾瀬方面。
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途中登ってきた道をバックに撮ってもらいました。
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火山ぽい登山道ですね~。
日光白根山17 (1 - 1DSC_0034)_R
結構急で、靴が砂利に埋まり滑ります。
雪でのキックステップ風に歩くと楽でした。

岩場がカッコイイ~~
日光白根山18 (1 - 1DSC_0035)_R

広い所があったので真ん中で撮ってもらいました。
日光白根山19 (1 - 1DSC_0037)_R
ここは噴火口跡なのかな?その他にも噴火口跡らしき地形が沢山ありました。

最後の岩場。ここをあがれば山頂です。
日光白根山20 (1 - 1DSC_0041)_R

到着~~。2578m関東で一番高い所へ来ました。
日光白根山21 (1 - 1DSC_0043)_R

三角点もタッチ
日光白根山22 (1 - 1DSC_0042)_R

岩場に腰掛け撮ってもらいました。
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こちらにも山頂看板。こちらには「日光」の文字。
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群馬県と栃木県の争いでしょうか?

これから降りて行く五色沼。ランチは湖畔でする事に。
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ワンコも山頂目指して登っています。さすがの犬も息があがってました(笑)
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関東のトップを満喫し、五色沼へ下山開始。
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日光の名峰達がお出迎え。男体山と中禅寺湖をパシャリ。
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下山道は急坂で、ザレてて結構危険です。
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日光白根山30 (1 - 1DSC_0059)_R

ひたすら暑い日差しの中、下山してるとやっと樹林帯に。
日光白根山31 (1 - 1DSC_0061)_R
風が吹くと涼しい風が入ってくるので、プチ休憩。
日光白根山32 (1 - 1DSC_0064)_R
気持ちよい木々です。

なんか広い所に出ました。キャンプでも出来そうですね。禁止だと思いますが。
日光白根山33 (1 - 1DSC_0065)_R

非難小屋?
日光白根山34 (1 - 1DSC_0067)_R

まだ、雪が残ってました。今回の登山道には全くなかったです。
日光白根山35 (1 - 1DSC_0068)_R

五色沼到着。エメラルドグリーンでとても綺麗です。
日光白根山36 (1 - 1DSC_0070)_R

山頂を振り返ります
日光白根山37 (1 - 1DSC_0069)_R


やっとご飯ご飯~。
今回はエビチリにしてみました。
セブンの金のエビチリ(笑) ボイルするだけ。
日光白根山38 (1 - 1DSC_0072)_R
湖畔で食べるご飯は最高でした♪
日光白根山39 (1 - 1DSC_0073)_R

さて、昼も済まし、ロープーウェイに戻ります。
戻るにしても、多少のアップダウンしながらの道です。

樹林帯に入ります。
日光白根山40 (1 - 1DSC_0075)_R
食べた後の登りは苦しいです・・・。
自分はやっぱり、長休憩すると身体が動かなくなります。。

樹林帯を抜けると、広場に出ました。
日光白根山41 (1 - 1DSC_0076)_R
可愛い小道を進んで行きます。
日光白根山45 (1 - 1DSC_0081)_R

弥陀ヶ池に到着。
日光白根山42 (1 - 1DSC_0077)_R

菅沼登山口との分岐。ロープーウェイ方面に歩きます。
日光白根山43 (1 - 1DSC_0079)_R

また登るの~?って言う、嫁さんの心の声が聞こえます(笑)
日光白根山44 (1 - 1DSC_0080)_R
この後、深い樹林帯へまた下ります。

七色平への分岐。
日光白根山46 (1 - 1DSC_0082)_R

七色平到着。看板の内容は拡大してお読みください(笑)
日光白根山47 (1 - 1DSC_0084)_R

ここで鹿さん登場。
日光白根山48 (1 - 1DSC_0089)_R
近くに寄っても逃げません。1m位、近づくとさすがに逃げます。
でもまた、近寄ってきます。

笑顔が素敵。
日光白根山49 (1 - 1DSC_0087)_R

登山口へ無事下山~~。
日光白根山50 (1 - 1DSC_0090)_R
連日の山行で疲労困憊です。

丸沼の美味しい水(笑)
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日光白根山51 (1 - 1DSC_0091)_R
二人してガブガブ飲みます。

