平ヶ岳 登山

2017.10.26 平ヶ岳登山

日本百名山 平ヶ岳 標高2,141mに登って来ました~。

平ヶ岳は、新潟県魚沼市と群馬県みなかみ町の境界にある山で山頂付近には池塘が発達して高層湿原が形成されています。

この平ヶ岳、最悪の百名山としても有名で、コースタイムが12時間なのに山小屋無し、非難小屋無し、原則テント泊禁止、トイレ無し、確実な水場無し。 と必要なものは自分で運び、日帰りが求められる山なのです。

辛いのは山だけでは無く、アクセス。
関越自動車道の小出ICからシルバーラインから樹海ラインから行くルートなんですけど、樹海ラインが鬼畜なんです・・・。
車1台分の細い道路でクネクネ道を40km近く走らされます。カーブでガードレールが無い所もあってスピードもノロノロで。。
さらに、野生動物がわんさか(笑) 熊2匹に猿の大群、馬のような体格してて馬鹿でかい角の鹿さんが急に3回も急に飛び出てきました(笑)
山頂は群馬県にも属してるのに、この遠さ・・・。

仕事終わりには辛い運転でした。。
でも仕事は定時であがれたので、登山口の鷹ノ巣には22時に到着。朝までおやすみ!漆黒の闇で怖かった(笑)

朝は5時起床。まだ暗い中、朝ごはんを食べて6時に出発!
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登山口にはバイオトイレが設置されています。
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中はとても綺麗で電気までつきます
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登山口付近は紅葉真っ盛りです。10月下旬だとこの辺りまで紅葉が下りてくるんですね~。
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テント泊は禁止ですよ~~
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予報通り、天気は晴れ!前日も晴れ予報だったけど、高気圧が分列して気圧の谷間の影響で雨となったみたいです。
登山道はかなり濡れてます。
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増水してて沢の流れが速いです。
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すぐ痩せ尾根!すぐって程じゃなかったですけど(笑)
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痩せ尾根に出ると視界が開けます!登り始めから視界が開けるのは嬉しいですよね~~♪
そしてこの紅葉!めちゃくちゃ綺麗です!
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日が昇りはじめ、山体に光があたり始めると山が燃え始めました~~!!
半端なく綺麗なモルゲンロート。
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本当に綺麗な紅葉でした~♪紅葉が綺麗な山とは聞いてましたが、ここまでとは!
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痩せ尾根も綺麗な紅葉です!紅葉の美しさに足が進まないですけど、まだまだ先が長いので紅葉狩りも程ほどにして足を進めました!
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下台倉山付近になると紅葉はもう終わってました。1週間早ければこの辺りがピークかな??
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眼下の紅葉を眺めます!全然足が進まない~~!って言ってもコースタイムよりは早く歩けてました!
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真っ赤か~~♪

下台倉山に到着。ここまでの急登が今回の山行で一番きつかったです。
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ようやく平ヶ岳山頂が見えました~~!ってかまだまだ先が長っ!遠っ!!!
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下台倉山から先は緩やかなアップダウンで、快調に歩けて時間も結構稼げましたが、木道がアイスバーン状態!
写真では分からないですが、凍っててツルツル!
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台倉山には三角点があるだけ!道標は無し
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台倉清水に到着!水場があるようなんですけど、どこか分からなかったです。
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白沢清水に到着。台倉清水からはほぼフラット歩きなので、体力はあまり使わず時間を稼げます。
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ここにも水場があるらしいけど・・。
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え?これ飲めるの?水溜りにしか見えないんですけど。。。
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やはりこの山は水場無しと考えた方がいいですね~!水場期待で水分持ってこないと長丁場だし危険かも!特に夏場は。

おっ!雪が出てきました!
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木道に雪は最悪です・・。快適に飛ばせる区間なのに、なかなかペースがあがりません。
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樹林帯を抜け、森林限界へ。
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ここまで来ると、以外と疲れてて平ヶ岳までの登りが辛かったです!
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後ろを振り向けば、会津駒ヶ岳と燧ケ岳!麓は紅葉真っ盛り!
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あそこが山頂かな?
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と思ったら横から平ヶ岳本体が出てきました(笑)
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奥只見湖かな?あっちも紅葉凄そうだな~
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急登を登り終える、いきなりこいつが出てきます!いきなり楽園や~~♪
池ノ岳に到着です。
高層湿原に癒されながら山頂へ向かいます!
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たまご石はあと回し!
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池塘は凍りついてました!!
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山頂までもう少し!
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雪景色と紅葉のコラボ!
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平ヶ岳 標高2,141mに登頂!!長かった~~
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お決まりのコレ!
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道標の場所は最高点では無いため、もう少し先へ!
え?通行止めって・・・。ここが最高点なのかな?群馬県と新潟県との県境かな?
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これが山頂からの眺めでいいのかな?(笑) 奥には越後三山が見えます!
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だそうですよ~
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さて山頂をあとにしてたまご石を目指します。
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先行してた人はたまご石はパスなのかな?
誰も歩いていない新雪!
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たまご石に向かう途中にも湿原あり!
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ここが裏ルートとの分岐点。昔、皇太子殿下がここから登られたそうで、プリンスルートなどと呼ばれていますね~!
まぁ~反則ルートです(笑)
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触らないように~~
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たまご石!
これを見るのに往復40分かけるかはあなた次第です!
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たまご石の奥にある池塘を望遠で!奥の雪被ってる山は巻機山かな?
巻機山は初夏の時行ったけど、紅葉も綺麗らしいのでいつか行ってみたいなぁ~!
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越後三山が綺麗に見えました~!こちらも麓の紅葉は燃え燃えでした~
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さーて。下山開始!またまた長いロード!
登りとは太陽の向きが逆になり、順光で紅葉もいい感じに燃えてました!
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下りの痩せ尾根の急坂は膝に効いた~~!

無事下山。さすがに疲れた~。
なんとか暗くなる前に下山!
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センスある登山バッヂをGET!
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2017年 紅葉狩り第1弾 立山 紅葉登山

2017.9-26-27 立山 紅葉登山

2017年紅葉狩り第1弾として立山に紅葉登山してきました~。

去年初めて、立山には登ったんですが、絶景で、是非紅葉時期に来て見たいと思い、今回休みと紅葉のタイミングが合ったため行ってきました。
前回は剱岳も登ったんですが、今回は1泊2日で立山の紅葉を堪能。
2016.8.25~26 立山&剱岳 縦走登山⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

今回も入山は富山側から。
仕事終わりで、夜中に立山駅の駐車場に到着。平日でもそこそこの満車状態。
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始発に乗りたいため、切符売り場に並びます。始発1時間前ですがすでに行列ができてました。
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始発チケットが無事買えました。
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7:00発始発のケーブルカーで美女平まで約7分間だったっけな?昇ります。
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美女平からは臨時便が出てくれて30分くらい早く出発!
バス内は混雑してたので、アルペンルートの写真は無し。

室堂に到着!!まさに登山日和の快晴です
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最初は室堂山方面から登ります。
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秋色に染まった室堂平
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草紅葉の中、室堂山方面に登っていきます。まだまだ綺麗な登山道
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展望台から!薬師岳が見えます!いつか登ってみたいですね~
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ここから展望台までは2分くらい?ここまで引き返してきます。
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ようやく登山っぽくなってきました~~
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浄土山にある軍人霊碑
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下の展望台より、綺麗に薬師岳方面が見えます
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登山道脇には綺麗な赤に染まったチングルマ。綿毛~~
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一ノ越の間から見る雄山は最高です♪
この構図が見たくて室堂山経由で登りました。
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室堂平
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一ノ越山荘
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ここから立山の主峰 雄山への登りが始まります。
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すでにバテ気味の嫁さん・・・。
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この登り途中から見える室堂平は綺麗でした~~
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嫁さんが遅いので、浮石だらけの所を歩く練習。
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到着!最終的に、嫁さんのザックも背負って登りました(笑)
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立山の主峰、雄山山頂!3003m。
ここに来るには下で拝観料を払う必要があります。
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この後、安全祈願のお払いもしてもらいました。