登ってきた山頂をバックに記念撮影。
日光白根山53 (1 - 1DSC_0093)_R

天空の足湯で一休みしてからロープーウェイで駐車場へ。
日光白根山55 (1 - 1DSC_0096)_R
日光白根山54 (1 - 1DSC_0094)_R


来週はいよいよ梅雨明けか?そろそろ信州方面にも進出しまーす。

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巻機山 登山 井戸尾根コース

2015.7.12 巻機山 登山 井戸尾根コース

日本百名山 「巻機山」 標高1,967mに登ってきました。

登山口は桜坂駐車場からスタート。一般的な井戸尾根コースで登りました。



夜中3:00に駐車場着。
「本当にこの先に、何十台も停めれる駐車場なんかあるのかな?」と思いながらかなり細い道を運転してると、桜坂駐車場に着。
日曜なんですでに沢山の車が停まってました。
巻機山01 (1 - 1DSC_0001)_R

4:30登山開始。
巻機山02 (1 - 1DSC_0002)_R

井戸尾根コースを行きます。
巻機山03 (1 - 1DSC_0004)_R
最初から石がゴツゴツ。前日も晴れだったので濡れてはないので、登りにくくはなかったです。

まだ日の出まえの樹林帯。涼しくて気持ちいい~~。
巻機山04 (1 - 1DSC_0005)_R
と、思ってたら日の出前なのにもの凄い蒸し暑い。
汗が噴き出ます。

思ってたより急登。ひたすら登ってると五合目に到着。
巻機山05 (1 - 1DSC_0008)_R
展望が少し開けてます。

沢が見えます。
巻機山06 (1 - 1DSC_0007)_R

谷川岳方面に、上越のマッターホルンの異名を持つ、大源太山が見えます。
巻機山07 (1 - 1DSC_0009)_R
マッターホルンとは大げさですね(笑)
小休憩を取り、標高あげていきます。

樹林帯の雰囲気が変わりました。
巻機山08 (1 - 1DSC_0011)_R

六合目~。
巻機山09 (1 - 1DSC_0013)_R
六合目は展望が良く、天狗岩が見えました。
巻機山10 (1 - 1DSC_0014)_R
少しづつ太陽の光が差し込む時間になってきました。

結構きつい樹林帯を抜けると、ようやく森林限界。
巻機山11 (1 - 1DSC_0016)_R
風が涼しくて気持ちい~。やっぱ早朝登山はいいね。

振り返ると、谷川連峰がこんにちわ。
巻機山12 (1 - 1DSC_0017)_R
谷川連峰の主脈にかけてガスがかかってます(笑)相変わらず、雲が沸き易い所ですね。

7合目。
巻機山13 (1 - 1DSC_0018)_R

まだガスってる。谷川岳はガスガスかな~?
巻機山14 (1 - 1DSC_0021)_R

ニセ巻機山が見えてきました。まだ結構登るな~。
巻機山15 (1 - 1DSC_0022)_R
本当の巻機山の山頂はまだ見えません。この山が山頂だと思う登山者が沢山いた事から、ニセ巻機山と名がついたらしいです。

ハナニガナが綺麗に咲いてます。
巻機山16 (1 - 1DSC_0025)_R
樹林帯では時期が違うのか全く、花が咲いてなかったですが、森林限界から高山植物が沢山咲いてました。

岩と階段が続きます。結構、足腰にきます・・。
巻機山18 (1 - 1DSC_0026)_R

綺麗な登山道。右手にようやく山頂が見えました。
巻機山19 (1 - 1DSC_0031)_R

ワタスゲが風に揺られ、綺麗でした。
巻機山20 (1 - 1DSC_0033)_R
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ハクサンシャクナゲがまだ咲いてました。
巻機山22 (1 - 1DSC_0037)_R

九合目。ニセ巻機山に到着。
巻機山23 (1 - 1DSC_0038)_R
展望もいいです。

山頂方面。
巻機山24 (1 - 1DSC_0035)_R

ここからまさかの下り・・。鞍部へ。
巻機山25 (1 - 1DSC_0040)_R
綺麗な木道で歩きやすかったです。

巻機山非難小屋に到着。
巻機山26 (1 - 1DSC_0044)_R
中を見ましたが、結構綺麗で、これなら泊まれそうでした。
近くにテント泊してる人もいましたが、テントOKなのでしょうか?テント泊いいなら泊まってみたいですね。
ここまでテント泊装備は結構しんどいと思いますが・・。

池塘が見えます。
巻機山27 (1 - 1DSC_0045)_R
巻機山28 (1 - 1DSC_0047)_R
素晴らしい景色です。プチ尾瀬って感じですね。

さて、ここから山頂までまたきつい登り。

山頂到着~~。
巻機山29 (1 - 1DSC_0078)_R
広々した山頂で、ベンチ等もあります。
が、ここは本当の最高点ではありません。

本当の最高点は牛ヶ岳方面にあります。
どんだけニセモノが多い山なんでしょう(笑)