御前沢氷河。日本にも氷河はあります♪
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立山縦走の稜線。次は立山最高峰の大汝山です
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また室堂平を覗き込む!
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立山最高峰の大汝山3015mに到着!バックには後立山連峰と黒部湖
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ここからは氷河が綺麗に見えました!前回来た時はこの辺りでガスガスだったので・・
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黒部ダムを望遠で
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大汝山休憩所。小屋閉めの最中?
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次は富士ノ折立!誰もいなくて三脚置くスペースも無いので看板だけ。
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内蔵助カール
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気持ちよい稜線歩き
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富士ノ折立を振り返る
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本日最後のピーク。真砂岳。鹿島槍ヶ岳~五竜岳~白馬岳と大展望
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本日のお宿。内蔵助山荘。
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売店の飲み物はこんな感じ。生ビールが無いのが残念。
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小屋は綺麗で、ザックは廊下に置く感じでした。
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なんと石鹸が使えます!!
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さっそくビールで乾杯!!やっぱ山で飲む酒は最高だね~
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日が落ちてきて寒くなってきたので部屋に退散。
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夕飯!ご飯は席に着く前に自分でよそる感じで、ご飯と味噌汁はおかわり自由。
他の人のブログなどを見ても絶対にアジフライと思ったけど、エビフライと白身魚のフライでした!
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夕焼けとご来光は不発だったので写真は無し・・。
前回の赤石岳で見たご来光は綺麗だったなぁ~

山小屋で初めて朝ごはんを食べました~!
いつも超早出だから自炊なんだけど、今回はまったり登山なので、初の朝飯。
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朝は気温が低いけど、気持ちよい朝でした~!
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まだ青空が出てますけど、この後は曇ってくる予報

別山に到着!
前回の登った剱岳!秋色に染まった剱岳は美しいなぁ~~!
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お気に入りの撮影ポイントから剱岳!
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剱御前小屋。
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中でカップココアをいただきました!
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前回は雷鳥坂から下山したので、今回は新室堂乗越から下山。
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綺麗な紅葉を見ながら下山♪
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曇っちゃいましたけど、新室堂乗越からの紅葉は絶景でした~~♪
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この後は室堂平に下山して、立山駅まで戻りました!
登山以外での観光客が平日なのに凄かったです。。。


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荒川岳&赤石岳 縦走登山

2017.9.20-23 荒川岳&赤石岳 縦走登山

日本百名山 南アルプスの荒川岳(標高3141m)と赤石岳(標高3121m)に椹島から縦走登山してきました。

荒川岳は別名荒川三山とも呼ばれており、荒川前岳、荒川中岳、荒川東岳と言い、最高峰の東岳は悪沢岳という名前が付いていて
一般的には悪沢岳と呼ぶ事が多いみたいです。

登山口である椹島までは、マイカー規制で一般車は入る事ができないので、畑薙ダム近くの夏季臨時駐車場で送迎バスに乗り換えます。

送迎バス??

はい。東海フォレストという会社が送迎バスを出してくれるのですが、東海フォレストが運営してる山小屋に泊まることが条件になります。

【東海フォレスト運営の山小屋】
椹島(さわらじま)ロッヂ、椹島登山小屋、二軒小屋登山小屋
千枚小屋、赤石小屋、荒川小屋、百間洞山の家、熊の平小屋
赤石岳避難小屋、中岳避難小屋、高山裏避難小屋、小河内岳避難小屋

バス時間などはこちらを参照ください。⇒http://www.t-forest.com/alps/bus_sawara.html

とにかくアクセスが悪いです・・・。
理由は後ほど・・。

【今回の登山ルート】
1日目 椹島~千枚小屋(泊)
2日目 千枚小屋~千枚岳~悪沢岳~中岳~前岳~荒川小屋~赤石岳~赤石非難小屋(泊)
3日目 赤石非難小屋~赤石小屋~椹島

前日に午後半休を取り、夏季臨時駐車場へ。
車のナビでセットすると、群馬から到着まで7時間・・・・。と思いきや、自分のナビが古くて、圏央道は東名に繋がっていないし、新東名も無し(笑)
スマホの地図アプリで検索すると5時間。
それでも5時間かかる・・・。

実際、休憩入れて6時間かかりました。。。
新東名の新清水を下りてからが長い!!!
189号線が道幅狭くてクネクネ道で運転しずらくて、運転だけでかなり疲れました・・。

とりあえず、この日は車中泊しました。

翌日。
駐車場はこんな感じで、簡易トイレも設置してありました。
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朝7:30のバスに乗るため、バス停前で待機。
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一番早くて7:30なんです・・。
椹島には8:30到着なので、前日に椹島で一泊する人も多いみたいです。

バスの車内。
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この半券を3000円で買い、山小屋で見せると宿泊が3000円引きになるというシステム。
宿泊の際には領収書がもらえるので帰りはそれを見せると、帰りのバスに乗れます。
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マイカー規制ゲートを通過すると、未舗装道でバスが揺れ捲くり・・。車酔いする方は、酔い止め必須です。

本当にアクセスが悪い、南アルプス南部。

定刻どおり8:30に椹島に到着。
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綺麗なトイレもあります。
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こんなテントにも泊まれるそうですよ~
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身支度を整え、1日目の宿泊地である千枚小屋へ向かいます。
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登山口入り口で滝がお出迎え。
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登山口からすぐに、つり橋渡ります。結構揺れます。
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つり橋を渡るといきなり急登です!けっこう登り応えあります。
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急登になったり、平らになったり。
木の印が無いと道迷いしそうです。
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地図で鉄塔って書いてある所。
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何やら工事中??
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ようやく荒川岳の姿が見えました。
まだ果てしなく遠い・・・
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岩尾根
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林道に出ました。。。
ここまで車でも来れるんだぁ~って思うとやる気がなくなりますね・・・。
実際、千枚小屋近くまで林道が伸びており、普段は入れないけど小屋近くまで送ってくれるツアーもあるみたいです。
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林道は歩かず、山道に戻ります。
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残念ながらって(笑) 
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森林浴~~
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また林道に出ました。。
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清水平に到着~~。
癒しの湧き水!!
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これが本当の南アルプスの天然水。
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見張台と呼ばれるところ。
大分、雲ってきてしまいました・・。
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だそうです。
2017-9-20-21-22 荒川&赤石26 (1 - 1DSC_4763)_R

駒鳥池に到着。なんか神秘的なところですね~。
最近の運動不足で、かなりきついです・・。何よりずーと森林限界なのが辛い・・。
ここで、初めての休憩。
2017-9-20-21-22 荒川&赤石27 (1 - 1DSC_4779)_R
2017-9-20-21-22 荒川&赤石28 (1 - 1DSC_4769)_R

当日バスで椹島から8:30出発だと、そこそこの健脚じゃないと千枚小屋までたどり着かないのでは??

ようやく今晩の宿泊地、千枚小屋に到着~~~。疲れた・・・・。
2017-9-20-21-22 荒川&赤石29 (1 - 1DSC_4780)_R

チェックインしたら、荷物も置かずに生ビールで喉を潤しました。
2017-9-20-21-22 荒川&赤石30 (1 - 1DSC_4781)_R

小屋内はこんな感じ。部屋で仕切りは無くて、3階まであります。
はしごが少し危険です(笑)
2017-9-20-21-22 荒川&赤石31 (1 - 1DSC_4783)_R