牛ヶ岳までは行く予定だったので、少し休憩後出発。
山頂から牛ヶ岳の間の景気もかなり良いらしいので。

さっそく池塘がお出迎え。
巻機山30 (1 - 1DSC_0055)_R
顔に見えるのは気のせい?
青空とのコントラストも最高ですね。

到着。
ここが本当の最高点らしいです。
巻機山31 (1 - 1DSC_0056)_R
棒が立ってるだけ(笑)

朝日岳への分岐。
巻機山32 (1 - 1DSC_0059)_R
谷川連峰のジャンクションピークに繋がってるみたいです。藪漕ぎ必須らしいです。
主に残雪期に歩くコースみたいですね。

美しすぎて言葉が出ません。
巻機山33 (1 - 1DSC_0060)_R
天上の楽園ですね。ここは。

ハクサンフウロも咲いてました。
巻機山34 (1 - 1DSC_0063)_R

コバイケイソウと青空。
巻機山35 (1 - 1DSC_0065)_R

ニッコウキスゲと青空。
巻機山36 (1 - 1DSC_0066)_R
ニッコウキスゲの群集。
巻機山37 (1 - 1DSC_0067)_R
少し時期が早かったかも。でも沢山咲いてて綺麗でした。

池塘に写るワタスゲ。
巻機山40 (1 - 1DSC_0071)_R

ここにも時期終わりのシャクナゲが咲いてました。
巻機山38 (1 - 1DSC_0068)_R

牛ヶ岳からの展望。
巻機山39 (1 - 1DSC_0069)_R
魚沼平野が綺麗ですね。

山頂まで戻ってきて、下山開始。
巻機山43 (1 - 1DSC_0076)_R
ニセ巻機山と谷川連峰。
巻機山41 (1 - 1DSC_0074)_R

清水峠が見えます。
巻機山42 (1 - 1DSC_0075)_R
昔は関東と、上越を繋ぐ重要な場所だったそうです。
謙信尾根って名前の付いた登山道もあります。上杉謙信が通ったからですね。
そのうちあの縦走路をテント担いで馬蹄縦走する計画を立ててます。
その時は清水峠でテント張る予定。

ひたすら下山。
巻機山44 (1 - 1DSC_0081)_R
樹林帯はサウナ状態。

無事下山。
巻機山45 (1 - 1DSC_0082)_R

暑いと思ったら帰りの高速で水上ICの気温計が36℃になってた。水上で36℃って異常でしょ・・。

巻機山は、とても美しい山でした。樹林帯は我慢の登山でしたが、山頂見えてからの景色は本当に素晴らしかった。
目当ての、ワダスゲとニッコウキスゲも咲いてたし、とても充実した登山でした。
紅葉時も絶対に綺麗だろーな~。 是非来たい。

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NEW 登山靴

アイガープロ GTX 926.4ISG 購入しました~!!
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今まで使用してた軽登山靴のソールが左右とも剥がれかけてきてるので、新しく購入。
今後の事も考え、少し丈夫な靴を選びました。
12本爪も装着可能なので、低い冬山登山も挑戦してみようかなぁ~。

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そば処 一休

そば処 一休
高崎市中居町にある、そば、うどん屋の『そば処 一休』に行ってきました。
家から近くて、前から混雑してるので気になってはいたのですが、やっと行くことができました。

●周辺地図


【メニュー】
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自分は鴨汁を注文。

丼。
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汁の味は濃い目で美味しい。蕎麦はコシがそこまであるって訳ではなかったけど、美味しかった。

盛り合わせじゃなく、一品であれば、天ぷらも注文したのに。

ご馳走様でした。

鉄板焼ステーキ&海鮮 ぶりっく

2015.7.2 鉄板焼ステーキ&海鮮 ぶりっく

贅沢ディナーで高崎の『鉄板焼ステーキ&海鮮 ぶりっく 』さんに行ってきました~。
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お肉は目の前で焼いてくれます。
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自分は、ステーキ200g。嫁さんはステーキ海鮮。
どちらとも特選和牛をオーダー。
お肉は各地日替わりで変わるらしく、本日は仙台牛でした。

前菜。
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最初に嫁さんの海鮮を焼き始めます。
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サラダとスープ。
スープはニンジンのポタージュ
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お肉!!
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もう美味しそうです。

ファイヤー。
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手際よく切ってくれます。
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その他、モヤシのソテーと、食後に席を移動して、デザートとコーヒーがついてきました。

美味しかったのでまた行きます!!
ご馳走様でした。

プロフィール

ハセ

Author:ハセ
趣味:【スノーボード】【登山】【カメラ】【旅行】これらの内容中心にブログ書いて行こうと思います。よければ覗いていってください。

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