この後、食堂で飲みなおしてたら団体さんに絡まれ相当飲まされました・・・。楽しかったけど、少し飲みすぎました・・。

夕食はハンバーグ定食!!うまうま~~♪ご飯と味噌汁はおかわり自由。
食べ終え終わった食器はそのままでとの事。
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この後、酔いも回り就寝。

朝3時に起床。寒い外で自炊して4時半に出発。
千枚岳でご来光を見る予定です!
2017-9-20-21-22 荒川&赤石32 (1 - 1DSC_4784)_R

予定通りに千枚岳でご来光!!
日が昇るまで爆風でくっそ寒かったです・・・。
ご来光は不発・・・。でも富士山が綺麗でした~~
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千枚岳山頂 2880m
2017-9-20-21-22 荒川&赤石34 (1 - 1DSC_4834)_R

千枚岳を出発した辺りから風も弱まり、今日の天気に期待が持てます!
危険箇所等にははしごも設置されています。
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この辺りは岩場のやせ尾根なので注意です。

丸山が見えてきました~~!この辺りは草紅葉が綺麗でした~~
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霜柱!!
あとから聞いたらこの日の朝は氷点下になったそうです。
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丸山に着。
ここから見える富士山は綺麗ですね~~!
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塩見岳・北岳方面
2017-9-20-21-22 荒川&赤石40 (1 - 1DSC_4879)_R

荒川岳 悪沢岳にアタック開始です。
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丸山から歩いてきた稜線。
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山頂までは岩がゴツゴツ。
岩は安定してるのでそこまで危険は無かったです。
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標高国内第6位の悪沢岳に登頂!!標高3141m。
今年にここに来れるとは思ってなかったぁ~~
素直に嬉しい!!
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南アルプスの名峰が見えまくり!展望最高です!
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今日の目的地 赤石岳。山体がかっこよすぎ~~!!
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次に向かう荒川中岳。コルまで標高を下げて登り返しです。
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悪沢岳山頂から写真撮りまくりました~~!
これから歩いていく従走路が美しい~~
2017-9-20-21-22 荒川&赤石48 (1 - 1DSC_4928)_R
2017-9-20-21-22 荒川&赤石49 (1 - 1DSC_4931)_R

悪沢岳と中岳のコル。
これだけ美しい稜線を歩いてると疲労がたまりません(笑)
1日目とは大違いです(笑)
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悪沢岳からの下りはガレ場の急坂なのでスリップ注意です。

コル辺りから悪沢岳を振り返ると富士山とのコラボ!
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美しい景色を楽しみながらであっという間に登りきりました。

中岳非難小屋です。
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中岳山頂!標高は3083mで日本第13位です。
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お決まりの三角点にタッチ
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中岳からは、中央アルプス方面が綺麗に見えました~
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赤石岳が迫ってきてます!!
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赤石岳方面には、中岳から少し下った所の分岐をさらに下って行くんですが、何か忘れてません?
前岳です。特に前岳への道標は無いので、見落とし注意です。三伏峠方面に少し歩けば前岳です。
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悪沢岳~中岳と歩いてきた稜線
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前岳に到着。
これで荒川三山登頂です。
山小屋でも、前岳見逃した人が数名いたので、百名山、荒川岳として登頂したいならばここまで来るべきでしょう!
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荒川岳から荒川小屋まで下ります。
ここもガレてて滑りやすいので注意です。あと落石も落ちてきそうなので、早めに通り抜けてしまうのがいいかもしれません。
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カール地形。広角レンズじゃないので富士山とカール地形を一緒に撮ることができなかった・・・。
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シカ避け
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綺麗に紅葉してました~
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赤石の山体が近づいてきました。もう少し標高下げます。
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荒川小屋に到着。
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綺麗な小屋です。

この後の赤石岳アタックに備えて、炭水化物摂取。
このカップ麺、辛い物好きにはたまりませんでした♪ごちそうさま。
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素泊まりだとこっちの建物なんですね。
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さて満腹になった所で、赤石岳目指して出発!!
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最初は森の中からスタート。いきなり急登・・・。
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急登を終えると、気持ちよいトラバース道。
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後ろを振り返ると荒川三山。
けっこう下ってきました。
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大聖寺平
ここから本格的に登りが始まります。
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気がつけば、雲一つ無い青空!
さて急登を登って行きます!
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丁度、千枚小屋辺りから歩いてきた稜線が一望。
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辛い・・・。
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悪沢岳と中岳の間から、北岳らが姿を現しました~
ほんと、どこ見ても絶景。
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太陽の位置が変わり、富士山もすっきり見えてきました~。
富士山に雲がわいてきました!
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小赤石岳の肩に到着。
ここからは気持ちよい、空中散歩
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小赤石岳に到着。
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下山はここから赤石小屋方面に行きます。
赤石小屋に泊まるなら、ここにザックを置いて赤石岳に行くのもありですね。
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雄大な南アルプス
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到着~~。
赤石岳登頂! 標高3120m 国内標高第7位。
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これで、標高ランキング1~7位まで制覇。

お決まり!
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今晩の宿屋。
天気良くて、楽しくて。あっという間に到着。まだ13時前。
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天空の居酒屋 赤石非難小屋に到着。
寝具は+500円で借りられます。
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小屋のおやっさんに、良い展望台を教えてもらったので、ビールもって行ってきました~!
富士山に乾杯!
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この後は、早く着いた人たちと早めの宴会開始。名前も知らないのにみんな仲良く飲めるってやっぱ山パワーはすごいね~

そういえば冒頭で何故この地域のアクセスが改善されないのか?は、小屋のおやっさんによると、
東海フォレストと地元の井川が昔から中が悪いからだそうです。
だから椹島までも未舗装のままだし、東海フォレストが山観光を行ってる事自体が気に入らないようで、山シーズンになると、井川までの道路を工事で通行止めにしたり嫌がらせもしてるようです。
また、塩見岳付近にリニアモーターカーのトンネルを掘るらしいのですが、その際に、奈良田温泉~北沢峠に繋がるトンネルも掘るとか?でも観光では絶対使わせないとの事・・・。
真相は分かりませんが、当分アクセスはよくなりそうに無いですね・・・。

そんな事を話して飲んでると、あんなに快晴だったのに、数時間で大雲海に
夕焼けが綺麗でした~
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荒川方面も雲海になってて幻想的でした
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この後、小屋にトレランで有名な望月将悟さんが遊びにきてくれて、一緒に酒を飲み交わしながらいろんな話聞けました。

翌日は午後14時のバスに乗るため、ご来光を見てからの出発。10時半のバスに乗りたい人は赤石小屋まで行っていました!

ご来光!!ご来光自体は不発だったけど、大雲海でめっちゃ綺麗だったぁ~~~~!!幸せ!
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6時下山開始。また来るよ~赤石岳!多分(笑)
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赤石岳から赤石小屋辺りまでは事故が多いらしいです。
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富士見平
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天気予報通り、天気が悪くなってきました!これも計画範囲。2日目を晴れ日にして大正解。1日目は樹林帯なので雨さえ降らなければ程度で、3日目は雲海狙ったら本当に雲海になってくれました!
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赤石小屋に到着。
ここで水分補給させていただきました!
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ここまで1時間程度で下山。
ん?10時半のバスに間に合うんじゃ?

一気に駆け下りて、なんだかんだ9時半に椹島まで戻って来れました~!
6時間のコースタイムを3時間半で下れました!成長したかな?
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バスまでギリギリどころか食事タイム!!
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からあげ丼美味しかったです♪

帰りの送迎バスは、山小屋の領収書を出すと乗車券と引きかえれらます。

またあとガタガタ道に揺られながら、臨時駐車場まで戻りました!

そして、細い山道に何故か大型バス4台。。。
ダンプカーとすれ違えなくなり大渋滞・・・・。最悪でした・・。

荒川岳と赤石岳。素晴らしい山でした!アクセスさえよければ毎年でも行きたい山なんですけどね~~~

夏終わりにアルプス登れてよかったです。

次は紅葉かな?お楽しみに!!


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2度目の北岳登山

2017.8.27-28 北岳登山

日本第二の高峰。『北岳(標高3,193m)』に一泊二日で行ってきました。
日本第三タイの高峰。『間ノ岳(標高標高3,190m)』は前回行ったのでパスしました!

前回の北岳&間ノ岳登山はこちら⇒http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-72.html
こちらに詳しく書いたので今回は簡略していきます。

山登りやらない人に、日本で富士山の次、標高第二位の山は?と質問しても答えられる人は、ほとんどいないと思います。
しかし、登山する人にとっては超メジャーな山となるのですね。

登山口である広河原はマイカー規制されてるので、芦安温泉の市営駐車場からバスか乗り合いタクシーに乗り換える必要があります。
日曜日だったので、乗り合いタクシーが出る駐車場はほぼ満車状態。

5時過ぎに駐車場を出発。

タクシーで揺られること、数十分。
広河原に到着。
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天気はいい感じです
2 (1 - 1DSC_4319)_R
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北岳がもう見えてます!

つり橋を渡った先が登山口です。
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広河原山荘。
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ここで1泊してから登る方もいます。

最初のルート分岐。
前回は右の白根御池小屋経由~草すべりで登りましたので、今回は天気もいいので北岳バットレスを見ながらと思い、左から行きました。
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午後からはガスってくる予定なので、かなりハイペースで登りました。
北岳バットレスが見えてきました
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二俣に到着。
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ここはトイレも完備。
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帰りに八本歯から帰ってくる予定なので、右ルートから登りました。

右俣コースのきっつい急登。。
森を抜けると、開けた所に
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稜線まではまだ結構あります・・・

ようやく草すべりとの合流地点。
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視界が開け、鳳凰三山が綺麗に見えてきました
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ようやく稜線に出ました。
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素晴らしい景色。稜線に出るときつい急登の疲れがふっとびますね~。
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振り返れば、甲斐駒ヶ岳。その後ろには八ヶ岳連峰。
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生ビールまであと3分って・・・。
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仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳
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肩の小屋に到着。
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テント場
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ガスが沸き始めてきたので肩の小屋では休憩無しで山頂へ。

2度目の北岳登頂!!!3193m 国内第2位。
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南方面は秋雨前線が停滞していて、大雲海。
やっぱ北岳から見える富士山はいいですね~。
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北岳と間ノ岳を結ぶ、天空の稜線が見えてきました。
正直、この稜線がまた見たくて今回登ったようなもの。
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山頂から北岳山荘に下山しようとしたら、一気にガスが沸いてきました・・。
セーフ。。
急いで登った甲斐がありました。
ちなみに3時間50分での登頂でした
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稜線が綺麗に見えるポイントで写真撮りまくり!!!
やっぱ素晴らしい絶景です。
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階段新しくなった?
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北岳から北岳山荘までの下りは近いようで遠い・・。
それに滑りやすいし、登頂した安堵で油断しての滑落は注意ですね。

標高を下げてからの稜線の写真撮影。
山小屋までもう少し。
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北岳山荘を望遠で。
なんか空撮してるみたい。
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下ってきた稜線。北岳がドーンとカッコイイ!!
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今晩の宿泊地の北岳山荘に到着。
今回の登頂ペースなら北岳日帰りも可能かな?って気がしましたけど、やっぱアルプスは泊りが楽しい。
特に夏場は午後にはガスちゃうので・・・。
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前回も同じ部屋だったような??
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北岳山荘といえば、ジョッキで飲む生ビール!!
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北岳に乾杯!

山小屋で仲良くなった2人組にワインや、おつまみもらってほろ酔い気分!

夕食は毎度の鯖!
写真撮りわすれました。

朝。
予報通り、あまり天気は良くないけど、富士山は見えました~
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朝日に照らされる富士山。
絶景ですね~!
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ご来光と北岳。
山体が輝いてました~
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今回は予定通り間ノ岳はパスしました。
天気が良かったら行ってたかもしれませんが・・

下山は初めての八本歯から
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前日にこの辺りに雷鳥いたらしいのですが姿は無く・・・。残念。
でもオコジョはいました!

二俣が見えてきましたが、近いようで遠い。
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アスレチックみたいな登山道
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大雪渓の雪はまだ残ってますね~
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下山後、広河原山荘でバッチとTシャツ購入。
コーラ一気飲み!
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芦安駐車場からすぐにある、金山沢温泉。
なかなか良い温泉でした
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北岳。来年も行く予定です!!
また絶景見れるといいなぁ~


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安達太良山 登山

日本百名山 安達太良山 標高1700mに登ってきました。
前回の吾妻山から続きです。
http://satoshi2222.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

東吾妻山を下山後、安達太良ロープーウェイにある、奥岳の湯で汗を流し、車の外でキンキンに冷やしたビールで乾杯。
そして、車中泊。

今回の安達太良山はロープーウェイを使用し、らくらく登山。
朝8:30にロープーウェイが動くので、ゆっくりめの起床。

残念ながら、今回はどんより曇り空。
2017-7-27 安達太良山01 (1 - 1DSC_2792)_R

登山口
2017-7-27 安達太良山02 (1 - 1DSC_2793)_R

あだたらスキー場
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ロープーウェイ前で運転開始を待ってると、15分前くらい前に乗車できた~~!
2017-7-27 安達太良山04 (1 - 1DSC_2795)_R
2017-7-27 安達太良山05 (1 - 1DSC_2796)_R
往復1700円

ロープーウェイ終点駅から登山開始。
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とりあえず、展望台へ寄り道。
2017-7-27 安達太良山07 (1 - 1DSC_2798)_R

この上が本当の空らしいです(笑)
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薬師岳って日本に何箇所あるんでしょうね(笑)
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ここで、休んでたおじさんが、ロープーウェイで来たの?まだ動く時間じゃないでしょ?とご立腹。
早めに動いたことが気に食わなかった様子。

薬師岳からの展望。空が青空なら雲海望めたのになぁ~
2017-7-27 安達太良山10 (1 - 1DSC_2801)_R

蔵王連峰
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薬師岳の展望台を後にして、登山開始。
最初は綺麗に整備された木道。
2017-7-27 安達太良山12 (1 - 1DSC_2806)_R

しばらくすると、登山道っぽくなってきました~。
とても歩きやすかったです。
2017-7-27 安達太良山14 (1 - 1DSC_2809)_R
2017-7-27 安達太良山13 (1 - 1DSC_2808)_R

すごい密林。緑!!!
2017-7-27 安達太良山15 (1 - 1DSC_2811)_R

景色見ながらゆっくり登ってたはずが、あっと言う間に登頂!
2017-7-27 安達太良山16 (1 - 1DSC_2815)_R

乳首と呼ばれる最高点へ。
鎖場あり。
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2017-7-27 安達太良山18 (1 - 1DSC_2818)_R
2017-7-27 安達太良山19 (1 - 1DSC_2819)_R

ガスってるので、早々に下山しても良かったのですが、時間もたっぷりあるので、沼ノ平火口を見に行く事に。
山頂からは15分程度。
すごい迫力~~~。
2017-7-27 安達太良山20 (1 - 1DSC_2835)_R

はぁ~。晴れてたらなぁ~~・・・。
2017-7-27 安達太良山22 (1 - 1DSC_2833)_R
2017-7-27 安達太良山23 (1 - 1DSC_2827)_R

またいつか来るよ~安達太良山!次は確実に晴れてる日を狙って!
2017-7-27 安達太良山21 (1 - 1DSC_2836)_R

下山後はまた奥岳の湯へ。
ここの温泉オススメです♪
2017-7-27 安達太良山24 (1 - 1DSC_2837)_R


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